welcani1.gif
憂えるだけでは、嘆くだけでは何も変わらないこの国。 子供たちへの「ゆずり葉」となるために、現在を見つめ直すひとりごと。

 子どもたちよ これは譲り葉の木です。 この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです。  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って──  子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです。 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません。   輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです。  読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです。  幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない。  みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています。  今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... 


麻生首相バーナー 

■麻生太郎首相:平成21年年頭所感

未来を創るのは、私たち自身です。

日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。


受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。



■首相官邸:第171回国会における麻生内閣総理大臣施政方針演説 (平成21年月21日)


1.目指すべき社会
〈安心と活力ある社会〉より、一部抜粋

 現在の豊かで安全な日本は、私たちが創ったものです。未来の日本もまた、私たちが創り上げていくものです。
 過去二回そうであったように、変革には痛みが伴います。しかし、それを恐れてはいけません。

 暗いトンネルの先に、明るい未来を示すこと。それが政治の役割です。
 良き伝統を守り発展させる。その為に改革する。それが、私の目指す真の保守であります。

 私は、世界にあっては「新しい秩序創りへの貢献」を、国内にあっては「安心と活力ある社会」を目指します。


**********

■麻生首相:ダボス会議にて麻生総理講演(1/2)



矢印↓ 矢印↓ 矢印↓
■マスコミが隠す麻生太郎

■麻生政権の実績





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2009.03.31(Tue)

sak_090桜 

桜小   この一年、辛抱強く御来訪いただき、有難うございました。

 残念ながら、明日より暫く更新が不可能な状況となりましたため、ここにお知らせ致します。

 月間アーカイブスをご覧頂けばお分かりのように、昨年4月1日に3ヵ月間休眠していました本ブログを再開させて丁度一年──。 偶然ですが、今年はその日を境にしてお休みしなければならなくなりましたことは、皮肉なものと苦笑しております。

 今回、再びこちらに戻れるかどうか見通しが立たぬ状況では本ブログの処置を考えざるを得ませんでしたが、「国民が知らない反日の実態@wiki」様よりリンクされています関係上、ブログ自体はこのまま保留させていただくことにいたしました。しかし、更新出来ないまま「ブログランキング」に残るのは本意ではありませんので、急なことで申し訳ないのですが、本日を限りに脱会をさせていただきます。
 これまで応援して下さった皆さまに、心より感謝申し上げます。
 ワンクリックのお心遣いにたいへん励まされ、背中を後押しされてまいりました。 本当に有難うございました。

 また、毎日熱心に(?)アダルト系スパムを貼って行かれる方々がいらっしゃいます関係上、休眠中はコメント欄を封鎖させていただきますことを加えてお知らせ申し上げます。


     桜ライン


 人の人生に「まさかはない」と、半世紀余りの経験でそう思うに至った管理人ですが、無信心ながらも「生きる」こと自体が「修行」と考えてもおかしくはないいばら道‥。 

 試練とは、それを乗り越える者のみに与えられる

 という言葉があるようですが、“冗談じゃぁないわ”と思いつつ、抗えないのも事実ですね。 

 しかし、人の人生も、国の運命も、その持って生まれた環境や条件に加えて、自身の性格が導き出したその時々の選択如何によっても、未来を変えていくものだと思っています。 物事には必ず「原因」があって「結果」があるからです。
 また、時間は二度と戻らず、永遠に一度きりの時間を刻みつつ未来に向かって進む他ない運命(さだめ)は、だからこそ「現在」をより良く生きることでしか未来に希望を紡ぐことはできないとも思っています。 しかも、その選択すら許されない「運命」も多く存在する未知の領域も存在し、「運命」として逃れられないのも現実です。 これを管理人は「修行」と思うことにしています。


 「四苦八苦」というよく聞く言葉は、仏教でいうところの「四苦」=「生・老・病・死」で、命あるものが避けては通れないこれも「運命」ですね。 これに更に四つの加えて「八苦」=「愛別離苦(あいべつりく)」「怨憎会苦(おんぞうえく)」「求不得苦(ぐうふとくく)」「五取蘊苦(ごしゅうんく)」で、「四苦八苦」となるのだそうです。

▶「愛別離苦」…愛する者との別離は苦である

▶「怨憎会苦」…怨み、憎む者との出会いは苦である

▶「求不得苦」…求めるものが得られないのは苦である

▶「五取蘊苦」…五蘊(物質と精神のすべて)に執着するのは苦である


 この「四苦」は、人間の持つ業と言えるものなのでしょうが、普段人を悩ませるのもこの四苦の方が多いかと…。 しかも、それを克服しようとする「欲」は、個人のものであってもその個人や組織の持つ力が大きければ周囲に齎す悪影響も大きいのですから、始末が悪いと思う管理人。 つまり、この欲は「エゴイズム」以外の何ものでもないと考えれば、その個人又は組織のエゴイズムによって「得」をする人がいれば、必ず「損」をするか「迷惑」を被る被害者が存在します。 奪い合い、弱肉強食の勝者、勝ち組・負け組という言葉に代表される自由主義の齎したものがそうなのでしょう。 それを世界規模で展開させてきた人間社会の歪み、ツケがそろそろ噴出する世紀を迎えようとしているような気がする昨今に思えます。

 そのツケを払わねばならない「時」を迎えるのも、当然の「結果」であり「運命」付けられたものであるのも、確かなことなのかも知れません。



 しばしのお別れですが、皆さまのご健康と平穏を祈りつつ休眠に入ります。

 ありがとうございました。 またお会いできる日まで‥


※ 今後、体調如何によっては「日記」形式で書き込みたいと思いますが、これまでのように更新通知はせずに内緒でアップするつもりです。 よろしかったら、覗いて見て下さいね ❤ 


ゆずり葉バーナー2 

 

 

 

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>EntryTime at 2009/03/31 21:56<
2009.03.28(Sat)

sak_090桜 

桜小   毎日大なり小なり「またか‥」と思わせられる某国の反日・侮蔑行為に暇はありませんが、これに対して「またかではなく「またかと書くのは、そこに驚きの感情も怒りの感情も失せたシラケた管理人の心理状態を表します。
 ですから(くだらないと)このブログで取り上げることはあまりないのですが、ここ最近目に余る記事が相次いでいますので、本日は特別解禁です(笑)。

1参考引用が多いので長くなります。ご注意を!

 一般的に、女性の怒りの最たる心理状態を「ヒステリー」と呼び、男性諸氏は少なからず辟々(へきへき)させられた経験もおありでしょうが、しかしこれにはだいぶ国民性や個人差、また年齢差があるのでは?と思う管理人。
 例えば管理人が知る限り(日本人と極少数の欧米人)、60代以上のおばあちゃんがキィーキィーヒステリックに醜態を晒しているところをこれまで目撃した記憶がありません。 その訳を科学や精神学で分析すればいろいろあるのでしょうが、日本人の場合なら「恥の文化」が影響していると思えます。  経験上、内々の時なら多少の感情を爆発させても、公衆の面前では感情的になることを「恥」として抑えることを自然と学んできているからです。 普通は繁華街のど真ん中で金切り声をあげて子供を叱ったり、夫婦喧嘩はできませんよね。人目をはばかり極力遠慮します(笑) また、管理人のような中高年世代に限って言えば、長い人生の中で積んできた経験は器に例えれば大皿のようなものですから、そこを満杯にするのは時間も分量もいります。これは特別なことではなく、普通に日本人らしく生きていれば自然に身につくものだと思います。 年を取ると丸くなるのは、背中だけではありませんね。

 しかし、その相手の言動によって生じる「怒り」や「不快」の感情は、度々、頻繁に、しつこく繰り返されると、仕舞には容量を超えるというより一々感情的に捉えることにもバカバカしくなる「呆れ」の状態になり、所謂「匙を投げる」という諦めの心境(=その行為を寛容に受け止めて、改善を期待することを止めてしまう)になるからではないでしょうか。 また、状況をみながら「腹に溜める」という場合もあります。 それは後からドサッとまとまって小言や文句になるので、恐いですよ(笑)。

 話は逸れますが、あの離婚騒動で話題となった藤原紀香さん。ここに至るまでは相当辛抱の棒もきつかっただろう‥と、同じ女性として心より同情します。 浮気にDV、そして格差婚の歪み、今は違った意味で特殊となった芸能界の構造や背景等などで夫側には大いに勘違いもあるでしょうから、本当に夫婦と言えども赤の他人同士が人生を背負い合うのは生半可なことではありません。 しかし、事を踏み切れた後女性は男性より前向きですし、未練を残さない現実主義かも知れませんね。 これが彼女にとって一回り大きく成長させる「経験」の一つとなり、何れ優しい友である時間が傷を癒してくれると思います。 社会的に失ったものが多いのは、間違いなく夫側ですし‥。 そして何より、未来と可能性が開けることにもなります。

 たかが紙切れ一枚、されど紙切れ一枚‥ なんですね。


     桜ライン


 さて、以前何かの折に、土井健郎著「本音と建前」から少し引用させていただきましたが、本日は同氏著「甘えの構造」から簡単に要訳・引用します。


 「甘えの心理」は、甘えられないとわかると「すねる」「ひがむ」「ひねくれる」「うらむ」といった感情をうませ、素直に甘えられない心理を持ちつつ、しかしそれらは「甘え」ていることなのだといいます。
 その「すねる」の結果が「ふてくされる」「やけくそになる」という現象となり、自分が不当な扱いを受けていると曲解することが「ひがむ」となるわけですが、それは自分の甘えの--当てが外れた--ことに起因します。

 「ひねくれる」は、甘えることをしないで却って相手に背を向けることですが、それはひそかに相手に対して含むところがあるからで、甘えないように見せても根本的な心の態度は、やはり「甘え」であるといえます。

 また、「うらむ」のは甘えが拒絶されたことで相手に敵意を向けることですが、この敵意は憎むというよりもっと纏綿(てんめん=まとわりついて離れにくい様)したところがあり、それだけ「甘えの心理」に密着しているということができます。

 次に「とりいる」というのは、たくみに相手の機嫌をとることによって自分の欲望を満たそうとすることですが、実は相手を甘えさせると見せて、実はこちらの甘えを実現させることと言えます。また、物事に「こだわる」のは、人間関係の中で頼んだりすることが容易に出来ない人です。甘えたい気持ちが人一倍あるのに、しかし、相手に受け入れてもらえないのではないかという恐怖心があって、それを素直に表現できなことを意味します。

 「わだかまり」というのは、表面は何もない風を装っていながら、内心は相手に対する「恨み」を蔵している場合ですが、これと同じような意味に、日本人の場合は「気がね」=受け入れてもらえるかという不安、や、「てれる」=他人の前で甘えを出すことを恥ずかしく感じる、といった心理が働くからといえます。

※()内は、説明のため管理人が追加

※これはあくまでも日本人を分析したものです。

 この日本人の「甘えの構造」で考えても、「恨(はん)」の国は理解できるものではありませんが、しかし、甘えられないことから生じる人の感情の流れ「ひがむ・すねる・ひねくれる・つけいる」は、ある程度万国に共通する面もあるように思えるのも、日本人(管理人)の目で見ているからなのでしょうか。


 引用はしませんが、昨日の記事から


◆イチロー「殺害予告」動画 「首にナイフ」にネット騒然
 2009年3月27日(金)18時23分配信 J-CASTニュース



◆【WBC】日本は汚い! 合成写真まで登場!
2009年3月27日(金)17時31分配信 ココログニュース



◆【中国のブログ】韓国大統領の中国への要求「大韓半島と呼べ」
3月27日4時20分配信 サーチナ


~~

 上の2つに関しては「またか」と呆れの心境でスルーしても、朝鮮半島を「大韓半島」と呼べと言ったという李大統領の記事には、少々驚かされました。
 ご存じ日本の領土「竹島」も「対馬」もそして「日本海」の呼称も南韓メンタリティで、歴史も事実も国際認識も無視した主張を繰り広げるお国かと。
 なにをどう考えたら、統一前にこうした主張を一国の指導者が出来るのかさえ理解不能なのですが、それを過去の保存情報から探って見てみます。

 例えば、日韓の「歴史共同研究」をされていた神戸大学教授・木村幹氏は、


仕事は厄介であった。すぐにわかったのは、日韓の間では、歴史教育の目的が全く異なる、ということだった。

 

 日本では一般的に、日本史や世界史に関わる「事実」を教えることに重点が置かれている。だから、各種の教科書から一定の「物語」を読み取ることは難しいし、また、教育現場でもその読み取りは重視されない。

 しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが置かれている。そこでは、「民族」の価値が強調され、近代史でも、如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。

 日韓の教科書の違いには、「歴史観」の違いが表れている。例えば、韓国人が歴史問題などにおいてよく使う言葉に「歪曲」がある。注意すべきは、この言葉が「歪曲された事実」という形だけでなく、「歪曲された歴史観」という形でも使われることだ。そこには、「絶対無二の歴史観」が存在し、それ以外の歴史は、事実の如何に拘らず「誤り」だ、という認識が存在する。

■厳選!韓流通信様[09/1/29]:【歴史共同研究】日韓で異なる歴史教育の目的~韓国では歴史は今も民族の「物語」…神戸大学・木村幹教授★2[09/1/19]

(一部引用)


 歴史や事実関係を客観的にとらえず、あくまでも南韓サイドで「絶対無二」と決め付ける物語の歴史──ですか。

 そう言えば管理人は全く見ないのですが、NHKで放送していた「チャングム」というドラマ。子供でもフィクションと捉え、所詮娯楽として見るドラマですからそこに嘘も虚飾もあって当然だと思っていたのですが、それを韓国人が信じて疑わないのだと伝え聞いています。 しかし、まさかいい年をした日本人までもが真に受けているとは…。(-"-)  既存メディアの偏向が招く影響でしょうか。
 とは云え、当時ネットを休止していた管理人に気付かせてくれたのは、この国なのですがね。


 石原都知事が、北朝鮮のミサイルは“間近に堕ちた方がいい”と国民の緊張感のなさを嘆いて、こうした過激発言をする気持も分かるよう~な。

 そこで昨年12月23日の産経記事【正論】筑波大学大学院教授・古田博司氏「増殖する韓国の『自尊史観』」という記事から 、

===引用╱簡略

(前略)
「チャングム」のまやかし

 物語(チャングム)をそのまま史実だと思いこんでいることが多いので、正しておきたい。まず朝鮮の李朝では、女子が宮中に出仕すると王様と疑似婚姻関係に入るので一生外に出られない。チャングム女史のように出たり入ったりはできない

 と、書かれ、以下様々な文献から「まやかし」を証明。

▶ドラマでは李朝時代は色彩にあふれているが、ほんとうは顔料がないので民間に色はない。

▶李朝は清朝や江戸時代と異なり、技術革新を嫌い、低レベルの実物経済で500年もの統治を可能にしたのであり、どこに似ているかといえば、いまの北朝鮮に似ている。19世紀初めの朝鮮の儒者が、「(我が国の拙(つたな)きところ)針なし、羊なし、車なし」(鄭東●『晝永編』)といっている。

▶針は粗雑なものがあったが、ちゃんと縫うには中国から針を買わねばならなかった。

▶韓国の歴史教科書について、李朝期にあった韓国近代化の芽を摘み、植民地期にひたすら収奪したという論はもはや無理の限界。「このような収奪論には実証的な根拠が確実ではないという問題点がある。コメは日本に収奪されたのではなく、経済論理に従って日本に輸出されたのであり、それにともなって日本人を含む韓半島(韓国人は朝鮮半島をこう呼ぶ)全体の所得が増加した」(教科書フォーラム編『代案教科書 韓国近・現代史』2008年3月)と書かれてある。

▶日本が強制的に保護条約を押しつけたと居直るのは、70年代の中頃からのことで、朴正煕政権の後半、力量を持った民族ではなかったことが被植民地支配の原因だったと、ひそかに反省し始めたときであった。

▶利権を漁る一部マスコミが、82年6月26日に日本のマスコミが、教科書検定で日本の中国への「侵略」が「進出」に書き換えられたという誤報を行ったことから、「近隣諸国条項」が設けられるに至った。

矢印上 詳しくは過去記事「教科書問題の発端」[08/5/24]

===


「恨(ハン)」の文化と韓国人

 

「恨(ハン)」の文化の国と言われる韓国。
これは、韓(朝鮮)民族特有の心理状態。日本人の言う「恨み」とはまったく違うもの。

「恨」=理想的な状態、あるべき姿、いるべき場所への「あこがれ」と、それへの接近が挫折させられている「無念」「悲しみ」がセットになった感情、あるいは「悲しみと喜び、悲嘆と希望、悲しみと幸福といった相反する二つの感情の混合状態のようなもの」
──小倉紀蔵の私家版・韓国思想辞典╱風野春樹の私家版・精神医学用語辞典──

※度重なる戦争や侵略、政変などにさらされた経験から生まれた韓国・朝鮮人特有のメンタリティと言われており、多くの韓国の専門家は、「恨」は単なる個人的な感情ではなく、韓国・朝鮮人に共有された集団的な感情状態であると信じている。
「恨」の文化は、韓国・朝鮮の歴史抜きには語れない。

ソース元:
■依存症の独り言様[08/10/30]より




 と、様々な意見があって選ぶのも迷いました。
 ここでだいぶ長くなりましたが、最後に興味深かった朝鮮日報の過去記事を引用します。

 2007年の記事(上・下)から(上)のみですが、見出しから おやっ?!と思わせるものです。


◆【コラム】うそで塗り固められた詐欺王国・韓国(上)
2007/9/19 朝鮮日報


 学歴詐称問題を引き起こした元東国大助教授のシン・ジョンア氏は、韓国社会を映す鏡のような存在だ。今回の事件は個人の問題であると同時に、韓国人全体の問題であると見て間違いない。韓国は今や経済規模で世界第13位に達したとはいうが、その実情は砂上の楼閣そのものだ。うそや虚勢ばかりが横行する社会の雰囲気を考えたとき、韓国はこれ以上前進できないだけでなく、いつ崩れ去ってしまうかも分からない。


 韓国の大統領はいつも平然とうそをつく。そうしたうその洪水にさらされて生きてきた国民にとって、シン・ジョンア氏や卞良均(ピョン・ヤンギュン)前大統領府政策室長のうそなど、さほど驚くべきものではなかったはずだ。


 うそをつくのは、何も政治家やエセ博士ばかりではない。13年前の検察の統計によると、人口10万人あたりの詐欺事件の発生件数は、韓国が日本を35倍も上回っている。次に同じくうそによる代表的な犯罪のひき逃げを見てみると、当時韓国では年間6855件ものひき逃げ事件が発生している。一方乗用車の台数が韓国の14倍にもなる日本では、ひき逃げ事件はほとんど発生しないという。


 記者が事件記者だったころ、警察署の調査係には山のように調書が積み上げられているのが常だった。その中から無作為に書類を取り出して中身を見てみると、たいていは詐欺事件に関する調書だった。1970年代に若き起業家として台頭し、その後没落したある事業家は回顧録の中で自身の経験を振り返りながら、「韓国の詐欺師ときたら、ソ連の核兵器でもだまし取れるのではないかと思うほど悪らつだ」と書いた。シン・ジョンア事件は、いまだ韓国社会のそうした陰の部分が変わっていないことを見せつけた。


 シン・ジョンア氏は自らを虚構で飾り立てて生きてきた。成功も失敗も、箔(はく)付け次第で決まると悟ったからだ。努力せずとも、名の通った大学の卒業証書さえあれば、仮に能力が足らなくても他人より一生有利に生きていけるのが韓国社会の特徴だ。外ではシン・ジョンアの悪口で盛り上がっても、家に帰れば名門大学に入るよう子どもをけしかけるのが、今の韓国人の姿だ。韓国で整形手術が普及しているのも、また世界で最も化粧品の売り上げが多い国の一つであるのも、決して偶然ではないのだ。


 ニューズウィーク社が発行する旅行案内書に、韓国の特徴として「韓国人はよい服を着ている」と記してあるのを見たことがある。ほかの国について、そうした記述を見た記憶はない。自分が何者かが重要なのではなく、他人が自分をどのように判断するかという点ばかり気にして生きているのが韓国人だ。先の説明を書いた人物は、そうした韓国人の特徴を見抜いたのではなかろうか。


楊相勲(ヤン・サンフン)論説委員







 神はまず天と地を造った。海と山を造った。

そして日本という国を造った。

日本には世界一勤勉な人々と、世界一うつくしい風景と、

世界一おいしい食べ物と、世界一過ごしやすい気候を造った。

天使がいった。

「神様、これではあまりにも日本が恵まれ過ぎています!」

「心配するな。となりに韓国を作った」


                     ~ 不明 ~





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>EntryTime at 2009/03/28 08:47<
2009.03.26(Thu)

sak_090桜 

桜小  昨日、バタバタと何かに気を取られている中で、耳に入ってきたテレビからの声。多分ワイドショーの「新聞コーナー」だと思うのですが、定額給付金の使い方で起きているという家庭の事情? その内容に瞬間耳がダンボ318
(残念ながら、その記事は探しても見つかりませんでした)

 なんでも、一家に入ってくる定額給付金で大型テレビを買おうかと夫婦で話していると、それを聞いた子供たちが「なんで私たちに支給された給付金で家族の物を買うのか?」「それは子供に支給されたものだから自由に使わせろ」と主張していて、ちょっとしたバトルとなっている、という内容だったと思います。

 ………(41メラメラ 359ムカムカ 355イライラ)の無言

 しかし、一人の母親は「普段沢山税金を払っているのだから」と説明したという補足もありましたからその家庭はまだいいとしても、子供にとって大金のはずの一人2万円を、「ワタシの権利だ」と言われてそのままそっくり与えてしまう家庭もあるのだろうか…?と、俄かに心配になりました。

 我が家は少人数なので使い道など深く考えたこともないのですが、家族が多ければ大変な額になる給付金です。
 それも、あれだけ民主党や野党、マスコミがバラマキだ!、有効手段ではない!と批判しても、国民の多くが首を長くして待ちわび、そして待ってましたとばかりに開始直後に流された「給付金の支給一番乗り」を目指す地方からのニュースで、手にしたおばあちゃんが嬉しそうに “美味しいお刺身を買います♪” と言っていましたが、我が家も似たような微笑ましさかと──。

 ところが、例えば夫婦と子供2人の4人家族で6万4000円とまとまれば、何か大きな買い物をしたくなるのは分かります。ましてや子供がいる家庭では、普段からそれなりに家計のやりくりが必要な財政事情でしょう。だからこそ、所謂「棚ぼた」の収入はパッと潔く使ってもらい、国の経済停滞に、枯れたポンプ式井戸の呼び水的使い方が望ましいと、ここまでは皆さんご理解のはず。

✿~~✿~~✿

 321 ここで雑情報

◆「給付金で中国旅行を」JTB西の格安ツアーに66倍応募
2009/3/25 10:09 読売新聞



 別にいいのですけどネ... 格安過ぎるツアーで行っても、コピー品や偽の骨とう品など掴まされたりしては何にもなりません。その他etc.にどうぞお気をつけて‥。

✿~~✿~~✿

 でもねぇ、百歩譲って大学生ならまだしも、中高校生に2万円を自由に使わせるのはどうでしょう。 という以前に、こうしたことで

 子供に主張させるな!

 が、管理人の(メラメラ・ムカムカ・イライラ)の原因です。

 極一部のご家庭かと思いますが、あぁ、いつから親は子供の主張にたじろぎ、受け入れ、迎合するようになってしまったのでしょうか・・・

 古いと言われようと、固いと言われようと、会津藩『什の教え』でいいのです。


 ならぬものは ならぬものなのです

 これを今風に言えば「ダメなものは、ダメ!」と親は毅然としていればいいことですし、時と場合によっては一々説明など必要ないはずです。

 何故なら、子供だから…。

 早く言えば、保護者の養育の下で判断力もない子供に、こうした事に対して口を挟ませるのは問題だと思えてならない管理人。それも欲望の限界を知らない子供に、万単位のお金を自由に使わせることなどもっての外です。

  以前「携帯電話校内禁止」問題で、 “何かあったら誰が責任取ってくれるんですか?” と憮然として反対していていた小学生女児の顔が浮かんできましたが、子供のうちから大人に対して論理・理屈を付きつける子供は、大人の口真似以外に、どもまで解って言っているのかと不思議に思えます。


     桜ライン


 実はこの後の流れでは、ずっと後回しになっている教育関連の事に触れてみたかったのですが、早朝、まだ寝ぼけ眼で見たweb記事に気になるものがあって、優先順位はこちらに軍配です。

◆日本の「第2の開国」は中国頼み=「第1の開国」は欧米頼みだったが―日本華字紙
2009年3月25日(水)21時3分配信 Record China


  3月、華字紙は「日本の第2の開国は中国頼み」と題した記事で、これまで外国人に固く門を閉ざしていた日本が一転し、新たな外国人政策を打ち出し始めたと論じた。写真は日本への団体ツアーが全面解禁になった05年、日本の観光案内が大々的に行われた。

 記事は、日本で外国人観光客数を20年までに2000万人に引き上げる「訪日外国人旅行促進に関する中長期的戦略(案)」に続き、在留外国人への緩和措置が盛り込まれた「出入国管理・難民認定法(入管法)改正案」も登場したことから、「黒船来航以来、1世紀半ぶりに第2の開国に踏み切った」と指摘した。

 記事によると、日本にとって少子高齢化は国家存亡がかかった「死活問題」。そのため、優秀な外国人労働者や観光客を大勢引き入れることが不可欠だという。中でも来日外国人の首位を占める中国人は「金融危機でも来訪者数が減らない」貴重な存在。記事は、「最初の開国は欧米頼みで成功したが、2回目の今回はその矛先が中国に向いている」と指摘した。

 入管法改正案では、外国人の在留期間を現行の3年から5年に、また「就学」と「留学」の区別をなくし、トラブルの多かった外国人研修制度には新たに「技能実習」という在留資格を設けるなど在留外国人に対する救済および緩和措置が盛り込まれた。(翻訳・編集/NN)



 確かに、何故か近年支那からの移民や観光客を積極的に呼び込もうとする国内の動きが活発ですが、しかし、この記事元が中共政府の意向を反映する中華紙では、額面通りに受け取るわけにはいきません。 何が言いたいのかと言えば、まるで支那から日本への移住を正当化し、解禁したぞと言っているコマーシャルのようです。

▶ 日本は人口減少で存亡の危機だから ⇒ と、理由付け①
 
▶ 「訪日外国人促進中長期戦略」と「出入国管理と難民法改正案」は第二の開国と決めつけ ⇒ 理由付け②

▶ 優秀な外国人労働者や観光客を大勢受け入れることが不可欠と決めつけ ⇒ 理由付け+正当化③

▶ 来日外国人の首位を占め、金融危機でも減らない来訪者だから貴重な存在と ⇒ 貢献していると恩を売り正当化+理由付け④

▶ 外国人研修制度に「技能実習」が加わり ⇒ 日本に入国しやすくなったと理由付け⑤


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 先日20日、浜田防衛相が訪中した折、

初めて中国国防相が空母建造を初表明
(産経新聞)しました。
 これは以前から宮崎正弘氏のMLで何度も伝えられてきた事ですが、現実問題として浜田防衛相はにこやかにカメラに納まっている場合ではない話でしょう。

 日本の尖閣諸島のみならず、南沙諸島・西沙諸島・ミスチーフ環礁など、ご存じのように現在進行形で行われている支那中共の資源確保、膨張主義は、各地で領土紛争を巻き起こしています。そして、何と言っても「チベット動乱50周年」の今年ですが、支那中共のチベットへの侵攻が如何に進められ、民族浄化と人口侵略で、現在生存する純粋なチベット人が半数以下になっているという亡命政府の発表を聞いても、決して他人事ではないと思える管理人。
  
 また、2000年以降に永住資格をとった在日支那人が最も多く棲みついているのが沖縄だといいます。
 沖縄と言えば国連主義で日本の防衛には無関心、しかも、「国民から目を逸らす悪質な」政治献金を得ながらその責任を自ら取らずに、出処進退を国民の世論に任せるという小沢代表。その民主党の「沖縄ビジョン」の内容は沖縄を日本から切り離すことですから、そこに支那人が永住しているという現実は何を意味するでしょうか。

 そして、
沖縄・那覇に総領事館を置きたいと打診してくる中共政府(読売新聞)。



 しかも、既に60万人を超す在日支那人と59万人の韓国・朝鮮人たち。 
 

 そして、未だこの現実に気付かないでいる日本人・・・ 


ML:宮崎正弘の国際ニュース・早読み[09/03/12]より

 


支那の軍拡

 中国は海南島南部「三亜」に潜水艦の秘密基地を建造した。しかもICBM搭載の潜水艦の集積地といわれ、米軍は観測を続けてきた。

 「海洋を抑える西側帝国主義と揚子江のファナティックは国家主義者との対決」(英紙ガーディアン、3月10日)は政治の表舞台での「戦略的パートナー」「ステ-ク・ホルダー」「G2」という米中関係の緊密ぶりとは別の思惑で進んでいる。

 「14・9%もの軍拡に突き進んだ中国は米国への顕著な挑戦をしめしている」(同紙、サイモン・ティスダル記者)。



人間にとって『生きる』とは単に「存在する」ことではなくて、

「よく存在する」することを意味する 

          ~オルテガ・イ・ガセット~






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>EntryTime at 2009/03/26 18:25<
2009.03.24(Tue)

sak_090桜 

桜小 

 308352353

 ヤッター・ヤッター・ヤッターマン363363

  侍ジャパン、2連覇おめでとうございます!

  そして、感動をありがとう…



ヤッターマン 
チョットいたずら描きしてみましたぁ~ (*^^)v


 嬉しかったですね、いろいろな意味で(^_-)-☆ 
 例えばあのこととか、あのこととかetc.(今日は書きません)
 そして、原監督をはじめとするメンバーの熱い思い、しかと受け止めましたよ。

 しかもメンバーの最終選考に漏れても、WBCの試合が終わるまで「オレは日本代表だ」と言って代表メニューの練習を休まずバットを振り続けていたという栗原健太選手。その思いを知っていた原監督、村田修一選手が怪我をした数分後には、「栗原を呼んでくれ」と言ったとか──。 (TBS放送)
 実に日本人らしい侍たちの「思い」「誇り」を大切にした、まさに武士道「侍ジャパン」ならではの快挙だったと大感動しました。

 で、その放送を見た直後に「ヤッターマン」のあのパフォーマンスが流れたので、❢❢その通り、ヤッターマン達だネ!とついその気になって、久し振りにいたずら描きをしてみたくなったというわけで。 管理人も息子と一緒によく見ていたアニメなので、実は思い出深いのです。 ただ、それだけのことなのですけどね、かなり「ブタもおだてりゃ、木に登る」系なもので・・・(笑)
 たまには、こうした明るい話題のエントリーをアップできるのは一息吐けます。


     桜ライン 


 さて、本日もう一つの注目されていた話題と言えば、当然民主党小沢代表の進退を明らかにする、ということだったと思いますが、あれだけ党をあげて事前の「辞めないよ」「だって、オレ悪くないモン」的印象付け、おまけに責任転嫁の「国策捜査」論で煙幕40でしたから、案の定でした(笑)。
 ですから、管理人は--関東地方の今日の天気は花曇り--同様、頭に霞がかかったような感じで実は興味が湧かず、アンテナも感度不良w。
 だって、政治家や上に立つ者たちには(こうした見方はもう過去の遺物?)出処進退のときこそが人物像を現すと思っている管理人ですから、エントリーに挙げてコメントする価値もないと、目下シラケ鳥(古ッ)。

 そこで折角良い気分の今夜ですから、つまらないニュース引用は止めて、少し本から引用してみたいと思います。 ご存じ、お読みになった方も多いはずの藤原正彦著「国家の品格」からですが、この本は何度読み返しても面白いと思います。

 
〈四つの愛〉
(P111~) 

 この懐かしさという情緒は、私の呼ぶ「四つの愛」の基本になります。「四つの愛」とは何かと言うと、まず「家族愛」です。それから「郷土愛」、それから「祖国愛」です。この三つがしっかり固まった後で、最後に「人類愛」です。
 順番を間違ってはいけません。家族愛の延長が郷土愛、それから二つの延長が祖国愛だからです。日本ではよく、最初に人類愛を教えようとしますが、そんなことがうまく行くはずがありません。「地球市民」なんて世界中に誰一人いない。そんなフィクションを教えるのは百害あって一利なしです。先ずは家族愛をきちんと教える。それから郷土愛。それから祖国愛です。このうちのどれかが欠けていたら、世界に出て行っても誰も信用してくれない。
 私は、ガーナ人でガーナを愛さない奴がいたらブッ飛ばします。韓国人で韓国人を愛さない奴がいたら張り飛ばします。仮に張り飛ばさなくても、少なくてもそういう人間とは絶対に付き合いません。根無し草と付き合っても、何一つ学ぶものがないからです。
 これは日本国内に当てはめても同じことです。青森出身の人は青森を、沖縄出身の人は沖縄を、愛していればいるほど、人間として魅力的で信用もできる。鹿児島でも北海道でも同じです。

〈愛国心の二つの側面〉
(P113~)

 祖国愛に対しては、不信の目を向ける人が多いかも知れません。「戦争を引き起こす原因になりうる」などと、とんでもない意見を言う人が日本の過半数です。
 まったく逆です。祖国愛のない者が戦争を起こすのです。
 日本ではあまりよいイメージで語られない「愛国心」という言葉には、二種類の考えが流れ込んでいます。一つは「ナショナリズム」です。ナショナリズムとは、他国のことはどうでもいいから、自国の国益の身を追及するという、あさましい思想です。国益主義と言ってよい。戦争につながりやすい考え方です。
 一方、私の言う祖国愛は、英語で言うところの「パトリオティズム」に近い。パトリオティズムというのは、自国の文化、伝統、情緒、自然、そういったものをこよなく愛することです。これは美しい情緒で、世界中の国民が絶対に持っているべきものです。
 ナショナリズムは不潔な考えです。一般の人は敬遠した方がよい。ただし、政治家とか官僚とか、日本を代表して世界と接する人々は当然、ある程度のナショナリズムを持っていてくれないと困る。
 世界中の指導者が例外なく、国益しか考えていないからです。日本の指導者だけが「ナショナリズムは不潔」などと高邁(こうまい)な思想を貫いていると、日本は大損をしてしまう。安全や繁栄さえ脅かされる。一般の国民は、ナショナリズムを敬遠しつつ、リーダーたちのバランスあるナショナリズムを容認する、という大人の態度が必要になってくる。現実世界を見ると、残念ながらダブルスダンダード(二重基準)で行くしか仕方がないのです。無論、リーダーたちの過剰なナショナリズムへの警戒は怠ってはなりません。



 自分の生まれた国を愛する心は、極々自然の心のあり方ですよね。それは、誰が考えても、万国共通です。 でも、国によっては非人道的な指導者の独裁政権下に苦しみ、生存さえ危ぶまれて国を逃げ出す民もいます。郷土に愛着があっても指導者に耐えきれず、仕方なく逃げ出す民なのでしょう。
 また、隣国から侵略され、文化破壊や人口侵略、弾圧に虐げられて民族消滅の危機に陥っている国もあります。 同じように侵略された土地で事前通告もなしに核実験を繰り返され、広島・長崎以上の被爆者を出している国もあります。これが世界の東の極一部の国々で実際起きている、この時代においてなお進行形の哀しい現実です。しかし、だからといって国を追われても祖国への愛着を捨てたわけではなく、諦めてもいない。そして国を取り戻したい思いを支えにして生きている亡命者たちもいます。望まず外国で暮らしていても、生まれ育った祖国への愛は永遠なのでしょう。

 でも、日本は悠久の歴史と四季折々の自然は見事に美しく、そこに長く住んできた国民の情緒は深く広く、そして神を自然を敬い謙虚に健気に「和を以て尊ぶべし」の精神で協調し合ってきたからこそ、長い歴史を積み上げ生きた来られたのだと思います。だからこそ、何か起こったとしても逃げ出したいと思う日本人はそうはいないでしょう。 憂うべきことは山とあってもです。

 しかし、日本に生れて良かった!! と、このWBCの勝利だけでなく、日本の素晴らしさを一度も実感できずに、ただ漠然と過ごすことの怠慢は、感性も磨かれぬまま惰性で生きるからこそ国家観が育たず、民族の誇りも感じられずに、あるときフッと虚しくなるのでは?と、老婆心ながら思ったりもします。子供のころの教育がやはり、大事だということでしょう。育つべき大事な芽を摘んでいては、祖国への愛など芽生えるはずもありません。 

 元伊藤忠商事の会長、瀬島龍三氏はよくこう言っていたそうです。

 歴史を無視すれば、歴史に処断される

 と。 また、こうも言っています。

 その人物の見識が高ければ高いほど、低俗な連中は理解できないから反対する。その反対、妨害を断固として排除し、実践する力を「胆識」という。つまり、決断力や実行力の伴った知識や見解が「胆識」ということになる。


 あれぇ~、太文字部分はどなたか(達)に聞かせたい一文でしょうか?
 そして、下線部分は・・・お分かりですね。殺人的日程をこなし、漢字の読み間違え程度の重箱の隅を突かれる他批判材料がなく、ヒヨコ程度の若手議員がポスター写真を一緒に撮りたがらなくても、しかし、愚痴一つこぼさず、確実に国を守るために駒を置いている方、にあるのでは?




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>EntryTime at 2009/03/24 23:48<
2009.03.22(Sun)

桜小  今朝のニュースでこの一報を聞いた瞬間の思いは、ご常連の皆さまにはお察しいただけると思います。誠に残念‥という一言では言い表せません。
 

 まずはNHKニュースより、

◆神奈川 旧吉田邸が炎上
NHKニュース 3/22 07:43
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014897601000.html

神奈川県警察本部に入った連絡によりますと、22日午前6時すぎ、神奈川県大磯町にある「旧吉田茂邸」で火事があり、炎上しているということです。消防が消防車など10台余りを出して消火活動に当たっています。大磯町のホームページによりますと、「旧吉田茂邸」は明治17年に吉田茂元総理の養父が建てたもので、相模湾に面したおよそ3万平方メートルの敷地に邸宅が広がっています。



◆旧吉田邸が火災 ほぼ全焼
NHKニュース 3/22 08:02
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014897641000.html

 神奈川県警察本部に入った連絡によりますと、22日午前6時すぎ、神奈川県大磯町にある「旧吉田茂邸」で火事があり、炎上したということです。現在、消防が消防車など10台余りを出して消火活動に当たっていますが、警察によりますと建物がほぼ全焼したということです。けが人はいないということです。



photo1.jpg 

 この旧吉田邸・別荘は2006年から「見学会」が行われるようになり、今年も3月1日から28日までの予定だったということです。

■旧吉田邸見学会
http://www11.ocn.ne.jp/~oiso/09teiharup3-yosi.htm

↑ 画像や当日会場で配られるリーフレット・資料がみられます。

 また、「見学会」が行われるきっかけとなった詳細記事が、湘南新聞にありましたので一部引用します。

◆↑湘南新聞[06/1/14]
http://www.scn-net.ne.jp/~shonan-n/news/060114/060114.html

大磯歴史的建造物 再生・活用を

 明治から昭和にかけて別荘地として歴史を誇る大磯でいま、野放し状態になっている歴史的建造物の再生・活用の気運が高まっている。旧吉田茂邸(西武鉄道所有)の国への売却計画が昨年末、県と大磯町から明らかにされたことで、旧池田成彬邸(三井住友銀行所有)など他の建造物にも影響が及び、行政レベルで新たな保存と活用方法が検討され始めた。

普遍的な宝物 見つめ直す動き

 過去の遺物の標本として保存するだけでなく、再生・利用してこそ価値がある、と行政は新たな展開に期待をかける。県は今年度から、相模湾沿岸地域と箱根地域に数多く残っている歴史的な邸園(邸宅と庭園)の活用法を模索し始めている。全国でも類を見ない屈指の歴史的建造物が残る大磯をモデルケースとして「近代政治史記念公園ゾーン」を整備する構想を持っており、所有する企業などにアンケート調査を行うほか、再生・利用するための委員会も組織する計画だ。
  再生・利用への動きは民間にも広がっている。「湘南の邸宅は不良資産か宝物か?」をテーマに湘南邸宅文化ネットワーク協議会が、今月21日、大磯の聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」で総会とシンポジウムを開催するほか、滄浪閣バンケットホールでポスターセッションや情報交換会を行う(問い合わせ先は大磯遺産保存会0463‐61‐0871)。

(中略)

旧吉田邸 来月一般公開

 旧吉田邸は吉田茂の養父、健三氏(貿易商)が明治17年に切通しと呼ばれる現在地に別荘を建てたのが始まり。共同名義で建てられ、主屋が20坪ほどの板葺きだった。その後、草葺きに建て替え、総2階建て洋館も建てている。この別荘を自邸として使用するようになってから建築家・吉田五十八の設計で「吉田御殿」が建てられた。邸内には昭和35年、滄浪閣から五賢堂(三条実美・岩倉具視・大久保利通・木戸考允・伊藤博文ら明治の元勲を祀る)を移築した。現在は西園寺公望、吉田茂を加え七賢堂となっている。吉田茂没後の昭和44年、西武鉄道に売却される。(大磯町教育委員会「大磯のすまい」より)昭和54年には大平首相とカーター米大統領との首脳会談が行われている。大磯町は大磯プリンスホテルの協力を得て、2月に旧吉田邸を一般公開(無料)する。市民に歴史的遺産を身近に感じてもらおうという趣旨で、3日間の限定で公開することにした。1日で約1000人を受け入れる計画で今月中に公募する。



 市の財政負担で保存・維持の難しさに悩みながら、しかし、相次ぐ歴史的建造物の跡地にマンションが建つことを憂いてきた「大礒遺産保存会」。こうした傾向は全国各地で抱える問題ですね。

 先ごろ東京駅前の「中央郵便局」の建て替え問題で、鳩山総務相が文化財価値のある建物として検討してながら、既に一部に工事の手が入ってしまったことに怒り、「国の恥だ!」、「トキを焼き鳥にして食っちゃうようなものだ!」といささか暴走気味の発言がありましたが、個人的には歴史的建造物を可能な限り残すことに賛成です。というより、日本はこれまで日本の素晴らしい歴史的文化財やその普遍的価値、そして「日本の色」を、経済成長を理由にあまりにも簡単に無機質なコンクリートの灰色一色に塗りつぶしてしまった‥、と思えるからです。

 しかも、最近相次ぎ報道されている文化財建造物の焼失…、そして、今回現政権麻生太郎内閣総理大臣に深く関わる「旧吉田邸」の火災にイヤな印象を受けるのは、取り越し苦労と笑われるでしょうか。

◆国の重文・旧住友家別邸が全焼…横浜 [09/3/15]
国の重要文化財の旧住友家俣野別邸=横浜市提供
2009/3/15  19:35 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090315-OYT1T00252.htm

◆◆「トトロの家」全焼 不審火の疑い
209/2/14 11:42 msn産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090214/dst0902141143005-n1.htm




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>EntryTime at 2009/03/22 09:41<
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