welcani1.gif
憂えるだけでは、嘆くだけでは何も変わらないこの国。 子供たちへの「ゆずり葉」となるために、現在を見つめ直すひとりごと。

 子どもたちよ これは譲り葉の木です。 この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです。  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って──  子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです。 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません。   輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです。  読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです。  幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない。  みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています。  今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... 


麻生首相バーナー 

■麻生太郎首相:平成21年年頭所感

未来を創るのは、私たち自身です。

日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。


受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。



■首相官邸:第171回国会における麻生内閣総理大臣施政方針演説 (平成21年月21日)


1.目指すべき社会
〈安心と活力ある社会〉より、一部抜粋

 現在の豊かで安全な日本は、私たちが創ったものです。未来の日本もまた、私たちが創り上げていくものです。
 過去二回そうであったように、変革には痛みが伴います。しかし、それを恐れてはいけません。

 暗いトンネルの先に、明るい未来を示すこと。それが政治の役割です。
 良き伝統を守り発展させる。その為に改革する。それが、私の目指す真の保守であります。

 私は、世界にあっては「新しい秩序創りへの貢献」を、国内にあっては「安心と活力ある社会」を目指します。


**********

■麻生首相:ダボス会議にて麻生総理講演(1/2)



矢印↓ 矢印↓ 矢印↓
■マスコミが隠す麻生太郎

■麻生政権の実績




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2009.03.17(Tue)

sak_090桜 

桜小 
✶~~✶~~✶

 【今日のTVwatch:ひとりごと】

 今朝のフジテレビ「目ざましテレビ」、現地からの中継。
 17日(日本時間18日)行われるWBC-2回戦「日本vs韓国」で、盛り上がりに欠けるアメリカだが、果たしてアメリカに住む韓国人は? と何故かコリアンタウンを取材。 
 街で在米韓国人にインタビューをし、“韓国が勝つゾ”との(当たり前の反応)複数人の声を、ご親切にも紹介。
 ‥え~っと、フジテレビは日本のテレビ局(?) なのにどうして明日戦う自国の在米日本人を取材しないでコリアンなの? 普通なら「日本人街」を取材して、現地での期待や盛り上がりを取材しない? 対戦国のコリアンの声より優先順位は上じゃないの? 違和感どっぷりの何故か、韓国を楽しそ~に担ぐこうした報道姿勢に✖バツ!! いい加減にせ~よ! (
⇐アラ、お下品で失礼...)
 後に他のコーナーで、解説の高木さんと(な~に、大塚さん現地に飛ぶの?)“楽しみですねぇ~”って、一体何が楽しみなのヨ? (ーー゛) と。

 そう言えば、大塚さん以前番組中に『当社にも在日の方がたくさん働いていますが』と発言されたそうで‥。 フ~ン、そうですか、そうですか‥(⇐またしても2chの真似をしてみました。最近染まってる?)


✶~~✶~~✶

 448445449 前回のエントリーをアップしたとき、身体がだるくてたまらず熱を測ってみると38度もあってガックリ! 三寒四温の季節の変わり目は、それも「啓蟄」あたりの春先が、どうしても影響を受けやすい管理人のdelicateな(虚弱ともいう263)体質──。

 で、いつもの知恵熱にうなされつつ時間経過も自覚できずにボンヤリ過していて、15日のNHK「麻生総理に聞く」も見逃してしまいました。
 でも、どうしてゞ、やはり早速you tubeにアップされいましたので、本当にこうして自主的に手間暇かけて投稿して下さる方々には、心より感謝申し上げます。
 ネットの有り難さは、偏向一色のマスコミに背を向けたとしても、その気になればこうした「事実」を知る機会を得られることですね。 m(__)mカンシャ

 さて、「浦島太郎」こと「浦島オババ」的状態で現実に立ち戻った管理人は、引っ掛かるニュースも多いのですが、本日は折角ですからそのyou tubu「総理に聞く」から一部をテキスト化したものをご紹介しておきたいと思います。

 5つに分かれて編集されていますが、そのうち興味深かったのは、4/5の「テリー伊藤氏の質問に麻生さんのターン!」でしたので、そちらから。

 オッと、その前にお断りが。

 始めなんとな~くメモ書きしながら、いつもの癖で「おもいっきり感想文」を注入。
(でないと、思ったことを片っ端から忘れる特技に対応できないので、スミマセン.....)
 かなりお邪魔でしょうが、編集上一緒にコピペしてあります(くすんだピンク文字)のでどうぞご容赦を願います。


■4/5「テリー伊藤氏の質問に麻生さんのターン!」


(前略)

総理:
 少なくても去年のG20の時、ワシントンで緊急金融サミットをやったんですが、ストロスカーンというIMF国際金融機関の事務総長は、日本だけを名指して「今回日本のお陰で金融危機が‥」と宣言文で言い、そして感謝状を出すということは新聞に載ることはないです。残念ながら。事実ですよ、これ。事実ですけど載ることはありませんが、しかし、それによってローマの会議においても、少なくてもストロスカーンの署名入りできちんとやる。残念ながらそういうのは出ないんですよね。だから、今間違いなく国際金融の中では日本というものの存在感は極めて大きい。これだけはハッキリしている。だが残念ながらそれを日本にだけ向かって宣伝するというのはどうなんでしょうかね。国際的に、これは私の仕事だが国際的には間違いなく日本の力を認めて…」

※ ここで話に割り込むようにテリー氏ガッ。
(総理の話を最後まできちんと聞かずに、かぶせて質問するなどは失礼でしょ。質問者としての初歩的礼儀も知らなくて、何故ゲストがテリー伊藤なの?)<`ヘ´>プンプン
 このテリー氏の発言は言葉がくぐもっていて聞き取れませんでしたが、
「…でいいんじゃないですか」と簡単にあしらい、直ぐに次の質問に入ってしまったのはいつものこととは云え、総理が言わんとしたことを妨害しているように感じた管理人。
 日頃のテレビでの発言を聞いている限り、こうした非礼や発言への途中で割り込む行為は、麻生政権の「功」を放送させないで、邪魔する為に出演依頼されたの?と、勘繰りたくなります。
 それにしても、ここでメタンハイドレードのことなど言い出しても、もう少し(唯一国民側の立場で、直に総理に質問できる幸運に恵まれたのですから)勉強して臨むべきでは?と思ったのは管理人だけ?
 総理は的確に答えておられましたが、この緊急経済対策に全力を尽くすと断言されている現下にする質問としては、「2兆円の定額給付金をその開発に使って欲しかった」、という質問は個人的な考えでしかなく、かなり的外れで、管理人的には優先順位の低い質問だったような気がします。

 安全保障問題で、北朝鮮のミサイル(北朝鮮は「衛星」だと言い張ってますが)発射実験についての政府の基本的見解を問われた総理は


『これはもうハッキリしてますよ。』

 と、これまで示してきた

 『我々は「衛星」として扱うつもりは全くありませんから』

 と、キッパリ!!
 
『従って明らかに国連安保理違反ですから、アメリカ・韓国揃って安保理理事会でやっていくというのははっきりしています』

質問:もし、ミサイルが落下物として日本に落ちてくるような場合は、どんな迎撃システムがあるのでしょう?

総理:
 これは今の段階では言えません。それは手の内を…

 と言葉を濁された総理。当然ですね。
 まだ発射予定まで半月以上あるのに、こうしますよと詳しく言ってしまったら、相手も 「ンじゃ、角度をこう変えるニダ」とか、様々回避するよう万全を期すでしょう? 
 と全く無知な管理人の単純庶民的想像力はこの程度。
 (お恥ずかしい限りで‥(ーー;))

質問:拉致問題についての取り組み方は?

総理:
 北朝鮮に関しては、「拉致・核・ミサイル」これが日本にとっての大きな問題。これが「拉致」に関しては正式に表明しているのは日本だけ。他の国に拉致がないわけじゃ無いと思いますが、少なくても国家として外交で言っているのは日本だけ、というのが今の状況。従って、この拉致問題は国家の主権の問題であることは間違いなく、それも相手が「やった」と認めているんだから当然のこととしてこの話はきちんと対応しなくてはならないのに、対応しないままきているから、じゃぁ経済制裁をという形で来ていますが、お願いしているから帰ってくるかという種類の話じゃなくて、「対話と圧力」と申し上げている通りで、今後もこのことは変わりありません。

質問:ソマリア沖の対策について、問題は新しい「海賊対処法法案」ですが、これは今国会で成立させることはできるんですか?

総理:
 私は是非しなければならないことだと思っています。 昨日も見送りに民主党の方も何人かいらしていましたが、少なくても海賊ですから、国家じゃないんです。街を歩いていて強盗に遭った、それが海の上で起こっている。
 あそこは年間日本の船が2000隻くらい通っていて、これまで日本人だって拉致された方がいるんですよ。日本の船が襲われたという現実に対して、少なくてもそうした人たちの安全とか生命とかに対して責任を負うのが当然の責務なんであって、海外の国々、いろんな国が艦船を出して警護にあたるのは当然のことであって、私自身も当然の責務を果たすべきだとそう思っていますので、法案を出させていただきました。
 事は進んでいます。海上警備行動で取り急ぎ保安庁と共に行っていただきました。しかし、これは更にきちんとした法整備をする必要があるんだということだと思っております。従って、法律を正しくするため4月には法案を出しますから、きちんとした形で閣議決定をしていますんで、国会で通していただいて安全に対してきちんとした対応をして行かねばならないと思っております。

 


you tube「総理に聞く」

■総理に聞く1/5 「内閣支持率低迷について」[09/3/15]


■2/5「西松建設献金問題&政権運営を問う」


■3/5「経済対策を問う」


■5/5「解散・総選挙」
↑ 解散についての本音を聞かれた総理。
 『テレビの前で本音を言うのは、基本的にない。テリーさんに乗せられないようにしないと‥』とw。(テリー氏爆笑?)

1 ここでお願いがあります。まだご覧頂いていに方がお近くにいらっしゃいましたら、是非このURLを教えて差し上げて下さいませんか。
 できるだけ沢山の方に、直接総理の発言を聞いて欲しいと思います。



     桜ライン

 ここで、もう一つ追加があります。上のテーブル内に入るはずだった管理人の「おもいっきり感想文」、北朝鮮の拉致問題についての部分のものです。

 先日15日に実現した北朝鮮元工作員金賢姫と拉致被害者家族・田口八重子さんのお兄様と息子さんの耕一郎さんとの対面を扱うテレビ報道の中で、少なくても3名の在日韓国人コメンテーターが、

『韓国も経済危機で大変なので、これに協力することで経済支援に協力をしてもらおうということでしょう』

 との発言を1日の各番組で複数回聞いているのですが、(それはそうでしょうネ‥) と思った管理人。
 表向きは「感激の対面」に仕立てても、政府関係者に囲まれて実際言いたいことも言えなかったという金元工作員ですから、日本の拉致被害者家族の方々にはお気の毒ですが、そうした韓国側の裏の思惑や背景を考えると、これまでなら管理人などは、単純に涙して“良かった!”と思っていただろうこの対面に、
(実際には、金元工作員が息子さんに「抱いてもいいですか?」と言ってハグした瞬間と、その金さんの表情や胸の内と息子さんの心中を思って嗚咽でしたが‥)
 しかし、素直に喜べなかったのが本音でした。

 5人の拉致被害者とその家族の帰国実現にも、多額の金銭が支払われているという情報がある以上、残念ながらそうした疑念は常に付きまとってしまうこの「拉致問題」。本当に相手が相手なだけに、私たち日本人の常識や観念では測りきれず、尋常な解決方法ではあのアメリカさえ手玉に取る瀬戸際外交が性懲りもなく功を奏させて(管理人はその点が甘すぎるとイライラ)しまうわけですから、本当に難しい問題だと思います。
 しかし、経済危機に陥り破綻寸前と噂される韓国にそれなりの「協力」を求め、これまでのようにうやむやで「集られる」という印象を払拭した援助の確固たる立場を固持する上なら、外交ですから政府にお任せする他ありません。
 と言っても麻生首相は中川前大臣と「IMFからどうぞ」と日本の立場を表明していますから、どうなりますやら...。

 それを一言で「何の進展もなく」と簡単にテレビのキャスターやタレントたちが批判するのは簡単ですが、やはり木を見て森を見られない思考回路の上に元々が「反政権」思考では建設的な意見は皆無で、本当にうるさい雑音としか受け取れない管理人です。

 

自分の思考の正しい管理を怠っている限り、

人は大きな影響を及ぼしたり重要な責任を遂行しうる地位には

決して就くことが出来ない。

 ─ジェームズアレン─




 


 


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ゆずり葉バーナー2  

 



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>EntryTime at 2009/03/17 11:04<
2008.08.16(Sat)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください

カエル 
 物心がついてから今日まで、毎年夏を迎える頃になると、決まってNHKなどが戦争映画や記録映像を流し始め、戦争の悲惨さをことさら強調していたような気がします。
 幸いにも、既に平和となった時代に生まれた管理人ですが、それでも幼いとき都内のデパートや駅などには、白い着物を着て松葉杖をついた元兵隊さんが、アコーディオンやバーモニカを吹きながら、募金活動をしていました。
 ただ、訳も分からず、しかし管理人は「可哀そうに」「気の毒に」との思いが強く、父や母にねだって小銭を貰い、駆け寄って前に置いてある空き缶の中に小銭を入れることで、何か満たされた思いがしました。
 父も母もそれを止めるでもなく、無視するでもなく、黙って財布から出した小銭を、私の手に握らせてくれました。

 戦後に生まれた管理人が、唯一「戦争」に触れた一瞬だったのかも知れません。でも、 聞いても理解できる年齢ではありませんでした(笑)


     welcomeライン


 今年は、これまでとは違った思いで『終戦記念日』を迎えた管理人でしたが、だからこそ、そんな古い記憶の最深部から出てきた一場面だったのでしょうか。

 戦争は、キライです。当たり前の事です。好きな人がいたら、それは自分の身に危険が及ばない安全圏で権力をふるい、戦争をすることで何らかの利益を得る極一部の人でしょう。例えば--とか、--とか、etc.?
 傷付き犠牲になるのは、いつの世も下っ端(国民)の者ばかりです。

 つい先日も、片や偽装五輪が始まったと同時に、グルジアとロシアが戦闘状態になりましたね。いろいろ腹黒い策略や意図があったと伝えられているようですが、管理人はニュース映像で見た、瓦礫の中で怪我をして助けを求める婦人の姿が目に焼き付いて離れません。カメラマンもビデオを撮る暇があったら、助けろよ!⇐オット、お下品で失礼…


 話は飛びます。168

 ご存じかと思いますが、今年1月、読売新聞が出した「年調査・日本人(1)国家観2008年1月調査」というのがありました。
 その調査に関して、政治評論家の山本峯章氏がこう書いています。
(以下一部引用)


 93%の日本人が「日本国民に誇り」をもち、73%が「国の役に立ちたい」と考えていることがわかったという。この結果に、左翼マスコミや日教組、反日市民運動家、共産党や社民党、自民・民主の左派は「じぶんたちは、いままで、何をやってきたのか」と、がっかり、肩を落としていたのではないか。

 それにしても、マスコミと世論とのこの乖離は、いったい、何であろう。
 朝日新聞や毎日新聞、NHK、テレ朝、TBSなど、左翼がもぐりこんでいるメディアは、国家を悪とする報道姿勢をつらぬき、最大野党の民主党も、生活主義を標榜して、反国家の姿勢を鮮明にした。
 国家のハード面だけをとらえ、一部は反日主義に、大半は、自虐史観に立って、アジアに謝罪しない日本は悪い国、と言い続けてきたのが、この国のマスコミの姿である。

 ところが、日本人の93%は、日本人であることに誇りを持っているという。
 左翼は、日本人であることの誇りと、国家意識はつながらないという。
 だが、国家を度外視した、個人主義の日本人など、どこにいるのだろう。

 日本に誇りを持つのは、国家の属性をふまえているからで、それが、73%の日本人が「国の役に立ちたい」と答えた読売のアンケート結果に、あらわれている。
 祖先がつくりあげた国家は、父でもあり、母でもある。
 父は、家族を守るために、銃を持ち、規律を立てる。それが国家のハード面で、母のような優しさ、懐かしさ、安心が、国家のソフト面といえよう。
 左翼・反日主義者は、そういう家庭を破壊して、人々をすべて、イデオロギーの奴隷にしようというわけで、朝日新聞は、もっぱら、そのPR部門を担当してきた。

(中略)

 「日本国民に誇りをもつ」「国の役に立ちたい」と考えるのは、保守思想である。だが、かれらは、理論保守ではない。高尚な理論やことばは知らないが、情という、人間の感性のいちばん奥深いところで、日本という国をとらえている≪心情保守≫である。
 そこに、マスコミを中心とした左翼・反日・反国家主義・あるいは、右翼イデオロギーやインテリ保守との決定的なミゾがある。
 左翼・反日・反国家主義と、右翼イデオロギー・インテリ保守の共通点は、国家だけを相手にしていることである。ともに「国家改造論」で、左は、マルクス主義による完全な国家統制、右は、保守理論による社会主義的な国家体制の立て直しで、情という、人間にとって、もっとも大事なものが忘れられている。

(中略)

 (アンケート結果は)誇れるのは経済だけで、日本人は、自分の国に誇りを持っていない、戦争でアジアを侵略して、ろくに謝罪をしないような国の指導者を、日本人は、情けなく思っている、という朝日新聞の主張は、これで、音を立てて崩れ去った。
 日本人が、国に誇りに思うのは、国や民族への情がはたらいているからである。

(中略)

 国家改造というには、政治家や役人が、国民の税金で、自分達に都合のよいように体制をつくりかえようというくわだてで、左右いずれにしても、役人中心の巨大な国家になる。
 今回の読売アンケートの「小さな政府」と「大きな政府」の選択肢では、38%が「小さな政府」を選び、33%の「大きな政府」を上回っていた。
 国民が国家に望んでいるのは、巨大な官僚機構を持ち、役人が幅をきかせるような国になることではなく、誇りを持って外交・防衛をおこない、国内については、余計な公務員を減らして、少数精鋭でいけということである。

 今回のアンケートは、マスコミ左翼やイン低利保守より、情という文化において、大衆の方が成熟していたことを示したように思える。

カエル  管理人はご存じのように古い人間ですから、誰に教えられたわけでもなく、自然にこの文章にあるような「思い」を持っています。ですから、言葉をお借りして、正々堂々と≪信条保守≫と名乗りましょう(笑) 管理人も、93%であり、73%のうちに入りますからね345

 さて、こうした心情をもって下記のyou tubeの動画をご覧頂きたいと思います。これも削除される可能性が大のようですので、どうぞお早めにご覧下さい。

 追記に載せようと思いましたが、今日はうまく貼れませんでしたので、リンクでどうぞ。

矢印↓ その前に、よろしかったら応援お願いします矢印↓ 


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■08.8.13 青山繁晴がズバリ!1/4

2/4~4/4は、右のメニューからどうぞ!
青山氏が、… 泪です。











>EntryTime at 2008/08/16 06:30<
2008.08.13(Wed)

はーと 「ゆずり葉」~下~はーと   今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... はーと

カエル  本日はいつもと順番が逆で、後にお知らせがあります。
 何と言いますか‥、先に不愉快な話題をサッサと片付けてしまいたいという心理が働いている管理人。メインが一番最後になりますので、面倒な方は(?)年寄りのくどい愚痴は飛ばして、先に進んで下さいな。
 まぁ、特にこの1年は、こうまで政権が(それなりの人に)変わると「国」全体が傾斜していくものだという実感を肌で感じ、〈呆れ蛙〉のカエルがフル出場なわけです。この子に罪はないのですが、何となくそんな風な位置付けになってしまったピョイン君。出来ればジャンプした後で〈ひっくり蛙〉の仕草もして欲しいと、実は作者様にお願いしたいくらいです。

         ◇          ◇          ◇

 管理人は殆ど北京五輪中継を観ていませんでした。でも、テレビを付けると否応なく目に入ってきます。まして周回コースの各blogでも取り上げている方が多いこの期間。…と言っても、メダルが云々という取り上げ方ではないのは承知の上ですから、これまた否応なく「不愉快な話題」に接することになります。

 北京五輪関係で言えば、“又何かあったの?”という意識でみてしまいますし、どんなに必死に体裁を繕い、国の威厳を見せつけようとしても、所詮付け焼刃は付け焼刃かと──。

 そんな折、偶然に合わせたチャンネルで「バトミントン」の試合が放送されていました。管理人でさえ知っている「オグシオ」ではなく別のペアでしたが、対戦相手は開催国支那。そして御存じのとおり、シード1位の支那ペアに勝利した瞬間もバッチリ目撃して、ヨカッタ・ヨカッタ♪ と二人の健闘を讃えていたのですが…。

 
「殺!殺!」報復応援に委縮:オグシオコンビVS中国ペアとの準々決勝で。

前日の「スエマエ」ペアが世界ランク1位の中国人ペアに勝利したことで、その報復として中国人応援団が大挙してオグシオに大ブーインをした。 


 そう言えば、「スエマエ」ペア-末綱聡子(27)、前田美順(みゆき)(22)-の試合でも日本側がポイントを上回ってくると、シャトルを打つ度に声を合わせる観客の声が聞こえていましたが、それは一体何と言っていたのでしょうね。

 それにしても、「殺せ!」コールとは──427 ブー

 この国の異常な“ジコチュウ”ぶりが発揮されたということでしょうか。
 そもそも管理人が「中国」と呼ばず「支那orチャイナ」と呼ぶ理由もそこにあります。簡単に言うと「中国」とは〈世界の中心〉という意味で、覇権国家の飽くなき野望を意味する言葉なんだそうですよ。この話はいつか取り上げたいと思っていたのですが、後日に。

 でも、こうした記事を載せていたblogもありました。(要訳)

 礼節ある「文明応援」で、20万人も養成している「公式応援団」は、各会場で中国人の応援ばかりに偏らないように相手国を応援するために準備。
 バランスと取っているつもりらしいが、観戦総数800万人のうち一割近くが「やらせ応援団」ということらしい。自国民のマナーにはよほど自信が持てないらしい。


 
 だそうです。でもそれも意味を成さないようですね。外国人が溢れた競技場内で「殺せ!」コールでは、隠しようがありません。
 自国さえよければ「何でもアリ」な国チャイナと、それでも友好なんでしょうか?


     welcomeライン 
 


          133 ~お知らせ~ 133

 

8月15日『終戦記念日』には、みんなで「護国寺」へ行こう!!



 こう呼び掛けていらっしゃるのは、「KNN TODNY」様です。



本日は皆様に提案がございます。

 それは、北京五輪中に日本の首相として靖国神社へ参拝すればシナ(チャイナ)共産党の反応が見モノだったにも拘らず、福田康夫首相では全くどうしようもありませんので、私たち国民の意志を毅然と示そうというものです。

 とはいえ、全国民が東京九段の靖国神社に行く事は叶いませんので、皆様がお住まいの各都道府県にある護国神社へ参拝しましょう。無論、東京都民の皆様は、どうか靖国神社を宜しく頼みます。



 護国神社(ごこくじんじゃ)は、日本の各県に建立されている、その県出身の戦死者・自衛隊殉職者などを、日本国に殉じた英霊として祀る神社です。

■全国護国神社一覧


靖国神社拝殿 

■靖国神社


8月15日午前10時より 「日本の声─英霊に感謝する集い」放鳩式

場所 : 境内能楽堂前


英霊に「ありがとう」の感謝の言葉を唱和し純白の鳩を大空に放つ「日本の声―英霊に感謝する集い」が行われます。
この放鳩式には、白鳩の会会員以外の方も自由に参加できます。多くの方々に御参加戴き、英霊に感謝の誠を捧げて戴きたく存じます。


『白鳩の会』のご案内

現在、靖国神社には約300羽の白鳩がおり、境内の鳩舎で大切に飼育されています。
白鳩の飼育管理と会の運営は、靖国神社白鳩の会会員の御協賛によって維持されています。

 ▼白鳩の会の趣旨▼
  本会は、平和の象徴といわれる純白の鳩を境内に放ち「みたま」をお慰めすると共に、その鳩の  美しい姿を通じて、やがて成長し、次の世代をになう少年少女の心に、平和の尊さと「みたま」に  対する崇敬の念を育むことを目的としています。

                    

 

 『氷雪の門』という映画をご存じですか?

『氷雪の門』の意味とは、
 「樺太が返ってくるまでは、氷の上でじっと待っている」
 
という意味だそうです。(『正論』H15年1月号)



北海道稚内市にある『氷雪の門』

氷雪の門 

 この実話をもとにした映画『氷雪の門』は、文部省など各行政機関が支援するはずだったものが、ソ連からの抗議を受け、上映の際にも『日ソ友好協会』から抗議を受けて上映中止になった。

製作年:1974年
出演者:仁木れるみ
     鳥居恵子  
     岡田可愛
     岡田由紀子
     八木孝子


「国内最後の地上戦」と「北のひめゆり」-樺太の戦闘と「氷雪の門」

 北海道の北端、宗谷海峡をはさんで樺太の対岸に位置する稚内市。その西側の小高い丘陵に、稚内公園という広大な公園がある。ここの丘は、別名を「望郷の丘」と呼ばれている。丘の北端には、高さ8mの2つの白い塔とその間に高さ2.4mの乙女の像がある。 これが世に名高い「氷雪の門」である。

 日露戦争の勝利による明治38(1905)年のポーツマス条約で、日本領となった樺太には、炭鉱やパルプ工場などで働く多くの日本人が住んでいた。その碑文には
 「人々はこの地から樺太に渡り、樺太からここに帰った。戦後はその門もかたくとざされた。それから18年(昭和38年建立)、望郷の念やみがたく、樺太で亡くなった多くの同胞の霊を慰めるべく、肉眼で樺太の見えるゆかりの地の丘に…」とある。
 当然のように行き来していた門は、突然閉ざされたのである。

 この立派な大きな「氷雪の門」の傍らに、小さな石碑がある。
 昭和20年8月20日、樺太の真岡電話局で、9名の若い女性電話交換手が、迫りくる戦火の中、崇高な使命感のもとに職務をまっとうし、ついに青酸カリで自決した事実を知らせる慰霊碑「九人の乙女の碑」である。

 「戦いは終わった それから五日 昭和二十年八月二十日 ソ連軍が樺太真岡に上陸を開始しようとした その時突如日本軍との間に戦いが始まった 戦火と化した真岡の町 その中で交換台に向った九人の乙女らは 死を以って己の職場を守った 窓越しに見る砲弾の炸裂 刻々迫る身の危険 今はこれまでと死の交換台に向かい 「皆さんこれが最後ですさようなら さようなら」 の言葉を残して静かに青酸カリをのみ 夢多き若き尊き花の命を絶ち職に殉じた。戦争はふたたびくりかえすまじ 平和の祈りをこめ尊き九人の乙女の霊を慰む」

現在の碑文にはこうある。

 しかし、かつての碑文は下記のようなものであった。

 「昭和二十年八月二十日日本軍の厳命を受けた真岡電話局に勤務する九人の乙女は青酸苛里を渡され最後の交換台に向かった
 ソ連軍上陸と同時に日本軍の命ずるままに青酸苛里をのみ 最後の力をふりしぼってキイをたたき
   「皆さん さようなら さようなら これが最後です」
 の言葉を残し 夢多き若い命を絶った。戦争は二度と繰り返すまじ 平和の祈りをこめて ここに九人の乙女の霊を慰む」

 一見してわかるように、純粋な「使命感」から職場を守り、乙女の純潔を守るために覚悟の自決をした彼女たちの死の真実をゆがめ、「悪い日本軍」の命でやむなく自決に追い込まれたかのように事実を歪曲して伝えることが行われていた。
 戦後の歪んだ価値観は、事実を曲げ、純粋な乙女の行動を冒?(冒涜の「涜」は正しい文字ではない俗字。さんずい+賣が正しい)して恥じない人々を生み出したのである。

 「北のひめゆり」の話は、沖縄のひめゆりのように広く普及していない。樺太で自決した乙女たちは彼女たち9人にとどまるものではない。同様の悲劇は随所であった。

 現在、沖縄のひめゆりたちは、反戦平和主義者に洗脳され、悪宣伝に利用されている。その成果がこの情報量の格差になって現れているとみることができる。
 しかし、樺太の戦闘は、日本の歴史をふりかえるとき沖縄戦に勝るとも劣らない重要な意義があるように著者には思える。8月15日が終戦の日だという虚偽や、国内最後の地上戦が沖縄戦だという虚偽、日ソ中立条約を一方的に破棄して日本に侵攻したソ連の暴挙、シベリア抑留や北方領土など未解決の問題を忘れさらせないためにも、樺太の戦闘の史実を広く世に伝える必要があるのではないだろうか。

 話がややそれるが、著者はアイヌ人は縄文文化を共有し、共通の祖先から分かれた日本人の仲間だと考えている。その考えでいけば、もともとアイヌの地であったと考えられる全樺太も全千島列島も、当然昔から日本の領土だったと考えて不都合はないのである。

  
ガオガオ戦略情報研究所・客員研究員<西山隠士>


 

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【ストーリー】


「樺太の北のひめゆり・第2段-ソ連軍の暴戻(ぼうれい)

 
 終戦間際の昭和20年8月8日深夜、突如としてソ連は日本に宣戦を布告し、9日未明からソ連軍は満洲の国境を突破、南樺太にも侵入してきた。当時40万以上の人口を擁した樺太は、比較的平穏な状況が続き、恵まれた島であった、ソ連軍の侵攻により突如として戦場になったわけである。

 当時樺太には第88師団(通称「要兵団」)を中心に約3万人の将兵がいたが、航空戦力は皆無であり、防衛態勢の重点は北のソ連軍にはなく、南方からの米国軍の侵攻に備えていた。

 日ソ中立条約によるソ連の信義に期待し、和平交渉の仲介までソ連に依頼していた日本は、ソ連を刺激しないため、対ソ戦に備えた積極的な準備行動は取れなかったのである。しかし、日本軍もソ連の侵攻を予想していなかったわけではなく、一定の用意をしていた。満洲の関東軍のように混乱して無秩序な敗走に至らず、非力ながら奮戦抵抗した日本軍のおかげで、ソ連軍の侵攻が遅れ、北海道の分割が避けられたともいえるのである。

 さて、樺太第3の都市、真岡町は、樺太最北の不凍港であった。ロシア・ソ連が どんなに不凍港を切望していたか、そのため、伝統的に南下政策を取ってきた歴史は周知のことであろう。真岡は当然、重要な戦略目標とされた。

 8月15日、ポツダム宣言受諾の玉音放送を聞き、もう戦争は終わったと安心していた真岡の住民は(樺太の日本軍は、なお抗戦を続けていたが)、8月20日に至って、火事場泥棒のようなソ連軍の侵攻を受けることになる。そんな中で、真岡郵便局の悲劇は起こった。当時、郵便局の電話交換手は、就職を目指す女性たちにとって、あこがれの職場だったという。電話網は国の中枢神経のような役割を果たし、日本軍や測候所との大切な通信もあり、手動交換接続の業務にあたる交換手は、厳しい正確さが要求され、きつい仕事であったが、お国のために役に立っているという誇りを持って働いていたという。

 8月20日早朝、真岡郵便局の交換室では、ソ連軍が真岡港に向かった旨の連絡 を、幌泊の監視哨から受信して危険をいち早く知った。女性交換手たちは、これをさる16日、緊急疎開するようにという指示を受けていたが、急を告げる重要な電話の機能を守るため引き揚げるわけにはいかないと主張してとどまっていた。
 その朝、交換室の監督、高石ミキさんは、宿直者全員を起こして交換台につかせ、緊急を告げるための電話回線を守った。避難する町民や他の主要な町への連絡を維持するために。

 港からは凄まじい艦砲射撃、町の角々ではソ連兵が機銃掃射を浴びせ、一般住民を見境無く次々と撃ち殺している。郵便局長の上田豊蔵さんも、郵便局に向かったが、激しい銃撃のためにたどりつくことができない。彼女たちの身にも刻々と危機が迫ってくる。電話局は警察の隣りにあるため狙われ易く、後ろが崖で逃げることができない絶体絶命の状況だった。そんな中で、9人の交換手たちは、ソ連軍の辱めを受けるくらいならと、用意していた青酸カリで自決したのであった。
 元同僚だった原君子さんは、「私も同じ立場であったなら、ためらうことなく皆と運命を共にしていたことでしょう」と証言する。自決した可香谷シゲさんは、兄に「内緒だけど万一の時には、これを飲むんだから」といって、薬紙に包んだ青酸カリを見せていたという。「皆さん、さようなら…さようなら」の声を泊居(とまりおる)の交換台で聞いた田中みよさんは、「ダメよ!生きるのよ!生きるのよ!」と絶叫したが、ついに二度と再び応答は無かったという。ショックを受けた田中さんの隣の席の同僚Aさんは、その後、大量の睡眠薬を飲んで自殺した。

 真岡での戦死者は477人(真岡町役場作製の戦災死者名簿による)にのぼった。 真岡でのソ連軍の行為は、明らかに戦意のない非戦闘員の市民に対する虐殺事件である。しかも、日本がポツダム宣言を受け入れて、日本軍が自主的に戦闘行動を中止した後での戦闘である。真岡の日本軍は停戦を求めたが、日本軍の軍使村田中尉は、非道にもソ連軍によって殺害されたのである。停戦を求める軍使を殺害するなど、とんでもない暴虐である。

 逃げ惑う人々は、真岡から逢坂を経由して樺太最大の都市豊原に向かった。しばらくして平穏が戻り、真岡へ戻ってみると、産み捨てられた赤ん坊や、逃げ遅れたために、ソ連兵に暴行された上、殺害された若い女性の全裸の死体が転がっていたという。



主要参考文献

原田実「風化する「北のひめゆり」」『正論』平成11年9月号

金子俊男『樺太一九四五年夏-樺太終戦記録』講談社

創価学会婦人平和委員会編『フレップの島遠く』第三文明社

服部卓四郎『大東亜戦争全史』原書房 


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カエル  お気付きだと思いますが、始めにした「お知らせ--護国神社へ‥」と「氷雪の門」の内容を読むと、矛盾があります。8月15日は終戦記念日ではないと──。

 映画出演者の懐かしい名前を見ると、昔観た事があるような気さえしてくるのですがハッキリとしません。多分もう一度観れば分かるのでしょうが、それほど曖昧なのですから、樺太の悲劇があった話は微かに覚えていてもそれが8月20日だった…との認識は、すっかり欠けていました。改めてショックを感じています。
 国と国との外交上の「気遣い」?「遠慮」?「圧力」?で、国民の多くが知ることもない事実が、この国にはいっぱいありますね。
 何故、ここまで卑屈なのか?と思わせられる事ばかりです。

 そして今年になって、ようやく「靖国神社」「護国神社への修学旅行や野外研修での訪問が、解禁となりました。解禁…ですよ。子供たちには禁止されていたという事です。 

 昭和24年通達のうち、「靖国神社や護国神社に学校行事として訪問を禁じた」一節の失効が確認された経緯が文部科学省から説明されました。これは衆議院議員平沼赳夫氏の質問で、明らかとなったものです。

■質問主意書とその答弁書の全文

 しかも、人類史上最悪な「原子核爆弾」の唯一の被害国でありながら、≪過ちは繰り返しません≫と反省し、平和を誓ってきた日本国民。毎年テレビ中継を見ながら、共に鎮魂の思いを胸に黙祷を捧げてきた管理人でしたが、今年は少し思いが違います。

 また、昨日12日は「日本航空123便墜落事故」の日でもありましたが、丁度30年前の8月12日(1978年S53年)曽我ミヨシさん、ひとみさん親子、市川修一さん、増元るみ子さんが、北朝鮮によって拉致された日でもあります。

 その国家犯罪国北朝鮮との実務者協議で、調査の進展によっては制裁解除もあり得るこの国の政府。その国会議員たちに拉致家族会が実施したアンケートには、約半分が回答なし(無回答の理由もなし)という無関心ぶりだそうです。

◆拉致問題回答率、首脳会談後最低に 家族会、国会議員アンケート公表
2008/08/12 18:13


 何を以って「平和」と言えるのか──。そう、考えさせられるこの夏です。

 そして来る15日には、近くの「護国神社」へ行って英霊たちへに詫びなければならないという思いがしています。勿論、20日にも樺太の地に向かって、心静かに黙祷を捧げようと思う管理人です。




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>EntryTime at 2008/08/13 12:14<
2008.08.05(Tue)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください

 



 この動画は、これまで関心が無かった方でも、「中国」を知るには分かりやすい内容だと思います。たかじんが櫻井氏に話を振るような感じで固い話し方ではありませんから(世間話風?)、是非一度ご覧下さい。


●櫻井よし子氏が語る中国の問題点1/2(2008/08/01)





●2/2





 櫻井よし子氏の視聴者に伝えたい「中国の問題点トップ5」

1位 歴史の捏造
2位 情報工作
3位 偏った国民意識
4位 異常な軍拡
5位 国際法の無視


 この内容の中で気が付かれた方も多いかと思いますが、「東シナ海ガス田」問題に触れ、二階氏が日本の国益を大きく損ねた前経産相時代の話は、興味深い、と言うよりも分かりやすいですね。 そんな人が、今回の改造内閣で再び経産相に返り咲きです‥。
 又二階氏はあの大きな無駄遣いで騒がれた「グリーピア南紀」の件では、下記のような記事があります。

■二階議員「親密企業」グリーンピア撤退料3億円ナリ
「週刊新潮」2008/04/03号より引用



 だから、言わんこっちゃない。
 和歌山県の那智勝浦町議会で、中村詔二郎町長が中国企業『BOAO』から2億8000万円を要求されていることを明らかにしたのは3月10日のこと。

 年金保養施設『グリーンピア南紀』の再開発が頓挫した上に、大金まで取られかねない事態に町側は大慌てだが、そもそも、この再開発が最初から変だったのは本誌既報の通り。
BOAOは、中村町長が“二階(俊博)先生から紹介していただきました”と言うほどの会社です。05年12月に仮契約が行われた調印場所も経産大臣の応接室(当時、二階氏は経産相)ですから、グリーンピアの再開発は二階氏と親密な会社による事業と見られていました」(町議会関係者)

 そのBOAOのオーナー・蒋暁松氏(56)は母親が大物女優で、中国の江沢民前主席とも親しかったことから、二階氏もそのおかげで中国政界に人脈を築いたといわれている。

「BOAOは契約に際して賃料など1億3600万円を町側に払い、『南紀BOAO』という法人を作ったのですが開発する気配が全然ない。業を煮やした町議会は昨年、契約解除の決議を採択し、10月には正式に契約解除が決まったのです」(同)
 ところがこれに対してBOAO側が持ち出してきたのが、契約書だったと言われている。
「契約解除の原因が町側にある場合は、受け取った賃料の倍額を支払うというものですが、BOAOは撤退の原因が町側にあるとし、2億8000万円を要求しているというのです」(同)

 この請求額の内容について町側は明確な説明をしていないが、このままだと裁判になるのは必至。
 二階氏の事務所では、「グリーンピア跡地事業に関する件は、当事者ではないので回答する立場にありません」
 と言うが、それにしてもやっかいな会社を連れてきたものだ。


 こうした自国の国益を損ね、支那に有利な話を通してトラブルや損出を生み出し、支那中共に肩入れする隷中議員が閣僚に、それも「不均等」で名ばかりの「ガス田共同開発」ですから、そのポジションに二階氏を据えた意図は、管理人のような素人にも想像に難くありません。

 その他、各種中共友好議連に名を連ねていない大臣を探す方が早いほど、今回は政権中枢に多くの媚中→隷中議員を入閣させた新内閣です。
 新聞各社の世論調査もばらついているとのことですから、いくら「国民目線で安心実現内閣」などという歯の浮くような美辞麗句を並べ立てたところで、支持率の大幅な回復など元々期待した内閣ではないでしょう。その代りに目論むことは、ただ一つかと──?! 


≪福田改造内閣≫

【総務】増田寛也

【法務】保岡興治(靖国代替追悼施設推進派、人権擁護法案賛成派)

【外務】高村正彦(日中友好議員連盟会長)

【財務】伊吹文明

【文部科学】鈴木恒夫(靖国代替追悼施設推進派)

【厚生労働】舛添要一

【農林水産】太田誠一(人権擁護法案賛成派)

【経済産業】二階俊博(靖国代替追悼施設推進派、人権擁護法案賛成派)

【国土交通】谷垣禎一(中共のハニートラップに嵌り済み)

【環境】斉藤鉄夫(公明党)

【防衛】林芳正(北京五輪を支援する議員の会幹事、日中友好議員連盟事務局長、古賀誠系、村上ファンド関連)

【官房】町村信孝(日中友好議員連盟副会長)

【国家公安・沖縄北方・防災担当】林幹雄(靖国代替追悼施設推進派)

【金融・行革・公務員制度改革担当】茂木敏充(村上ファンド関連)

【経済財政・規制改革担当】与謝野馨(人権擁護法案賛成派)

【科学技術・消費者行政・食品安全担当】野田聖子(靖国代替追悼施設推進派、人権擁護法案賛成派、古賀誠系)

【拉致問題・少子化・公文書管理担当】中山恭子

【官房副長官】岩城光英

塩谷立(靖国代替追悼施設推進派)

引用元:「博人の独り言」08/03様より



【参考過去記事】「青山氏と青木氏が‥」08/06/14
動画とその内容を文字起こし (当blog内)



カエル  福田首相が改造内閣を発表した記者会見でのこと。
 何時もながらの用意された原稿を読み上げるだけの投げやりな様子にウンザリしながら、しかし、格別多い「まばたき」がとても気になった管理人です。それは、人事を決める苦労が重なり、“少々お疲れ?”などというもので片付けられないこの方の心理的要因の一部かと──。
 精神学の専門家ではない素人が見ても、あれほど頻繁にパチパチと繰り返されるまばたきは、どこかで聞きかじった気のする「悪事を隠す」心の窓が自然に反応(?)したせいでしょうか(笑)
 兎に角あのまばたきの多さは、一国の首相としての自信や風格が(当然ですが)全く感じられません。

 政界一、支那中共への訪中が多いという支那大好きな福田首相ですから、「後ろめたさ」や「自責の念」などという感傷は持ち合わせていらっしゃらないでしょうが、管理人のような普通のオバサンですら、過去から今日までの政治の流れを知れば知るほど、あの時代のあの首相が…!と思えるポイントがあり、そこから日本国が被ってきた被害が結び付きます。

 今回ばかりはしかし、後戻り出来ないまでにこの国が変質する恐れを抱かせる福田改造内閣ですから、そうした意味では歴史に名が残る総理大臣になるかも知れませんね。 その頃、この日本はどんな国になっているでしょうか?想像もしたくありません。


矢印↓ 日本は変わって欲しくない!と思う方は矢印↓ まいど

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>EntryTime at 2008/08/05 06:43<
2008.07.11(Fri)

ローズ2子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません   つぼみろーず2輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです 読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです 幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    ローズ世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています.......トールローズ

城内みのるオフィシャルサイト 



国家の品格」著者 藤原雅彦氏との対談
城内実オフィシャルサイト-7/7


「日本人が自信と誇りを取り戻すために
         国柄、美しい自然は心の支え」

 


国民につける薬はありません

 

 テレビ出演はほとんど断っていらっしゃるという藤原氏。たまたま付き合いで出演したテレビで、今の日本人を「我が国史上最低の国民」と言ったのだそうです。すると、もの凄い反響があり…

よくぞ言ってくれた」というのが大多数だったとか。

 これを聞いた城内氏は、

 『猛反発されたのかと思いましたが。』


 『良識ある人は分かっているのです。


 と、前編はこんな感じで始まります。

 
 「国家の品格」を読まれて藤原氏のファンになられた方、城内氏を応援される方などにはお勧めです。極一部ですが引用します。あとはリンクしてどうぞ。

==引用開始==

 

藤原氏:
 日本人が分かっていないのは、日本は世界の中で、非常に変わった特殊な国であるということです。医療にしても、外国がこれを真似して取り入れようとしてもほとんどやって行けません。たとえば、医者が金儲けに走ったら、頭が痛いという人にCTスキャンなど高額な検査を片端からして何十万と請求します。しかし、日本の医者はそれをしません。ほとんどの医者はそうした利己心がないのです。そうした医者がいて、日本の医療制度が保たれてきたのです。

 日本人は医者の人格を信用する。要するに医者は神様のような人という前提の下で皆保険が成立しています。これは日本にしかできません。会社の雇用にしても会社への忠誠心と引き換えに終身雇用する。これも世界に例はありません。また、郵政だってそうです。郵便局で働く人は、汗水たらして山奥のおじいちゃん、おばあちゃんのところへ行って、千円の貯金をもらってくる。中には、いろいろ人生相談にのってあげたりする。

 日本というのは何もかもが特異な国で、日本人にしか適応できないやり方で何もかもうまくやってきたのです。ある意味では、日本は国柄だけでやってきた国で、他には何もありません。そうした特殊性を忘れて世界のスタンダードに合わせようとすると、日本のよさが全て失ってしまうのです。国柄を壊したら何もかも目茶苦茶です。

 日本人は生物学的能力から言えば、中国や朝鮮と同じと思います。それなにに、文学にしても数学にしても理論物にしても、日本がダントツに抜きんでています。ノーベル賞の受賞者を見ても明白です。それは、日本の特殊な国柄がもたらしたものなのです。


城内氏:
 最近私はこの年齢になって、知識よりも、知性、感性、霊性を重んじるよう心掛けています。松尾芭蕉の『古池や蛙飛び込む水の音』という、この五・七・五の中に、日本の心のそこはかとない情緒を感じます。ある意味で言霊(ことだま)的なものがあるのではないか。目に見えない科学の限界を超えたものの見方、考え方に日本人独特の感受性の高さがありました。その感受性のアンテナが、どんどん曇り、鈍化、劣化して、日本人が内在していた良いものが失っていくような感じがしてならないのです。

藤原氏:
 霊性という言葉は非常に大切な言葉です。たとえば、日本人は昔から自然にひれ伏してきました。ところが西洋では、人間の幸福のために征服すべき対象としかとらえていない。そこが決定的な違いです。日本人は太古の昔から、人間は自然の一部にすぎないと、常にひれ伏してきたのです。西洋に人間中心の非常に傲慢な態度に比べ、日本人は自然に対して常に謙虚な態度をとってきました。これも一つの霊性からきたものです。

 ==引用終了==

カエル≪管理人の戯言・独り言≫

 甚く同感する藤原氏の言葉です。 日本人には当たり前すぎて、なかなか自覚できない特殊な国という意識ですが、これをある時期からメディアが率先して「日本人はおかしい」「日本はヘンだ」と、恰も自信喪失を促すような論調で垂れ流されてきた事を思い出します。 

 今だから言える事ですが、敗戦国という以上に短期間で戦後復興や経済成長を成し遂げた国民の底力を正当に評価するよりも、出る釘を打つようないじめ、悪口ばかりだったのは、やはり優秀な日本人に自信と誇りを取り戻させないためのものだったのではないかと、本気で思えてきます。 それは何より、日本が日本らしくあっては困る相手がいる、、、の査証なのでしょう。 

 そして戦後60年余の歳月を経た今、戦争で生き残った国民が懸命に働き、実直さゆえに仕事最優先の働き蜂と揶揄されながらも、そのお陰で築き上げてくれた経済大国日本の姿は、その功労者たちが現役を退き老後を迎えた今になって、どうなっているのかはご覧の通りの情けない有様です。
 誰が悪いのか‥?は問うまでもなく国を動かす政治家の責任は重いはずですが、彼等を選んでしまったのはその選挙区の有権者たちですし、その責任すら気付かないでいる「おらが先生」への賞賛と応援では、今後もまともな政治家が選出されてくるとはとても期待できません。

 北朝鮮にあるといわれているレアメタルや地下資源に色目を使い、戦争をすることで大儲けをする超大国に歩調を合わせ、正義も人道も道義も無視する一部の大「越後屋」たちが世界を牛耳っていては、この世は終わりに近づくばかり‥? 又それに便乗しようと我が既得権益を狙う為政者たちの明々白々な恥知らず発言は、今の日本がどれだけ危うい状況にあるのかを見る思いがします。

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 これは単なる管理人の理想・妄想に過ぎませんが、日本は経済大国の名も、滅茶苦茶な国連の安保理常任理事国入りも目指すことなく、小さいながらも自然豊かで四季折々の美しい自然を大切にしながら、チンマリとゆったりと、心豊かに穏やかな日常を過ごせる国であった方が良いように思います。 外国なんて気にせず、国際社会と競争なんてする必要もない分野で、得意な技術力や持って生まれた器用さを受け継ぎ、実直な国民性で「日本」を特別化することは、逆にそこに新たな価値観も見出せるのではないかと思えます。
 勿論、それには外国人移民など必要ありません。

 今後食糧難や水不足が予想され、世界の争奪戦は既に始まっているとも言われています。 それなら尚更、慎ましやかに〈勿体ない〉を実践する生活水準に戻る生活が求められてくるかも知れません。
 あるもので工夫することや、あるものを有効利用するという知恵は、しかし、この物の溢れた中に甘んじていては工夫する知恵が育ちません。 便利さだけを追求すれば、手間をかける努力さえ面倒に感じられます。 これからは消費するばかりの日常を改め、知恵と工夫と手間を惜しまず掛ける生活にいち早く慣れておく事が、将来の命運を分けることになるかも知れません。 つまり、多く持たない方が有利になる場合もあるという事です。  物に頼らなければ出来ない事を、無くても出来る知恵と工夫する能力を磨いた者は、それを決して失うことはないからです。 そして、お金もかからず、邪魔にもなりません。 
 管理人の育った時代は、無いところから玉手箱を開けたようにテレビ・掃除機・洗濯機・冷蔵庫と家庭電化製品が次々を作られてきました。 当時の主婦たちはその便利さにどれほど感動し、助けられたでしょう。 しかし、今は生まれた時から存在する便利グッズに囲まれています。 これが全てエネルギー不足や大災害で使えなくなった時、果たしてどうするでしょうか?

 我々の世代は無い時代を知っているのでそれほど脅威に感じることはないのですが、現在の若い世代の人たちは果たしでどうするでしょうか? 想像してみることは、無駄ではありません。想像するだけでも、知恵に繋がります。
 
 そしてこの世界には、“まさか”は、ありません。 



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>EntryTime at 2008/07/11 17:27<
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