welcani1.gif
憂えるだけでは、嘆くだけでは何も変わらないこの国。 子供たちへの「ゆずり葉」となるために、現在を見つめ直すひとりごと。

 子どもたちよ これは譲り葉の木です。 この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです。  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って──  子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです。 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません。   輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです。  読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです。  幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない。  みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています。  今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... 


麻生首相バーナー 

■麻生太郎首相:平成21年年頭所感

未来を創るのは、私たち自身です。

日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。


受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。



■首相官邸:第171回国会における麻生内閣総理大臣施政方針演説 (平成21年月21日)


1.目指すべき社会
〈安心と活力ある社会〉より、一部抜粋

 現在の豊かで安全な日本は、私たちが創ったものです。未来の日本もまた、私たちが創り上げていくものです。
 過去二回そうであったように、変革には痛みが伴います。しかし、それを恐れてはいけません。

 暗いトンネルの先に、明るい未来を示すこと。それが政治の役割です。
 良き伝統を守り発展させる。その為に改革する。それが、私の目指す真の保守であります。

 私は、世界にあっては「新しい秩序創りへの貢献」を、国内にあっては「安心と活力ある社会」を目指します。


**********

■麻生首相:ダボス会議にて麻生総理講演(1/2)



矢印↓ 矢印↓ 矢印↓
■マスコミが隠す麻生太郎

■麻生政権の実績




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2009.03.28(Sat)

sak_090桜 

桜小   毎日大なり小なり「またか‥」と思わせられる某国の反日・侮蔑行為に暇はありませんが、これに対して「またかではなく「またかと書くのは、そこに驚きの感情も怒りの感情も失せたシラケた管理人の心理状態を表します。
 ですから(くだらないと)このブログで取り上げることはあまりないのですが、ここ最近目に余る記事が相次いでいますので、本日は特別解禁です(笑)。

1参考引用が多いので長くなります。ご注意を!

 一般的に、女性の怒りの最たる心理状態を「ヒステリー」と呼び、男性諸氏は少なからず辟々(へきへき)させられた経験もおありでしょうが、しかしこれにはだいぶ国民性や個人差、また年齢差があるのでは?と思う管理人。
 例えば管理人が知る限り(日本人と極少数の欧米人)、60代以上のおばあちゃんがキィーキィーヒステリックに醜態を晒しているところをこれまで目撃した記憶がありません。 その訳を科学や精神学で分析すればいろいろあるのでしょうが、日本人の場合なら「恥の文化」が影響していると思えます。  経験上、内々の時なら多少の感情を爆発させても、公衆の面前では感情的になることを「恥」として抑えることを自然と学んできているからです。 普通は繁華街のど真ん中で金切り声をあげて子供を叱ったり、夫婦喧嘩はできませんよね。人目をはばかり極力遠慮します(笑) また、管理人のような中高年世代に限って言えば、長い人生の中で積んできた経験は器に例えれば大皿のようなものですから、そこを満杯にするのは時間も分量もいります。これは特別なことではなく、普通に日本人らしく生きていれば自然に身につくものだと思います。 年を取ると丸くなるのは、背中だけではありませんね。

 しかし、その相手の言動によって生じる「怒り」や「不快」の感情は、度々、頻繁に、しつこく繰り返されると、仕舞には容量を超えるというより一々感情的に捉えることにもバカバカしくなる「呆れ」の状態になり、所謂「匙を投げる」という諦めの心境(=その行為を寛容に受け止めて、改善を期待することを止めてしまう)になるからではないでしょうか。 また、状況をみながら「腹に溜める」という場合もあります。 それは後からドサッとまとまって小言や文句になるので、恐いですよ(笑)。

 話は逸れますが、あの離婚騒動で話題となった藤原紀香さん。ここに至るまでは相当辛抱の棒もきつかっただろう‥と、同じ女性として心より同情します。 浮気にDV、そして格差婚の歪み、今は違った意味で特殊となった芸能界の構造や背景等などで夫側には大いに勘違いもあるでしょうから、本当に夫婦と言えども赤の他人同士が人生を背負い合うのは生半可なことではありません。 しかし、事を踏み切れた後女性は男性より前向きですし、未練を残さない現実主義かも知れませんね。 これが彼女にとって一回り大きく成長させる「経験」の一つとなり、何れ優しい友である時間が傷を癒してくれると思います。 社会的に失ったものが多いのは、間違いなく夫側ですし‥。 そして何より、未来と可能性が開けることにもなります。

 たかが紙切れ一枚、されど紙切れ一枚‥ なんですね。


     桜ライン


 さて、以前何かの折に、土井健郎著「本音と建前」から少し引用させていただきましたが、本日は同氏著「甘えの構造」から簡単に要訳・引用します。


 「甘えの心理」は、甘えられないとわかると「すねる」「ひがむ」「ひねくれる」「うらむ」といった感情をうませ、素直に甘えられない心理を持ちつつ、しかしそれらは「甘え」ていることなのだといいます。
 その「すねる」の結果が「ふてくされる」「やけくそになる」という現象となり、自分が不当な扱いを受けていると曲解することが「ひがむ」となるわけですが、それは自分の甘えの--当てが外れた--ことに起因します。

 「ひねくれる」は、甘えることをしないで却って相手に背を向けることですが、それはひそかに相手に対して含むところがあるからで、甘えないように見せても根本的な心の態度は、やはり「甘え」であるといえます。

 また、「うらむ」のは甘えが拒絶されたことで相手に敵意を向けることですが、この敵意は憎むというよりもっと纏綿(てんめん=まとわりついて離れにくい様)したところがあり、それだけ「甘えの心理」に密着しているということができます。

 次に「とりいる」というのは、たくみに相手の機嫌をとることによって自分の欲望を満たそうとすることですが、実は相手を甘えさせると見せて、実はこちらの甘えを実現させることと言えます。また、物事に「こだわる」のは、人間関係の中で頼んだりすることが容易に出来ない人です。甘えたい気持ちが人一倍あるのに、しかし、相手に受け入れてもらえないのではないかという恐怖心があって、それを素直に表現できなことを意味します。

 「わだかまり」というのは、表面は何もない風を装っていながら、内心は相手に対する「恨み」を蔵している場合ですが、これと同じような意味に、日本人の場合は「気がね」=受け入れてもらえるかという不安、や、「てれる」=他人の前で甘えを出すことを恥ずかしく感じる、といった心理が働くからといえます。

※()内は、説明のため管理人が追加

※これはあくまでも日本人を分析したものです。

 この日本人の「甘えの構造」で考えても、「恨(はん)」の国は理解できるものではありませんが、しかし、甘えられないことから生じる人の感情の流れ「ひがむ・すねる・ひねくれる・つけいる」は、ある程度万国に共通する面もあるように思えるのも、日本人(管理人)の目で見ているからなのでしょうか。


 引用はしませんが、昨日の記事から


◆イチロー「殺害予告」動画 「首にナイフ」にネット騒然
 2009年3月27日(金)18時23分配信 J-CASTニュース



◆【WBC】日本は汚い! 合成写真まで登場!
2009年3月27日(金)17時31分配信 ココログニュース



◆【中国のブログ】韓国大統領の中国への要求「大韓半島と呼べ」
3月27日4時20分配信 サーチナ


~~

 上の2つに関しては「またか」と呆れの心境でスルーしても、朝鮮半島を「大韓半島」と呼べと言ったという李大統領の記事には、少々驚かされました。
 ご存じ日本の領土「竹島」も「対馬」もそして「日本海」の呼称も南韓メンタリティで、歴史も事実も国際認識も無視した主張を繰り広げるお国かと。
 なにをどう考えたら、統一前にこうした主張を一国の指導者が出来るのかさえ理解不能なのですが、それを過去の保存情報から探って見てみます。

 例えば、日韓の「歴史共同研究」をされていた神戸大学教授・木村幹氏は、


仕事は厄介であった。すぐにわかったのは、日韓の間では、歴史教育の目的が全く異なる、ということだった。

 

 日本では一般的に、日本史や世界史に関わる「事実」を教えることに重点が置かれている。だから、各種の教科書から一定の「物語」を読み取ることは難しいし、また、教育現場でもその読み取りは重視されない。

 しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが置かれている。そこでは、「民族」の価値が強調され、近代史でも、如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。

 日韓の教科書の違いには、「歴史観」の違いが表れている。例えば、韓国人が歴史問題などにおいてよく使う言葉に「歪曲」がある。注意すべきは、この言葉が「歪曲された事実」という形だけでなく、「歪曲された歴史観」という形でも使われることだ。そこには、「絶対無二の歴史観」が存在し、それ以外の歴史は、事実の如何に拘らず「誤り」だ、という認識が存在する。

■厳選!韓流通信様[09/1/29]:【歴史共同研究】日韓で異なる歴史教育の目的~韓国では歴史は今も民族の「物語」…神戸大学・木村幹教授★2[09/1/19]

(一部引用)


 歴史や事実関係を客観的にとらえず、あくまでも南韓サイドで「絶対無二」と決め付ける物語の歴史──ですか。

 そう言えば管理人は全く見ないのですが、NHKで放送していた「チャングム」というドラマ。子供でもフィクションと捉え、所詮娯楽として見るドラマですからそこに嘘も虚飾もあって当然だと思っていたのですが、それを韓国人が信じて疑わないのだと伝え聞いています。 しかし、まさかいい年をした日本人までもが真に受けているとは…。(-"-)  既存メディアの偏向が招く影響でしょうか。
 とは云え、当時ネットを休止していた管理人に気付かせてくれたのは、この国なのですがね。


 石原都知事が、北朝鮮のミサイルは“間近に堕ちた方がいい”と国民の緊張感のなさを嘆いて、こうした過激発言をする気持も分かるよう~な。

 そこで昨年12月23日の産経記事【正論】筑波大学大学院教授・古田博司氏「増殖する韓国の『自尊史観』」という記事から 、

===引用╱簡略

(前略)
「チャングム」のまやかし

 物語(チャングム)をそのまま史実だと思いこんでいることが多いので、正しておきたい。まず朝鮮の李朝では、女子が宮中に出仕すると王様と疑似婚姻関係に入るので一生外に出られない。チャングム女史のように出たり入ったりはできない

 と、書かれ、以下様々な文献から「まやかし」を証明。

▶ドラマでは李朝時代は色彩にあふれているが、ほんとうは顔料がないので民間に色はない。

▶李朝は清朝や江戸時代と異なり、技術革新を嫌い、低レベルの実物経済で500年もの統治を可能にしたのであり、どこに似ているかといえば、いまの北朝鮮に似ている。19世紀初めの朝鮮の儒者が、「(我が国の拙(つたな)きところ)針なし、羊なし、車なし」(鄭東●『晝永編』)といっている。

▶針は粗雑なものがあったが、ちゃんと縫うには中国から針を買わねばならなかった。

▶韓国の歴史教科書について、李朝期にあった韓国近代化の芽を摘み、植民地期にひたすら収奪したという論はもはや無理の限界。「このような収奪論には実証的な根拠が確実ではないという問題点がある。コメは日本に収奪されたのではなく、経済論理に従って日本に輸出されたのであり、それにともなって日本人を含む韓半島(韓国人は朝鮮半島をこう呼ぶ)全体の所得が増加した」(教科書フォーラム編『代案教科書 韓国近・現代史』2008年3月)と書かれてある。

▶日本が強制的に保護条約を押しつけたと居直るのは、70年代の中頃からのことで、朴正煕政権の後半、力量を持った民族ではなかったことが被植民地支配の原因だったと、ひそかに反省し始めたときであった。

▶利権を漁る一部マスコミが、82年6月26日に日本のマスコミが、教科書検定で日本の中国への「侵略」が「進出」に書き換えられたという誤報を行ったことから、「近隣諸国条項」が設けられるに至った。

矢印上 詳しくは過去記事「教科書問題の発端」[08/5/24]

===


「恨(ハン)」の文化と韓国人

 

「恨(ハン)」の文化の国と言われる韓国。
これは、韓(朝鮮)民族特有の心理状態。日本人の言う「恨み」とはまったく違うもの。

「恨」=理想的な状態、あるべき姿、いるべき場所への「あこがれ」と、それへの接近が挫折させられている「無念」「悲しみ」がセットになった感情、あるいは「悲しみと喜び、悲嘆と希望、悲しみと幸福といった相反する二つの感情の混合状態のようなもの」
──小倉紀蔵の私家版・韓国思想辞典╱風野春樹の私家版・精神医学用語辞典──

※度重なる戦争や侵略、政変などにさらされた経験から生まれた韓国・朝鮮人特有のメンタリティと言われており、多くの韓国の専門家は、「恨」は単なる個人的な感情ではなく、韓国・朝鮮人に共有された集団的な感情状態であると信じている。
「恨」の文化は、韓国・朝鮮の歴史抜きには語れない。

ソース元:
■依存症の独り言様[08/10/30]より




 と、様々な意見があって選ぶのも迷いました。
 ここでだいぶ長くなりましたが、最後に興味深かった朝鮮日報の過去記事を引用します。

 2007年の記事(上・下)から(上)のみですが、見出しから おやっ?!と思わせるものです。


◆【コラム】うそで塗り固められた詐欺王国・韓国(上)
2007/9/19 朝鮮日報


 学歴詐称問題を引き起こした元東国大助教授のシン・ジョンア氏は、韓国社会を映す鏡のような存在だ。今回の事件は個人の問題であると同時に、韓国人全体の問題であると見て間違いない。韓国は今や経済規模で世界第13位に達したとはいうが、その実情は砂上の楼閣そのものだ。うそや虚勢ばかりが横行する社会の雰囲気を考えたとき、韓国はこれ以上前進できないだけでなく、いつ崩れ去ってしまうかも分からない。


 韓国の大統領はいつも平然とうそをつく。そうしたうその洪水にさらされて生きてきた国民にとって、シン・ジョンア氏や卞良均(ピョン・ヤンギュン)前大統領府政策室長のうそなど、さほど驚くべきものではなかったはずだ。


 うそをつくのは、何も政治家やエセ博士ばかりではない。13年前の検察の統計によると、人口10万人あたりの詐欺事件の発生件数は、韓国が日本を35倍も上回っている。次に同じくうそによる代表的な犯罪のひき逃げを見てみると、当時韓国では年間6855件ものひき逃げ事件が発生している。一方乗用車の台数が韓国の14倍にもなる日本では、ひき逃げ事件はほとんど発生しないという。


 記者が事件記者だったころ、警察署の調査係には山のように調書が積み上げられているのが常だった。その中から無作為に書類を取り出して中身を見てみると、たいていは詐欺事件に関する調書だった。1970年代に若き起業家として台頭し、その後没落したある事業家は回顧録の中で自身の経験を振り返りながら、「韓国の詐欺師ときたら、ソ連の核兵器でもだまし取れるのではないかと思うほど悪らつだ」と書いた。シン・ジョンア事件は、いまだ韓国社会のそうした陰の部分が変わっていないことを見せつけた。


 シン・ジョンア氏は自らを虚構で飾り立てて生きてきた。成功も失敗も、箔(はく)付け次第で決まると悟ったからだ。努力せずとも、名の通った大学の卒業証書さえあれば、仮に能力が足らなくても他人より一生有利に生きていけるのが韓国社会の特徴だ。外ではシン・ジョンアの悪口で盛り上がっても、家に帰れば名門大学に入るよう子どもをけしかけるのが、今の韓国人の姿だ。韓国で整形手術が普及しているのも、また世界で最も化粧品の売り上げが多い国の一つであるのも、決して偶然ではないのだ。


 ニューズウィーク社が発行する旅行案内書に、韓国の特徴として「韓国人はよい服を着ている」と記してあるのを見たことがある。ほかの国について、そうした記述を見た記憶はない。自分が何者かが重要なのではなく、他人が自分をどのように判断するかという点ばかり気にして生きているのが韓国人だ。先の説明を書いた人物は、そうした韓国人の特徴を見抜いたのではなかろうか。


楊相勲(ヤン・サンフン)論説委員







 神はまず天と地を造った。海と山を造った。

そして日本という国を造った。

日本には世界一勤勉な人々と、世界一うつくしい風景と、

世界一おいしい食べ物と、世界一過ごしやすい気候を造った。

天使がいった。

「神様、これではあまりにも日本が恵まれ過ぎています!」

「心配するな。となりに韓国を作った」


                     ~ 不明 ~





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ゆずり葉バーナー2  

 

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>EntryTime at 2009/03/28 08:47<
2008.12.21(Sun)

子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません   輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです 読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです 幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています.......

 

麻生首相バーナー

9月29日麻生首相「所信表明」

≪日本は強くあらねばならない。
     日本は明るくなければならない≫


12月6日長崎県諫早市での講演

≪ここで生まれてよかった。どうせ死ぬならこの国がいい≫



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 管理人は自他共に認める古~~~いタイプの日本女性ですから、これまで他人様に面と向かって「嫌い」とか「嫌だ」という直接的な言葉を言ったことがありません。だからと云って自分の意思に反することを全面的に受け入れるわけではなく、それとなく、やんわりと、丁寧に「お断り」をするべく意思表示をしてきました。
 少なくても日本人の国民性は島国であるが故に、同じ民族同士が通わせる意思の疎通には大した苦労もなく、また予め無用な争いを避ける知恵として、自分の本音をハッキリ示さないよく言えば奥ゆかしさ、曖昧さで相手への配慮を示すのが一般的となったのでしょうか。日本人同士ならそれで充分に伝わっていたからこそ、可能だった優しい処世術なのかも知れません──。

 また、初対面でもその場の空気を共有しただけで、互いに相手の表情や態度、雰囲気で分かるものです。それはどうにも「ウマが合わない」、「反りが合わない」という理屈抜きの印象だったり、或いは昔から懇意だったと錯覚するくらいに波長が合う人に出会ってみたりと様々です。そんな無意識のうちに、自分の好みで最小限の選別して始まるのが交友関係。そこに利害や立場の優劣が加わると、途端に選別不可で忍耐を要するのが社会的人間関係、になるでしょうか。

 ところが、今やこの管理人でさえその場面があれば、日本女性の美徳をかなぐり捨ててでも、ハッキリと意思表示をしてやりたい相手が複数あります。それは、個人ではない..といえばお察しいただけるでしょうか。

   welcomeライン 



◆在日韓国人雇用で登録証提示求める 外食大手に是正要求
2008/12/20 09:04 神戸新聞


> 在日韓国・朝鮮人の採用で必要がない外国人登録証の提出を求めたとして、神戸市長田区の特定非営利活動法人「神戸定住外国人支援センター」(金宣吉(キムソンギル)理事長)は十九日、外食チェーン「リンガーハット」の東京本社に、本人への謝罪や是正を申し入れる書面を送った。


otemo_08.gif  在日韓国人の女性(30)が面接で、外国人登録証の提出を求められたからと「謝罪と是正」を求めるといういつものパターンなのですが、何に対してもすぐに「差別」と声高に叫び、謝罪や賠償を求める「言い掛かり」的手法は、リンガーハットにとっては、店内に車が飛び込んで来たような災難に遭ったようなものでしょう。
 この女性、提示を拒否し応募を取りやめたといいますから、この不況で多くの派遣労働者ががリストラされる中で、韓国人は優先的に採用されて当たり前の特別扱いでもされると、勘違いをしていたのでしょうか。
 リンガーハットという名前の通った大手外食産業ならそれなりの企業規則も備わり、外国人と認識すれば当然の登録証提示を求めたに過ぎないのでしょうが、こうして事を荒立てては相手を捩じ伏せようとする手法は、まるで脅しです。
 客商売ならそれこそ信用が大切ですから、なるべくトラブルは避けたいというのが弱点ですが、それを逆手に取るような「謝罪と是正」要求。何を謝罪し、何に対して是正せよと? 是正とは、外国人に外国人登録証を提示さえることさえイカン!という悪しき前例を作っておきたいのでしょうか。
 こうして、在日韓国・朝鮮人たちは長年いちゃもんを繰り返しては、日本人の争い事を好まない国民性につけ入り、ゴリ押し、無理難題を突き付けてはそれを強引に押し通し、特権を得てきたのでしょう。以前取り上げた下関教育長をめぐる朝鮮学園関係者の抗議行動も、同様でした。

 元々は教育助成金の増額陳情に訪れた朝鮮学園関係者。そもそもそれすらおかしな陳情なのですが、違法だろうと前例がなかろうと、自分たちが得られる可能性があるなら、日本国民の血税からいくらでも求めようとするのですね。

 その際、『植民地支配により日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人子弟が通っていることを踏まえて対応してほしい』と要望。これに対して、嶋倉教育長が『歴史的事実に反する』と発言して、この騒ぎです。 『自由意思で日本に来た、住みついた事実』を言ったまでなのにです。
↓↓↓
連日朝鮮学院の関係者が市長室前に集まり、時にはタスキ掛けをした関係者が70名に上るほどの人数で座り込みを続けました。つまり市にとっては業務に差し障るほどの迷惑行為を受けたわけですし、これが圧力というものでしょう。数を頼りに傍若無人に振る舞い、相手を恫喝、捩じ伏せるやり方です。

 過去にも、そしてつい先日も、朝鮮総連関係者が警視庁の摘発や捜査を受ける時、ニュース映像を見ても機動隊に激しく抵抗しては騒然とした状況を引き起こすのは、お定まりの反日火病行動と眉を顰める日本人は多いでしょう。でも、こうして日本国民を威嚇し、脅威を感じさせて不法な助成金や特権を手に入れてきたのが在日韓国・朝鮮人の常套手段。

【参照:過去記事】
■山口県民は守れ!国民は応援の声を![08/06/28]
http://bikuni.blog33.fc2.com/?editor

強制連行は嘘!
大半が自由意思で居住(昭和34年朝日新聞)
戦時徴用は245人です。

■下関市に見る要求と圧力の慢性化[08/07/09]
http://bikuni.blog33.fc2.com/?editor


 そうして長年、地方行政が屈服して支払ってきた私たちの税金は、一体どのくらいの額になるのでしょう。生活保護を日本人より優先的に受給し、ありとあらゆる免除を受け、遊んで暮らして、歳をとったら一円も掛け金を払わず、年金を支払えと要求しています。勿論全ての在日の方がそうではないと思いたいのは山々ですが、あの昨年11月の「『参政権付与』全国大決起集会」後のデモを見る限り、とても友好的で真摯に日本社会に参加、貢献しようなどという印象は得られなかったどころか、逆に歩道のいる抗議者に威嚇する始末。
 参政権を寄こせとは、どこまでジコチュウな勘違いでしょうか。
 


◆【対馬が危ない!】議員団、現地視察で驚いた!韓国資本の買収地は旧日本軍港だった(1/2ページ)
2008/12/20 22:17 msn産経

長崎県対馬市で韓国資本が一部不動産を買収などしている問題で、自民、民主両党の国会議員を中心とした超党派の議員グループ11人が20日、同市を公式視察した。視察団は、韓国資本に買収された海上自衛隊対馬防備隊本部(同市美津島町竹敷)の隣接地などを訪問。同本部の隣接地はもとは明治時代に造成された旧日本海軍の軍事施設だったことが分かり、視察団長の平沼赳夫衆院議員(無所属)は「領土意識が希薄になっていることを象徴している」と改めて危機感を表明、新法の制定に強い意欲を見せた。(宮本雅史)



umaya_04.gif 本当に、冗談じゃありません!大体今頃になってとは、遅すぎる‥。

 管理人が「対馬が危ない」=「竹島の二の舞になる」と危機感を抱いてから既に2~3年経ちます。
 下のニュース映像は、リアルタイムで観ていました。また、月刊「wiLL」[06年8月号]でも、勝谷誠彦氏が独自取材をしたレポート『今度は対馬を狙う 竹島ドロボーノムヒョン』は、正にこの対馬の現状を予告していました。その他1社新聞が取り上げていたので(社名をド忘れ)、その部分をFAXで送ってもらったことがあります。
 そして、それ以来対馬の事が頭から離れなくなり、当時まだ今ほどテレビの腐敗に気付いていなかったため、各放送局に電話で「もっと対馬の事を取り上げて欲しいと」と要望しましたが、特に酷い対応だったのが、忘れもしません。TBSのあの番組スタッフでした。 

※ テレビの腐敗の元凶も、後日エントリーする予定です。

 当時、調べてみると、どの大手旅行会社も「対馬」を扱っておらず、どんな宿泊施設があり、どんなルートで行けるかなど一つとして答えられないほど、国内観光地としての価値を認めていなかったのも意外でした。本当は素晴らしい風光明媚な島だと遠征に行った桜井氏などが語っていましたが、今に思うと日本国民を近づけたくない、何かの意図があったのか?と、疑いたくなります。そうしている間に、韓国資本の進出を許してしまったのですから‥。

 この領土意識の欠落は、正に致命的な欠陥でしょう。
 裏でどんな謀があるのか、一般庶民には政府機密情報など知る由もないのでしょうし、知ればパニックになる恐れや、それ以上に国民の生命・安全を守るために苦渋の選択をする場合もあるでしょう。しかし、領土をみすみす奪われるようなことを許して、日本国民に真の幸せがあるでしょうか。


町中韓国人だらけ 対馬の実態 [06/05/19]




※ 対馬に関する動画は、この他にも「在日特権を許さない会」などが遠征に行った時のものが沢山あります。生憎手元にURLが無いので、関心がある方はどうぞ検索してご覧下さい。


 そして、性懲りもなく「日本海」の呼称を変えようと、今度はアメリカでロビー活動をやるという韓国。

【日本海表記】「米国の教科書から、日本海表記を無くせ」
~在米韓人団体、来年1月から各州でロビー活動[08/12/18]
引用元:「厳選!韓国情報★」様[12/20]


--米国教科書の「日本海」表記を「東海」に変えるための全国的なキャンペーンが来月展開される。--

 今回のキャンペーンは各州単位別に、韓人たちの組織的なロビーを通じて歴史是正に乗り出し、大きな成果が期待される。去年10月創立された米州韓人市民活動家団体である‘‘CANGOU SA(Corean American NGO USA)’は来年1月14日を皮切りに米教科書の間違い是正キャンペーンに本格突入する、と17日明らかにした。
 この団体のチェ・ジョンボム共同委員長は「来年1月13日、米州韓人の日の行事の一環として翌日ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス、アトランタなど米全国の主要都市で同時に記者会見を持って米教科書の日本海表記是正キャンペーンに着手する。各州別に教育庁と州議会などを対象にロビーもする予定」と語った。

 今回のキャンペーンは、メリーランドではスーザン・リー州下院議員、パク・ジュンギ特許庁行政判事などが中心になって展開される予定だ。バージニアではハロルド・ペク、アジアン共和党会長、ムン・イリョン、フェアファックスカウンティ教育委員などが助力して教育庁と州政治家たちを説得する計画だ。キャンペーンには中国系団体も加勢すると見られる。

‘CANGOU SA’によれば米教科書は各州教育庁が管轄して州議会で教育庁に対する予算権を持っており、日本海表記是正には地域政治家たちの支援も必要だ。‘CANGOU SA’は今回のキャンペーンの中で、韓民族が日帝時代に経験した受難を盛った歴史を紹介するパンフレットも配布する計画だ。チェ共同委員長は「日本海表記を東海に変えようとする努力は、韓国でいくら騒いでも無駄な問題。在米韓人たちの力でアメリカの教科書が変われば、全世界に波及効果があるだろう」と見込んだ。

 これと関連、米州韓人の日の行事を準備しているチョン・セヨン韓人財団-ワシントン会長は「東海表記問題と独島(日本名:竹島)領有権問題は互いにつながっている。今回のキャンペーンが成果をおさめて歪んだ歴史を直し、韓人たちの正しいアイデンティティ定立に大きく役立つことを期待する」と言った。

 今回のキャンペーンを主導するCANGOU SAはソウルで開かれた第2回世界歴史NGO大会に参加した米在韓人活動家が今後の相互交流と連帯のために発足させた団体だ。

~~
「日本が朝鮮を併合する前に日本海の名称は国際的に定着しており、日韓併合とは一切の関係がない」
  「日本海と表記した西洋の古地図は大量に存在するが、東海と表記した西洋の古地図はほとんど存在しない」


外務省日本海パンフ 

外務省:日本海呼称問題
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/

1.近年になって突然、日本海の単独呼称にごく一部の国から意義が唱えられ始めました。
2.この異議は根拠のない主張です。
3.わが国はこれらの主張に対し、断固反論を行っています。
--信憑性の低い韓国側の古地図調査結果--など
4.国連も米国政府も日本海呼称を正式に使用しています。
5.日本海が国際的に確立した唯一の名称であることは、外務省が行った世界各国の古地図調査でも明らかです。
6.最近では韓国政府も自らの主張の一部を撤回したと評価できる調査結果を発表しました。


 まがりなりにも独立した国が行うには、余りにも常識を逸した不遜極まりない振る舞いです。それでいて、日本が先進国としての大人の対応をすればするほど、それを理解出来ない韓国は、図に乗るようです。

 政府としての見解が、例え「建前」だとしても近隣諸国との協力関係を重視するに吝かではありません。地政学上、朝鮮半島が日本にとって重要な緩衝地帯であり、命綱とも言えるシーレーンを確保する為には、台湾はとても重要な国であることも学びました。それだけに、難しい綱引きがあるのも理解できます。でも、寛容と譲歩ばかりで改善するどころが、逆につけ上がらせ傍若無人、不遜・尊大に反り返ってやりたい放題の相手には、理解を示し、慈悲や情け、譲歩が如何に逆効果だったかと、いい加減見限って欲しいものです。それも、立派な大人の対応です。聞き分けのない手を焼かせるばかりの子供なら、そして決してやってはならない事をした場合には、何故いけないのかを教えるのも教育や躾けというものでしょう。 甘やかすだけで、子供がまともに育った試しもありません。
 それも出来ず、国防も満足に出来ない国であっては、この先国益云々以前の問題に繋がるのでは、と案じられます。


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 今年も残すところ十日。。。もう直ぐメディアが今年1年を振り返る「10大ニュース」と銘打った番組や特集を組むでしょう。少し前のエントリーでもこの1年を少しまとめてみましたが、すぐに時系列で言えるほどインパクトの強い、そしてマイナーな出来事が相次いだ年は、この先も決して記憶から消え去ることはないでしょう。

 気が付かなければ見えなかったものが姿を現し、学んで知ってしまった為に、より醜悪な現実を見ることとなってしまうのは、ある意味不幸なことかも知れません。 知らなければ、気付かなければ、通り過ぎてしまうその時間には、「驚異」も「恐怖」も「不安」も、そして国の未来を「憂う」ことも、日本の子供たちに託すはずの「国のあり方」に心を砕くことも、無かったでしょう。

 でも最後に、付け加えておきます。
 13年、いえもう直ぐ14年目を迎えるあの「阪神淡路大震災」で、瓦礫の下から大量の武器が見つかったという話をご存知でしたか?

 それが、日本の現実であることは動かし難い事実です。

 本日載せたかったのですが、長くなりましたのでそのお話はじっくり後ほど…。



いつも応援、ありがとうございます。

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ゆずり葉バーナー2 


 





>EntryTime at 2008/12/21 20:41<
2008.07.29(Tue)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください


竹島啓発ポスター   



 何かと騒がしいお隣、「韓国」──。

 もうかなり話題沸騰した後ですからご存じの方も多いと思いますので、ここでは『おさらい』の意味で、触れてみたいと思います。


 管理人にはその時代時代に刻まれた不愉快な記憶として、韓国で繰り広げられてきた「反日」の様子が残されています。今回のような小動物虐殺や狂人的な異常行動ほどではなかったにせよ、事有る毎に「日の丸」や「写真」を燃やす、踏みにじる、激情(火病)した罵声を喚き散らすなどは、ずっと繰り返されてきただけに、今更驚くことではありません。
 勿論そうした時代に不勉強だった管理人は何も知らず、ただ、“ナント!激昂し易い民族だろう‥”という悪印象を持ち、正直なところ、関わりたくない国や国民と思う相手でしかありませんでした。

 そういう意味では、本当に≪近くて遠い国≫というのが実感で、日常の生活に「韓国」「中国」という国は全く意識の外の「国」でしかなかったのです。勿論、北朝鮮という国(㊟日本は国家として認めておらず、地域を呼ぶ便宜上の呼称だそうですが‥)は、認識してそう長くはない気がします。
 それだけ、当時は日本との関わりもそうは無かったのではないかと思うのですが、一般国民にはそれでも全く不思議はなく、そして当然不便なことも一切ありませんでした。

 幸いというか、東京生まれの管理人の周囲には「在日」と呼ばれる存在もなく、そのような人たちの話すら日常会話の中で交わされたという記憶もありません。こうした平穏な生活が、極々普通の日本国民の営みだったのではないでしょうか。とは言え、戦後のドサクサに乗じて、土地の不法占拠などやりたい放題だったと聞く在日朝鮮人たちが、日本社会の中でその勢力を拡大するためには、地元住民とのトラブルなども多かったようですから、一概に言えることではないと思う気持ちが、「幸い‥」という言葉になってしまいます。

【参考】:「国民が知らない反日の実態wiki」
矢印右  こちらは「反日」に関する情報を、詳しくまとめているサイトです。動画も多いので分かり易く、また分類してあるので関心の対象を探し易いと思います。



 さて、その韓国が半世紀も不法占拠しているのが「竹島」ですが、新聞や各ブログの情報を見聞きしていると、その相変わらずな主張の出鱈目さに呆れが先に立ち、正直これに言及する気になかゝなれずにきてしまいました。
 でも、そうして不快な事から避けること自体が、実はこの国をここまでおかしくしてしまった国民の〈無関心〉=〈放任〉と考えれば、この非常事態と呼んでも差し支えないほどの現状を迎えてしまった今、国民の一人として〈無責任〉であるような気さえしています。

 ですので、初めて「領土問題」に関心をお持ちになった方に個々に散らばった情報の一部でもナビゲート出来ればと思い、エントリーにします。一応下記の情報だけ見ても「日本領」という確証を得られるので、まだご存じなかった方は参考にして下さい。

       welcomeライン 


≪「竹島」問題≫


 「竹島」問題は、1951年に韓国大使(ヤン)がアメリカ国務長官宛てに出した書簡と、それに対するラスク国務次官補の返事【ラスク書簡】が明確に韓国の主張を否定。日本領としている事で明らかとなっている事実です。
                                                   
060527竹島ラスク書簡3

【ラスク書簡】3/3ページ 、他ヤン大使の書簡写真もあり
【参考文書】:≪アメリカが「竹島は日本領土」と、韓国大使に最終回答≫
2006/05/28 enjoy korea

 

●1951年7月19日 韓国大使(ヤン)からの国見長官への書簡

一、大韓民国政府は、第二条a項の「放棄する」という語を、「朝鮮ならびに済州島、巨文鳥、欝陸島、ドク島およびバラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一部であった島々に対するすべての権利、権原および請求権を、一九四五年八月九日に放棄したことを確認する」と書き換えるよう要望する。
(画像あり)

●1951年8月10日 国見次官補(ラスク)から韓国大使への回答

草案第2条(a)を日本が「朝鮮並びに済州島、巨文島、欝陸島、ドク島およびバラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一部であった島々に対するすべての権利、権原及び請求権を、1945年8月9日に放棄することを確認する」と改定するという韓国政府の要望に関しては、合衆国政府は、遺憾ながら当該提案にかかる修正に賛同することができません。
合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾が同宣言で取り扱われた地域に対する日本の正式ないし最終的な主権放棄を構成するという理論を条約た取るべきだとは思いません。
ドク島、又は竹島ないしリアンクール岩として知られた島に関しては、この通常無人島である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐支庁の管轄下にあります。この島は、かつて朝鮮によって領土主張がなされたとは思われません。(画像3枚)

 

≪「日本海」呼称問題≫


 次に、これも韓国がプロバガンダに精を出している「日本海」呼称問題ですが、言い掛かり的主張には根拠もなく、正当性もないことが日本の外務省HPに載っています。

外務省日本海パンフ 
【参考文書】日本海」呼称問題
矢印右  こちらは問題毎に、外務省の各HPへとリンクするようになっていて、とても解り易く便利にまとめられています。

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 さて、次に「対馬」も韓国領だとまたぞろデタラメの主張をし始めた韓国です。
 この歴史や事実を無視した主張が出来るメンタリティーは、理解に苦しみますし、ネット上でよく言われる“息を吐くように嘘を吐く”という表現に、管理人も思わず頷いてしまうほどの廉恥心の欠如を感じずにはいられません。‥と、言っても、「廉恥心」や「恥を知る」精神文化は、日本の武士道による高度な文化ですから、特質した日本のモノサシで計ってしまうこと自体が大きな過ちに繋がり、現在の日本を生んでしまったことも否めないと思っています。 例えば‥

 ─次の二つのことは、絶対に軽視してはならない。
 第一は、忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意といえども溶解できるなどと、思ってはならない。
 第二は、報酬や援助を与えれば、敵対関係すらも好転させうると、思ってはいけない─ 
(ニッコロ・マキャヴェリ)

 などという言葉を、何処かの政治家たちに聞かせたいものだと思いますが、進んで国を売り渡すような政治家には、「暖簾に腕押し」「馬の耳に念仏」「猫に小判」…と、思ってしまう管理人。

 日本人同士では、互いに相手を思い遣り、「配慮」したり、「遠慮」したり、「譲歩」しながら大きな諍いにならないよう事前に回避する手段、或いは円滑なコミュニケーションとして、はたまた「気品性」を大切にする日本人なら当たり前のように持たれている精神性ですが、これは、日本人同士だからこそその効果があっても、外国、特に大陸の特亜に関して言えば「配慮」「遠慮」はつけ入らせる口実となってしまっています。日本が主張しないことはイコール、自分たちの主張が正しいと都合よく解釈し、頑なで強引な要求を突き付けるだけだったのではないでしょうか。また、「譲歩」をすればそれで満足ということは一度もなく、日本が一歩譲ればまた一歩と、際限なく理不尽な要求を押し付けてくるのが彼等の特徴でしょう。

 つまり、性懲りもなく何故日本政府は、(特亜を)甘やかし続けるのか?という疑問と不満が際限なく国民の間に広がっているのが、この日本を覆う空気であるような気がします。

 そして、「対馬」を危惧する声は既に数年前から管理人の中にもありました。
 2~3年前当時、テレビでお馴染みの勝谷誠彦氏が独自取材した記事や、社名は忘れましたが、「対馬」の異変(韓国人観光客急増)の取材を取り上げていた数少ない新聞記事を見て、管理人の“何れ、竹島問題のように‥?!”という危機感が生まれたのは言うまでもありません。

 その頃のニュース映像がyou tubeに残っていますので、実態を知る上ではご覧になると分かりやすいと思います。

※ 最近you tube動画が削除されなくても、当blog上から消えてしまう珍事が起こっていますので、直接動画は貼りません。御面倒でも、リンクしてご覧下さい。〈ここで一度ログアウトし、数時間後戻って見ると、動画が復旧していました。まったくおかしなことが続きます…〉


★【町中韓国人=対馬の実態】追加日2006/05/19

★【『新・元寇』来襲で対馬が危ない】3-1 (H19/04/23)
矢印上  この動画は3本セットですので、残りはyou tube右のメニューからご覧下さい。


【関連記事掲載blog】

☆「はらぺこ おばけ」7/27様では、実際読者が見てきた対馬の現状を訴える投稿を載せていますので、以下引用します。


 対馬における韓国人乱暴狼藉は目に余ります。
 目撃したことですが密漁した彼らはあまり目立たない海岸沿い韓国人民宿に集団で何日も留まり、密漁海産物をそこで冷凍保存し、本国へおみやげとしてまとめて輸送します。そこにはプロが使う漁具も揃っています。従って対馬経済にはそれほど寄与しておらず、その漁業被害額の方がむしろ多いのではないかと思えます。今まで何回か対馬に行きましたが韓国人が実際に観光している姿に会えませんでした。彼らはひたすら密漁にいそしむプロ漁師です。韓国は水産資源の管理をせず、自らの海は獲り尽くしている為、対馬に来て密漁し、生業としているのです。ぜひこの現状をひろめてください。

投稿 草薙 | 2008年7月27日 (日) 18時10分

 この状況は既に数年前から、上記の動画や勝谷氏に指摘されてきた事です。
 しかし、一向に改善されるどころか悪化しているような気がします。これを、政府の怠慢と呼ばずに、どう受け止めたらいいのでしょうか?

 今回、韓国退役軍人たちの過激なパフォーマンスに、地元住民たちの毅然とした反対活動がテレビニュースで流されていましたが、これも危機感を持った島民たちが前対馬市長を見放し、新市長を迎えたことで変わったようです。やはり、一人ひとりが実態を把握し、声を挙げてリーダーを選択することから物事は変わり始めるのではないかと、思わされる事例です。また、首都圏に住む管理人にとっては果てしなく遠い「対馬」のような気がしますが、こうしてネットを通じてならアクセス可能なのですから、今後も応援しながら見守っていきたいと思います。

 管理人は周回するblogの本編だけでなく、そこに書き込まれる内容からも貴重な情報や意見を多く目にする機会があるので、それも楽しみにしていますし勉強させてもらっています。 日々学ぶことが如何に多いかと‥、脳内ハードディスクがかなり老朽化している管理人には苦労ですが、これも、気付いてしまった者の逃れられない“さだめ”でしょうか。

 でも、そうした個々の知識の集まりが「集合知」としての力を生み出しているというご意見を載せていらっしゃるのが、経済には全く疎い管理人でも楽しみに訪問させて頂いている「新世紀のビックブロザーへblog」様です。最近韓国の経済状況を分析した記事には、「純債務国」へ転落か?とありましたし、その件でテレビの録画出演の取材も受けたそうです。「サンデープロジェクト」8月3日(日)放送予定だそうですから、興味を持たれた方はblogと共にご覧下さい。
 

■「集合知としての新メディア」

■「サンデープロジェクト8月3日放送分」

■「韓国の通貨危機の再来?」


カエル  因みに、テレ朝が韓国経済を扱うのですからやはり‥?!なのでしょうか。でも、ここまで大騒ぎをして、軍まで派遣するなどと短絡的「宣戦布告」と思える揺さぶりをかけて日本国民の印象を悪化させた韓国は、以前のように日本に救いを求めてくるみっともない真似だけは、もう出来ません。・・と、日本人なら思いますがどうでしょうか。
 確か、前回の破綻の時に日本がIMF拠出分担で100億ドルも援助して上げたのに、それを日本のせいだと言って責任転嫁をしたとか云々があったと記憶しています。況してや今では、日本も政府は財政難だと言いいふらして増税ありきの方針ですから、他国の経済状況にかまっていられる余裕など無いはず(笑)です。すっごく日本って、貧乏なんですよぉ~8 社会保障費だって減らす一方ですし、生活保護費も今までのように、対象外である外国人の方たちが受給できるかどうかも、怪しいものです。ですから、今後日本に居ても、新しく来ても、全く良いことはないと思うので、帰れる国のある外国人の方たちは、ここが考え時では?

 なのに、自民党内でさえいろいろ国費を使ってまで外国人を入れたがっていますから、それもオカシイ・ナ!と──、思いません361

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>EntryTime at 2008/07/29 05:24<
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