welcani1.gif
憂えるだけでは、嘆くだけでは何も変わらないこの国。 子供たちへの「ゆずり葉」となるために、現在を見つめ直すひとりごと。

 子どもたちよ これは譲り葉の木です。 この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです。  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って──  子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです。 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません。   輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです。  読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです。  幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない。  みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています。  今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... 


麻生首相バーナー 

■麻生太郎首相:平成21年年頭所感

未来を創るのは、私たち自身です。

日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。


受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。



■首相官邸:第171回国会における麻生内閣総理大臣施政方針演説 (平成21年月21日)


1.目指すべき社会
〈安心と活力ある社会〉より、一部抜粋

 現在の豊かで安全な日本は、私たちが創ったものです。未来の日本もまた、私たちが創り上げていくものです。
 過去二回そうであったように、変革には痛みが伴います。しかし、それを恐れてはいけません。

 暗いトンネルの先に、明るい未来を示すこと。それが政治の役割です。
 良き伝統を守り発展させる。その為に改革する。それが、私の目指す真の保守であります。

 私は、世界にあっては「新しい秩序創りへの貢献」を、国内にあっては「安心と活力ある社会」を目指します。


**********

■麻生首相:ダボス会議にて麻生総理講演(1/2)



矢印↓ 矢印↓ 矢印↓
■マスコミが隠す麻生太郎

■麻生政権の実績




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>EntryTime at --/--/-- --:--<
2009.02.18(Wed)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください


麻生首相バーナー 

麻生太郎首相:平成21年年頭所感

未来を創るのは、私たち自身です。
日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。

 受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。


■首相官邸:第171回国会における麻生内閣総理大臣施政方針演説
平成21年月21日




1.目指すべき社会
〈安心と活力ある社会〉より、一部抜粋

 現在の豊かで安全な日本は、私たちが創ったものです。未来の日本もまた、私たちが創り上げていくものです。過去二回そうであったように、変革には痛みが伴います。しかし、それを恐れてはいけません。暗いトンネルの先に、明るい未来を示すこと。それが政治の役割です。良き伝統を守り発展させる。その為に改革する。それが、私の目指す真の保守であります。

 私は、世界にあっては「新しい秩序創りへの貢献」を、国内にあっては「安心と活力ある社会」を目指します。

**********
■麻生首相:ダボス会議にて麻生総理講演(1/2)



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■マスコミが隠す麻生太郎

■麻生政権の実績


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■メディアクラシー(medeia cracy)
情報社会が発達するにつれ、その媒体である新聞・放送などが巨大な力を持ち、世の中を動かしてしまう傾向をいう。

▶メディアの単数形はミディアム。メディアむと言えばステーキの焼き具合…などに使う、一般に「中くらい」という意味。中間性のもの、間にあって伝達・媒介するもの、ということで「媒体」「仲介者」「霊媒」などもさし、MサイズのMは「ミディアム」からきている。統計で持ち入り中央値メディアンまたはメジアン(median)も語源を同じくする言葉。




 管理人は鎮痛剤や睡眠導入剤などに弱い体質のようで、鎮痛剤を飲んだために朦朧としただけでなく、たっぷり睡眠を取った後でもスッキリ目覚めず、空中を歩いているように自分の身体が自分のものでないようなあの不快なもどかしさに、辟辟した経験が何度かあります。そんな状態を人が見たら、きっと目の焦点が合っていないと言うでしょうね。
 因みに、飲酒の習慣がないので、薬と同時に飲んだ経験はありません。


 ここ数日体調を崩して臥せっていましたが、丁度読み返していた本に「なるほど」、と思う文章がありましたので、後半に少し引用したいと思います。

 ◇   ◇   ◇

 今回の中山昭一財務相G7後の会見を、当初から『泥酔』と決め付け、“世界に恥をさらした!” 麻生首相の“任命責任だ!” “売国ものだ!” と、自国の重要閣僚に対して一欠けらも健康を案じる声はなく、悪しざまなバッシング報道に終始したマスコミ。 勿論、前福田内閣の1年間には全く見られなかった現象です。

 そう、その前年は酷いものでしたが・・・

 このマスコミ各社をあげての包囲網、言葉を変えるなら「袋叩き」のようなバッシングを浴びせる相手はどのような人物なのか? その共通点は改めて言うまでもなく、これまでの政治姿勢が物語ります。


◆麻生内閣の支柱倒壊 追い詰められた中川財務相(1/2ページ)
2009/2/17 22:51 msn産経


 「何だ、この会見は…」

 15日夕、首相、麻生太郎は首相公邸のテレビに映し出された財務相兼金融担当相、中川昭一の映像を見て首をひねった。ろれつは回らず、目はうつろ…。「また鎮痛剤を大量に飲んだのか…」。首相は渋い表情を浮かべた。

 中川は麻生の懐刀の一人だった。東京大法学部卒で旧日本興業銀行出身だけに経済・金融政策に明るく、麻生が平成19年秋の自民党総裁選で前首相の福田康夫に敗れた後、「まもなく大変な恐慌が世界を襲う。早く手を打とう」と経済政策のとりまとめを持ちかけたのも中川だった。

 これが麻生が中川を財務相兼金融担当相に起用した理由だったが、1つ不安があった。腰痛持ちの中川は時々強い鎮痛剤を服用する。体調を崩したり、わずかな酒や別の薬と併用すると激しい副作用に見舞われ、酩酊(めいてい)状態となるのだ。中川は過去に酒にまつわる“前科”を残してきただけに「薬の副作用」とはなかなか信用してもらえない。麻生は昨年秋の組閣の際も中川に「重要な仕事なので体調に十分気をつけてほしい。酒はほどほどに…」とクギを刺したほどだ。

 だが、1月の国会攻防を通じて中川は次第に体調を崩し、不安は現実に変わっていった。麻生は16日朝、中川の酩酊会見が風邪薬や解熱剤、鎮痛剤の大量摂取に起因することを確認すると周囲にこう指示した。

 「原因が酒でないならば、おれに中川を切る選択肢はない。中川には説明責任をきっちり果たし、事態を収拾するように伝えろ」

 これを聞いた中川は16日、何度も記者団の取材に応じ、辞任を否定。衆院財務金融委員会でも事情説明し、謝罪を重ねたが、民放各社はニュース番組などで酩酊会見の様子を何度も放映。中川への風圧はますます強まっていった。

(後略)


 辛うじて伝える内容が中立、ドキュメンタリーに事実を伝えていると思える記事は、これだけのような気がします。他の記事はどれも、ダレがこう言った、カレがこうこぼしたと、それが事実なのか検証しようのないことを載せ、しかし、その言葉にはしっかり他党の政権奪取が近いことを印象付ける「宣伝」が隠されているようにも受け取れた管理人。 そして更に酷いのは、テレビでしょう。

 昨晩の某番組では、

・ 麻生首相の判断ミスだ! 
・ 薬ではなく、やっぱり酒だろうとの声も強い。
・ これだけ国のイメージに傷をつけて、どう回復させるのだろう。
・ もう麻生では選挙に勝てないだろう、という声が出ている。大勢と言ってもいい。
・ 自民党分裂の可能性も高い。
・ 自民党がドタバタしている時じゃないだろう。この金融危機の中で。
・ とにかく、危機意識がない。他国に比べて日本は大したことはない、と聞いた時は耳を疑った。これだけGDPの落ち込みは酷いのに。 
・ 折角ヒラリー国務長官が来ているのに、迎える側がこれでは水を差されたようなものだ。

~~

 これは、この番組のMCがほとんど一人でまくし立てた言葉です。

 マスコミがドタバタさせるように煽っておきながら、懸命に金融危機対策をとっている事実を評価せず、G7でIMF拠出金署名をし「これまでで最高の貢献だ」と賛美され、アメリカの保護主義政策を批判したことなどはまともに伝えずに、コーナーの放送時間全てを批判と悪口に費やす各テレビ局。

 バレンタインカードも、国会事務所には600通余りが届いたという報告がありましたが、街のインタビューとして流す声は、どれもマスコミの言うままをそっくり繰り返す人だけを放送し、一人も中川氏の身を案じるような意見がナイと見せるテレビ局。   


第6章 報道の責任

(32)ニュースは市民の知る権利へ奉仕するものであり、事実に基づいて報道し、公正でなければならない。
ニュースの報道は、なによりも正確かつ公正でなければならず、公平で客観的であることが求められる。
取材に当たっては、まず事実を確認し、また対立している問題については多角的に取り上げ、一方に片寄ることのないように配慮しなければならない。
ドキュメンタリーや情報系番組においても虚偽や捏造が許されないことはもちろん、過剰な演出などにならないように注意する。
スポーツニュースおよびニュース性を持つ各種番組の取り扱いも、報道の各条項に準ずる。

(34)取材・編集にあたっては、一方に偏るなど、視聴者に誤解を与えないように注意する。
取材・編集にあたる場合、予断と偏見を持つことなく臨まなければならない。ニュースの報道は、それがたとえ事実でも、取材・編集の方法いかんによっては、事実からかけ離れたものになる危険性を含んでいる。
映像に一部あるいは音声の一部に、一方の偏った事実が放送されると、それが全体像として視聴者に受け取られる懸念が多分にあるので、報道に際しては特に誤解を招かないように注意しなければならない。

 (35)ニュースの中で意見を取り扱うときは、その出所を明らかにする。
ニュースおよびリポートなどで意見を扱うときは、事実と意見を明確に区別しなければならない。また、誰の意見か、その出所を明らかにし、責任の所在をはっきりさせることが視聴者に誤解を与えないために必要であり、守らなければならない原則である。

(37)ニュース、ニュース解説及び実況中継などは、不当な目的や宣伝に利用されないよう注意する。
放送の公共性から考え、ニューズ、ニュース解説、実況中継が、報道目的・制作意図とは別に、結果的に一部の不当な宣伝や目的に利用されることは十分、警戒しなければならない。
不当な目的とは選挙の事前運動などを指すが、政治活動以外に想定されるケースとして、商行為や宗教などがある。



■日本民間放送連盟 放送基準〈条文、解説文〉


 本日はいつにもまして思考力レベルが低く、キータッチも辛い状況なのでコメントは控えさせていただきますが、以下引用は精神医学博士・土居健郎著『表と裏』からです。
 



(前略-32p)

 

 正義の名のもとに、個人としてはおとなしい人間が威丈高に他人を糾弾する場合は、当の本人は建前ばかりを自覚して、本当は他にないと思っているとみてまず間違いはない。およそ正義の名によって行われるものは、大は戦争から小はマスコミのキャンペーンに至るまで、当事者によって本音が本音として認められることはほどんどないと云って過言ではない。

(中略)

 当の本人が自分の本音に気付かず、敢えてこれを否定することが困るのである。というのは、本音の存在に気付かないと、これをコントロールすることはできなくなり、その結果、本音が極めてグロテスクな形でのさばることになるからである。
 云い換えれば、先に建前は本音を正当化すると述べたが、この際正当性が強調されるあまり、本音自体が本人に見えなくなることが困るのである。これは精神分析の方で云う「合理化」、すなわち本能的衝撃を下から突き上げる衝動としてではなく、合理的なものとして正当化することである。さらにもっと一般的な言葉で云えば、これは目的が手段を正当化することである。手段がどうであれ、目的さえよければよいということになれば、手段はどんどんエスカレートする。そうなれば、善の名目のもとに悪が行われるという最悪の事態が起きる恐れがあるのである。

「表と裏」土井健郎著



 そして、昨日の宮崎氏のMLでは…


---------------

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成21年(2009年)2月17日(火曜日)
       通巻第2498号
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 これはなんの作為? GDP12・7%ダウン
   第四四半期3・3%マイナスを、なぜ通年で発表するのか?
***************************************

 日本のGDPマイナス12・7%?
 08年第四四半期のGDP成長率マイナス3・3%。34年ぶりのダウン。

 しかしこの12・7%という数字は08年第四四半期のGDPのマイナス3・3%を通年に直して、こうなるだろうと予測した数字であり、あまりにもおどろおどろしい。

 英紙ファイナンシャルタイムズはちなみに「日本、GDP3・3%ダウン」と報じているだけで、通年予測の数字を行間に小さくしか用いていない。ウォールストリートジャーナルもこれに同じ。

 日本のマスコミだけが、なぜか意図的にトップの見出しに深刻な数字を用いているように見える。市場はところで、まったく反応せず2月16日の株価は28円下がっただけである。
       ☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※ 経済のことなら改めてご紹介するまでもないでしょうが、「新世紀のビックブラザーへblog」様をご覧いただければ、マスコミ報道との違いが…?
『目から鱗が落ちまくり、掃除がタイヘン!』との読者の声も(笑)

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ゆずり葉バーナー2  

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>EntryTime at 2009/02/18 06:51<
2009.01.12(Mon)

 「ゆずり葉」~下~   今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... 

麻生首相バーナー 

麻生太郎首相:平成21年年頭所感

未来を創るのは、私たち自身です。
日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。

 受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。

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◆「ネットが情報源」テレ朝番組、実はスタッフがブログ自作
1月12日3時13分配信 読売新聞


 テレビ朝日系で10日に放送された情報バラエティー番組の中で、「インターネット上で流れている情報」として紹介されたブログが、実際は番組制作スタッフが作成したものだったことが11日、わかった。

 この番組は、テレビ朝日制作で10日午後7時から放送された「情報整理バラエティー ウソバスター!」。

 一般に流れる様々な情報の真偽を検証し、クイズ形式にした内容で、「NEWSの語源は英語の東西南北の頭文字」「干支(えと)のイノシシは、中国や韓国ではブタ」「サケとシャケの違いは加工の有無」などと書かれた六つの雑学ブログが、出題のネタ元として画面付きで紹介された。

 しかし、番組終了後に、これらのブログをインターネットで見た視聴者が、いずれも同じ昨年12月10日に作成されていることに気づいて「あまりにも不自然」と指摘。同社も番組スタッフが撮影用に作ったブログであることを認めた。

 同社広報部では、「実際のブログ作成者から撮影許可が取れなかったので、同じ情報を元にスタッフが『再現』した。そのことをテロップやナレーションで伝えるべきだった。視聴者に誤解を与えかねない表現となり、申し訳ない」としている。 

最終更新:1月12日3時13分



 kuchipaka9.gif ハイ、ハイ... この番組は、チャンネルを切り替えたほんの僅かな時間だけ見たような気がしますが、最近はテレビをつけてもチャンネルを一周してオ・ワ・リが多い我が家。
 それにしても、学習能力がないといいますか、ほとほと「ヤラセ」「捏造」体質が染み付いてしまったようで、常識的線引き・モラルの程度が限りなく低い位置にあるような気がします。
 ネタ元ブログを捏造して演出しなくては、安直な情報取得で自信がないからこそ、先に視聴者からの指摘・苦情・批判の矛先を用意するような、姑息な避難路確保、責任回避策?
 それも、『撮影許可が下りない⇒ン、なら似たブログを作っちゃおう』..の発想は、『お金が足りない⇒ン、なら刷っちゃおう!』 という低度と、少しも変わりないような気がする管理人。
 でも、お金を刷ることは重罪ですから普通の人はやりません。ところが、捏造・歪曲・偏向放送はこれまでお咎めがなかったためやり放題で、好きなように都合よく放送──、だったのかも?
 しかし、すぐにバレるような詰めの甘い捏造とは云え、直ぐに気付いたネットユーザーは流石! 指摘したのもGJ 314でお手柄でしたネ。
 それだけに、見ない! と宣言できないところがあるわけで‥複雑デス。


 これに関連して、昨年の三橋氏のブログで、 その通り~424パチパチ と思うエントリーがありました。
 少し、引用します。


「「新世紀のビックブラザーへblog」[08/12/29]



〈誰が給料を払ってくれるのか?〉

東京新聞:インサイダーにあぜん『この1年を振り返る』記者座談会[08/12/28]

を引用し、

NHK職員の不祥事続き、民放のCM収入減少で業績悪化し、番組にも経営引き締めの影響が…。

▶大物司会者の番組激減⇒ギャラの高い大物司会者の番組が激減
▶民放の経営悪化⇒日テレ、テレ東が赤字に転落
▶上半期ゴールデンタイムの視聴率で、NHKに敗北⇒北京五輪のせいにしているが、高々平均10.7%のイベントが2週間あっただけで、6か月平均の視聴率が敗北するのでは、言い訳になっていない。単にテレビの視聴者数が減少しただけのような気がする、と。
▶完全デジタル化の投資負担が莫大⇒アナログ放送終了により、視聴者のおよそ3分の1がテレビを見なくなると予想される。

> 特にデジタル化で「視聴者について受信機単位で把握できるようになる」というのは大きく、何台がCMを見たかが把握でき、CMを打った企業はテレビ局に数値を求め、その数値と売り上げ推移を比較することで、テレビ局や番組をスクリーニングしていくでしょう。

 そして、ある大手新聞社の方の話として、「大手新聞社で働く記者は、--誰が給料を払ってくれているのかが分かっていない--」と指摘していたと書かれています。要は、給料は会社が払ってくれるもので、自分たちはそういった心配をしないで「民衆を啓蒙」し、「世論を誘導」することが仕事と思っているとのこと。その上、経営者さえ「給料は会社が払ってくれる」と思っている...から始末が悪い。

>もちろん、会社が給料を払ってくれるなどという事は有り得ず、実際に払ってくれるのは購読者である一般の日本人であり、広告を出してくれる企業な分けです。その点を勘違いしているので、現在の「日本ダメポ論キャンペーン展開⇒経済萎縮⇒スポンサーが広告を減らし、購読者が減り、新聞社が経営危機に陥る」という、バカバカしい自業自得に陥っているとの、管理人でさえ理解できる解りやすいご指摘でした。



 基本的に何にでも通じる事だと思うのですが、上ばかりを見て現状に不満を持つばかりで、どんなにささやかでも今のこの位置にいることへの感謝や満足が出来ない人は、持っているものの存在や価値を忘れてしまっている事が多いように思います。恵まれている方なら、尚更に思えます。

 一般会社員より高額な収入を得ながら、その収入の源である読者や視聴者の存在を軽視・無視・バカにした記事を書き、くだらない番組や偏向報道を流し続けていれば、ソッポを向かれて当然です。視聴率の出ない番組ならスポンサーが付かないのも、自業自得。
 以前も書きましたが、早朝からお行儀悪く立って食べ、口に頬張ったままモグモグと喋って平然としているのがプロの局アナですから、苦情や批判をされる以前の非常識の類でしょう。何時からカメラの前で、休憩室のような醜態を晒せるほど、無神経・非常識が恒常化したのでしょう。

 それも、近年そうした食べ物関係の番組が多く、ただギャラの高いタレントの豪華な食事風景や、大食いの素人が汚く料理を食べてみせるだけの内容で、本当に視聴率などはじき出せると思っているのか、と疑います。

 要するに、芸能界とテレビ局が、普段接待や私的に有名店で飲み食いする場所をスタジオにして、局の製作費で飲み食いを楽しんでいる様子を番組にしただけの事。見る価値など全く感じません。

 それ以上に、以前から感じていたことの一つに、不況で生活が苦しい庶民。支那産毒ギョウザ事件で食品の安全に神経を使う庶民は、しかし、安全で美味しい国産の食品では割高で、家計が厳しく苦労している人も多いでしょう。況してや、100g何千円もする高級牛肉やクロマグロの刺身などに、そう手が出る筈もない庶民が見るテレビで、まるで見せつけるようにやることだろうか....と。
 邪推すれば、これを意図して放送しているなら、それは視聴者に向けた勝者(と思っている者)の奢りと悪意とさえ疑えます。
 食の細い、その上年相応にしつこい食事は摂らない管理人でさえそう思えるのですから、若い食べ盛りの視聴者が見たらどう思うかは、周辺の者の声に表れています。誰一人快くなど思っていないのが、管理人の知る限りの狭~い範囲の共通意見でした。

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 ここで、長くなってしまったので関連記事の一部をご紹介しておきます。

◆日本のテレビにはアホバカ番組が氾濫する
2009/1/12 10:00 日刊ゲンダイ
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gendai-07026620/1.htm

テレビがますますとんでもない状態になりそうだ。

 5日、昨年の大みそかに行われたNHK「紅白歌合戦」の歌手別視聴率が発表された。トップはおバカ6人組ユニット「羞恥心with Pabo」で、瞬間最高視聴率47.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をたたき出した。

「羞恥心」はフジテレビの「クイズ!ヘキサゴンII」でトンチンカンな解答を連発する上地雄輔、つるの剛士、野久保直樹の3人を集めたユニット。おバカブームの牽引車である。

(中略)

●“作るアホウに見るアホウ”

(中略)

「テレビのモラルが狂ってしまっている」と、放送ジャーナリストの伊勢暁史氏はこう嘆く。

「民放でバカ騒ぎしているだけのタレントが紅白に出場したことすら疑問なのに、彼らがトップの視聴率をマークしたんですからね。出す方も出す方ですが、支持している視聴者のレベルも推して知るべし。また、“おバカ”がNHKからお墨付きをもらったことで、民放では“何でもあり”のくだらない番組がさらに増える可能性もあります。まともな視聴者にとっては見る番組が減っていく一方だし、テレビ離れがさらに加速する危険もありますよ」

 テレビのない国に行くしかないか。


~~


 一言.....
 最後のこの愚痴は、反対ですよ。ゲンダイさんww





 

いつも応援、ありがとうございます。

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>EntryTime at 2009/01/12 22:22<
2008.12.28(Sun)

 「ゆずり葉」~下~   今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... 

麻生首相バーナー 

2008年9月29日所信表明

≪日本は強くあらねばならない。
      日本は明るくなければならない≫


12月6日長崎県諫早市での講演

≪ここで生まれてよかった。どうせ死ぬならこの国がいい≫

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 昨日書きかけのエントリーに、丁度同じTBSネタでしたので2日分をまとめてアップします。…なので、長いです。


 昨日の朝、テレビをつけたらTBSの「サタズバ!」でした。
 画面に居並ぶのはお馴染みの各政党議員ですから真剣に見る筈もなく、お茶を入れたり、ワン・ニャンたちにご飯を上げたりしながらの横目でチラリ。
 
 いつものように冒頭から麻生政権の「支持率低下」にスポットライトを当て、如何に足を引っ張ろうかという番組構成のような印象。しかも、自民党から唯一ご出演の平沢氏はみの氏に話を振られると、

 『選挙前だからというのと、これから先(支持率を)上げられる要素があるのかどうか‥』と口走り、スタジオ内から笑いの渦が湧き起る始末。


 その後、少しテレビの前を離れて戻れば、御丁寧にも番組がこれまで取り上げたランキングの話題に。「麻生政権支持率続落」が第4位で、フリップで(急降下の図)5回説明。9回取り上げたそうです。そして、この支持率急降下は酷い・信じられないとばかりに改めて強調。
 
otemo_08.gif f_balloon27.gif  勝手に、それも嬉々として強調・印象付ける為の放送をしていたのですから、ランキングに入るほど積極的に偏向報道をしていたと自らが証明しているようなものですが、その矛盾にさえ気が付かないとはぐるぐる

 岩見氏曰く、『こんな直下型は珍しい』『大体経済が悪い時は支持率は良いものだが』『自民党に対して、国民に飽きがきた』などと、いつもの論調を垂れ流します。
 どれだけTBSは、自民党が生き残っては、マズイ!のでしょう。

 もう一つ目を引いた記事が『みのもんた、昼の番組を降板』というものでしたが、これは日テレの情報番組を降りるという内容なのでスルー。
 そう言えば、と少し道草。

 少し前にはギネスブックにも載るほど出演番組を増やし、話題になったみの氏。あの「いいとも」のタモリさんでさえ、1回の出演料が2~300万円と言われる中で500万円と噂されているのですが…。
 wikipediaを見ると、

> 1週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者。2007年10月に自己更新し22時間15秒。その他の録画によるテレビ出演時間を含めると1週間で56時間以上。

 となっていました。

□世界一の一覧:wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E3.83.86.E3.83.AC.E3.83.93


 因みに、27日(土)~1月3日(土)の出演番組はこちら
infossekテレビ番組表
http://tv.www.infoseek.co.jp/ESRH/tv_srh_t_rslt_1_0.html?area=008&qt=%A4%DF%A4%CE%A4%E2%A4%F3%A4%BF

 どういうわけか、日テレ(4本)とTBS(2本)だけなんですねぇ~。
 まぁ、管理人は自分でも驚くほどテレビや芸能界に興味を失ってしまっているのでどうでもいい事ですが…。
 誰かが買ってきた年末年始の「番組表」の雑誌、表紙が今年もSMAPでしたが、手に取って見る気にもなれないとは、かなり重症なテレビ離れ症候群です。



   welcomeライン 

 そして今朝は、 こんな記事が‥。

◆「道路は穴が開いても放置」と報道 TBSが田原市に謝罪
12月27日13時30分配信 産経新聞
(以下、一部引用)

 TBSが昼の情報番組「ピンポン!」で、トヨタ自動車の業績悪化で大幅減収が見込まれる愛知県田原市について、「道路は穴が開いても放置」などと誤った内容を報じたとして、同市に謝罪していたことが分かった。

 田原市によると、放送があったのは今月12日。“トヨタショック”の影響で、同社の工場がある同市の来年度の法人市民税が約8割減収になる見通しなどを報じた上で、アナウンサーが「道路は穴が開いても放置、河川は氾濫(はんらん)するかもしれない」「小中学校の耐震化工事ができなくなり、市内の小中学生は心配」などとコメントした。
(中略)
 同市は「財政危機がバラエティー仕立てで放映されたことは誠に遺憾。誤ったコメントで市民に不安を与えてしまう恐れがあったので抗議をした」としている。

 TBSをめぐっては、今年4月、クイズ番組で、戊辰戦争で若松城が開城した理由について「糞尿が城内にたまった」と主要因とは異なる回答を正答としたとして、福島県会津若松市からの抗議を受け、謝罪放送を行っている。

 TBSの体質は、テレビ朝日と同様とても日本の放送局とは思えないものですが、既にご存じのサイトではこれまでの不祥事を〈まとめ〉てありますので念のためご案内。

参考サイト:国民が知らない反日の実態

【TBS不祥事年表08年】
※ 余りにも多いので、今年のみ引用

2008.01 亀田大毅に100%責任のある追突事故を「巻き込まれた」と偽装報道疑惑
2008.02 住宅火災で亡くなった女児と違う、別の女児の写真を誤って使い報道する
2008.03 射幸心を煽る不適切な表現をしたとして謝罪
2008.03 富山市が高架化事業について「一方的な報道をされた」としてTBSに意見書
2008.03 「朝ズバッ!」で硫化水素の作成方法を報道し、自殺を激増させ、殺人も引き起こす
2008.03 「著しい誤解や不快感を与えた」として会津若松市がTBSに謝罪・訂正求める
2008.03 生放送中に出演者が胸を強打し右肋骨を骨折。全治4週間の怪我を負う
2008.03 「王様のブランチ」生放送中 カンフー少年が頭部から流血
2008.04 チベット人の振りして障害者からトーチを奪おうとした中国人の自作自演に手を貸す
2008.05 元TBSアナウンサー川田亜子さんが自殺
2008.05 元TBSアナウンサー川田亜子さんの自殺現場を、TBSだけ違う場所を撮影
2008.05 番組で紹介された「ティッシュ箱飛ばし」で、視聴者の負傷続出
2008.06 「報道特集NEXT」で「高村正彦外相が万景峰入港の全面解禁を主張した」と捏造
2008.07.26 東京都八王子市で起きた無差別殺傷事件で、被害者として報じた写真が別人
2008.07.30 内藤の世界戦に“亀田乱入”でTBSに抗議殺到
2008.08.04 スカートの中を盗撮したTBS系列のRKB毎日放送の派遣社員、内川建志容疑者(25)を逮捕
2008.08.06 井上弘社長(68)の不倫疑惑発覚
2008.11.19 『余命1ヶ月の花嫁』の長島千恵さんはAV女優と判明

【TBSの実態】
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/21.html

□西村幸祐氏(編さん)「ネットvsマスコミ!大戦争の真実
~不祥事続きのマスコミへNO!ネットの逆襲~

なか見!:〈懲りないTBS スポーツでも歪曲報道〉
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4775509268/ref=sib_dp_pt#reader-page
↑ あの「ヌルヌル格闘技」の記事が読めます。

1 この他、エントリーにしそびれたのですが、管理人が独自で追跡して判明した“嘘”もあります。疑問に感じた事をネットで調べて、電話で確認すればすぐに分かる嘘でも、平気で放送してしまうTBS。徹底した取材もせず確認作業も疎かで、いい加減な放送を無責任に垂れ流しては視聴者に誤解を与え続けるTBSは、改めて背筋を寒くさせてくれた「エコ」な局かと...(笑) 丁度夏の暑い盛りだったので、一瞬でしたがw


 ところが!!
 年収を見ると、上位はテレビ局が占めているのですね。
 その他、放送業界をめぐる問題でよく見かける企業名もチラホラ入っています。

◆テレビ局が上位独占!上場企業「年収」最新ランキング
勝ち負け“格差”拡大
2008/12/18 zakuzaku
http://www.zakzak.co.jp/top/200812/t2008121836_all.html

-企業名年収推定生涯賃金
1位朝日放送1556.7万5億1.516万
2位TBS1549.9万4億9.752万
3位フジ・メディア・ホールディングス1534.3万5億7.269万
4位ダヴィンチ・ホールディングス1505.3万6億5.297万
5位スパークス・グループ1490.1万5億5.619万
6位日本テレビ放送網1405.0万4億6.495万
7位住友商事1402.9万4億6.426万
8位野村ホールディングス1398.3万5億2.192万
9位キーエンス1397.6万6億626万
10位三菱商事1378.1万4億5.605万
11位東京海上ホールディングス1374.6万4億5.489万
12位三井物産1373.1万4億5.440万
13位伊藤忠商事1363.4万4億5.119万
14位電通1356.8万5億643万
15位三井住友ファイナンシャルグループ1336.6万4億4.232万
16位パシフィックホールディングス1325.7万4億9.483万
17位テレビ朝日1322.0万4億3.749万
18位三菱ケミカルホールディングス1289.8万4億2.683万
19位博報堂DYホールディングス1285.4万4億2.537万
20位ジェイエフイーホールディングス1255.1万4億1.535万

※ 管理人が目を回しながら作ったので、記入ミスがありましたらご容赦下さい。

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 ついでに、新聞関係では


◆毎日・産経が半期赤字転落「新聞の危機」いよいよ表面化
2008/12/26 18:55 j-castニュース
(以下、一部引用)

 

 朝日新聞社の赤字決算が新聞業界に波紋を広げるなか、その流れが他の新聞社にも波及してきた。毎日新聞社と産経新聞社が相次いで半期の連結決算を発表したが、両社とも売り上げが大幅に落ち込み、営業赤字に転落していることが分かった。両社とも背景には広告の大幅な落ち込みがある。景気後退の影響で、さらに「右肩下がり」になるものとみられ、いよいよ、「新聞危機」が表面化してきた形だ。

■「販売部数の低迷、広告収入の減少など引き続き多くの課題」

 毎日新聞社は2008年12月25日、08年9月中間期(08年4月~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比4.2%減の1380億3100万円だったが、営業利益は、前年同期26億8300万円の黒字だったものが、9億1900万円の赤字に転落。純利益も、同12億5600万円の黒字が16億1900万円の赤字に転じている。

 単体ベースで見ると、売上高は前年同期が734億2500万円だったものが、6.5%減の686億8400万円に減少。営業利益は同5億4100万円の黒字が25億8000万円の赤字に転じ、純利益は1億8900万円の赤字がさらに拡大し、20億7800万円の赤字と、約11倍に膨らんだ。

 発表された報告書では、

  「当社グループを取り巻く新聞業界は、若年層を中心として深刻な購買離れによる販売部数の低迷、広告収入の減少など引き続き多くの課題を抱えている」

とし、業績不振の原因として、販売部数と広告収入の落ち込みを挙げている。

 毎日新聞社の常務取締役(営業・総合メディア担当)などを歴任し、「新聞社-破綻したビジネスモデル」などの著書があるジャーリストの河内孝さんは、

  「『上期で赤字が出ても、下期で巻き返して通期では黒字にする』ということは、これまでにもあった」

と話す。ところが、今回は事情が違うといい、広告の大幅落ち込み傾向もあって、通期でも赤字が出る可能性が高いと予測している。河内さんは、

  「仮に通期で赤字が出たとすれば、事実上倒産し、1977年に現在の『株式会社毎日新聞社』に改組されて以来、初めての事態なのでは」

と話している。
(後略)


 このyahoo!記事についたコメントは、大半が『産経は頑張って欲しい』が、『毎日は当然』という意見が占めていました。あの一連の「変態記事」垂れ流し事件で、相当国民の怒りを買ってしまったわけですから、時代の流れと過去からの偏向報道と合わせ、自らの墓穴を掘ったことを数字が示しているのでしょうか。

 しかし、その割にはこの不況下でしっかり冬のボーナスは支給されているのですから、社員には優しい経営かと‥? 朝日は赤字でも流石~!!


【各新聞社2008年冬季賞与】
ソース元:「阿比留瑠比記者の『国を憂い、われとわが身を甘やかすの記』」
[12/20]
~冬期賞与にみる朝日新聞の余裕!?~



 年齢
前年比
要求額回答額前期比
朝日41-1,652,110     0
毎日351,000,000   728,302 -15,713
読売301,180,3241,115,629       -227
日経301,230,2531,224,345        687
共同391,446,6001,206,000       -280
東京391,979,7991,300,590       -412 
道新391,400,0001,302,000             0
西日本351,039,973   930,051     -1041


 ところで、そのテレビ朝日の看板ジャーナリスト田原総一郎氏は、このようなことを言っているのですが、い・いったいどうしたのでしょうか?!

■田原総一郎の『タブーに挑戦!』[12/17放送]音声のみ
http://www.jfn.co.jp/tahara/dl/tahara_20081217.mp3


民主党は若手議員だけが優秀
でも民主党には言論の自由がない。
前に前原さんが雑誌で思ってることを言ったら
除名するだのの話になったし、民主党は北朝鮮だよまったく
言論の自由すらないんだから。

 

あと最近のマスコミは取材力がなくなってきた
麻生叩きとかばっかりで国籍法を報じない。
難しいことは報道せず客が食いつくことばっかりを報道する
それが露骨になりすぎている。
私もその点については心が痛い。
別にスポンサーが圧力をかけてるわけじゃない
むしろスポンサーは幼稚なテレビ番組が多すぎて呆れて撤退してる流れだよ。

派遣労働者問題にしても一番酷いことをやってるのはテレビ局ですよ
こんなに派遣労働者を使ってるのは日本のテレビ業界だけ。
よくテレビで銀行員の給料が高いって批判してるけど
じゃあ、おたくらテレビ局員の給料はいくらだねと言いたい、公表すらしていないじゃないか。
ちゃんと自分の足元を見て行動してもらいたいものだ。


テキスト化ソース元:■「ああ、昔に戻りたい」様[12/19]
http://aruite5.blog.shinobi.jp/Entry/962/

 マスコミを牛耳る誰かを怒らせたり、批判すると干されるという前例は、森田実氏もご自身のサイトで書いていらっしゃいますが、この場合直接相手を名指して言及していないので田原氏はOKなのでしょうね。
 一企業や○×団体に言論統制されているマスコミという印象は、最近のCMの変化を見れば嫌でも実感させられます。

  

 

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ゆずり葉バーナー2 
 

 




>EntryTime at 2008/12/28 12:03<
2008.12.19(Fri)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください

 麻生首相バーナー


 2008年9月29日所信表明

≪日本は強くあらねばならない。
     日本は明るくなければならない≫


12月6日長崎県諫早市での講演

≪ここで生まれてよかった。どうせ死ぬならこの国がいい≫


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 テレビに溢れる所謂「おわらい」ではまったく笑えない管理人ですが、独特のツボがあるらしく、それに嵌るとたいへんです。しばらく笑いが止まらず、その上思い出し笑いをするので、全く関係ない時に突然可笑しくなって家人に白い目を向けられ‥351413

 で、大いに気に入ってしまい、ど~うしても〈タイトル〉に使いたかったのが、
“ホップ・ステップ・ドボ~ン!?”なのですが、ご存じML「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」12月18日号の記事中にありますので、本日はそちらをご紹介。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年) 12月18日(木曜日)
         通巻第2425号 (12月17日発行)
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

金融危機、ビッグスリーの次は新聞、出版界に未曾有の経営危機
 ゴミのマスコミは不要になって読者から捨てられるのか
***************************************


▲名門「ロスアンジェルス・タイムズ」が休刊の危機

12月初旬、シカゴに本社を置くトリビューン社が経営破綻し、チャプター11(会社更生法)を申請した。
このニュースに世界中のメディア関係者が「明日は我が身?」と震えた。
 同グループには『シカゴ・トリビューン』のほか、西海岸最大の『ロスアンジェルス・タイムズ』、23のテレビ局などが含まれる。
 
すでに老舗名門の『クリスチャン・サイエンス・モニター』は紙媒体を休刊して、ネット一本のニュースの配信となった。
 欧米ではニュース媒体そのものが大変革を余儀なくされている。2006年から新聞業界が未曾有の危機に陥っていたのである。

 その直前までは新聞社、テレビ局チェーンの買収がもて囃され、M&A(企業合併、買収)によるグループ化が進んでいた。
 投資家のマックラチーは「ナイト・リダー社」を買収し、いきなり『マイアミ・ヘラルド』や『カンサスシティ・スター』紙のオーナーとなった。
 フィラデルフィアの投資家は『インクワイアラー』と『ディリー・ニュース』を買った。
 ヘッジファンド「アビスタキャピタル」社は、ミネアポリスの地域紙『スター・トリビューン』を買収し、ゲートハウス社は12以上のローカル紙を買収した。新聞社買収がブームだったのは2007年に終わった。

 ところが、こうした新聞社ビジネス衰退という見通しを誤断して、「新聞社は売りが出れば買い」という従来の考え方でニュース・ビジネス拡大に執着してきたひとつ、カリフォルニア大手の「メディアニュース」社も経営難の嵐に直面した。
 メディアニュース社は『サンホセ・マーキュリー・ニュース』など、カリフォルニアの地域紙を三十以上も矢継ぎ早に買収して太ってきた。なかには『オークランド・トリビューン』や『ロス・デイィリーニューズ』など比較的安定的な地域独占媒体も含まれる。
 このビジネスモデルは2007年まで有効だった。


▲つぎつぎと地域紙は廃刊の危機に追い込まれている

 カリフォルニアといえば新聞王国を築いたハースト家の地盤でもあり、じつはサンホセマーキュリーの買収にもハースト家は触手を動かした。米国の法律では同一資本がおなじ地域でのメディア独占を排除しており、ハースト家は名門『サンフランシスコ・クロニクル』紙を持っている。

 ムーディズ(格付け大手)は、メディアニュース社の負債が10億ドルに達しており、課税前の粗利益の九倍、ゆうに債務不履行状態として格付けの評価をおとした(12月16日、ヘラルドトリビューン)。

同時期に『ロッキーマウンテン・ニュース』が廃業、コロラド州の『デンバー・ポスト』とミネソタ州の『パイオニア・プレス』がまもなく休刊というニュースも伝わる(08年12月)。

 前掲メディアニュース社はコロラド州デンバーが本拠だが、サンフランシスコと南カリフォルニアの人口爆発に魅力を惹かれ、インターネットが新聞を駆逐している現実を見ようともしないで、強気の買収を続けてきたのだ。
勝ち気の理由はバラバラの編集と印刷工程を統合し、各紙を整合性をもたせて合理的に編集してゆけば必ず儲かると考えたからだ。
 ネット時代に紙媒体のメディアは主収入の広告を年率15%で減らしていた。住宅着工比率の急減速とおなじペースだった。 

 二年前、有楽町の外国人特派員協会で、じつは奇妙なシンポジウムがあって筆者も出席した経験がある。
主要テーマは、「インターネット時代のジャーナリズム」というもので、次世代メディアはジャーナリズムの質とあり方をいかに変革するか、パネリストの熱心な討論があった。
 ところが大半の中味はといえば「俺たちのジョブはどうなるのか?」に終始していた。
「あれは在日外国人特派員らの失業予測対策だ」と同席したジャーナリストの徳本栄一郎が呟いた。

我が国でも朝日新聞が赤字103億円に転落というニュースがあり、以前からいつ倒産してもおかしくないと囁かれ続けた毎日新聞の列に加わる。
春に朝日新聞は新聞本体と出版局を分離し、『論座』の休刊を発表し、朝日文庫や週刊朝日などは朝日新聞出版社に分社化されていた。
夏頃に一眼レフなど朝日新聞が社内倉庫に眠るカメラ、アクセサリーを中古業者を呼んでオークションにかけたと仄聞したときに「そこまで追い込まれたのか」と思った。

広告収入は、新聞ばかりか、テレビを揺さぶり「テレビ東京」の赤字が表面化したほか、各局が苦戦の最中で、悪しき例が出版界に及んだ。
朝日新聞は『論座』を休刊し、講談社は看板雑誌『現代』を休刊したが、つぎに『週刊現代』ではないか、と関係者は戦々恐々となっている。

団塊の世代がサラリーマンの現役の頃、同紙と『週刊ポスト』は百万部を越えて、競合していた。
黄金時代と囃された小学館・集英社グループとて、赤字すれすれか、転落が予測されている。すでに学習雑誌の黄金時代は終わり旺文社、学習研究社は大幅に後退した。
『文藝春秋』を地下鉄車内で読んでいると、女子学生がシーラカンスを見るような視線を感じたことがある。

チラシという日本独特の広告媒体とて、織り込むはずの新聞紙本体が部数を激減させていれば広告効果は薄らぐ。
家庭では新聞より先にチラシをみるのが主婦だが、いまや図書館へかよって新聞閲覧の前にチラシを読む人が増えている。
「チラシはどこへいった?」と図書館員に聞いている風景を実際に見たことがある。


▲宅配制度と拡張団が新聞メディアを蝕んでいた

日本の新聞界の場合、問題は宅配制度の維持と部数競争。このため売り上げの四割が専売制度の維持と拡張団経費に費やされてきた。
合理的に考えれば無駄な投資だった。
このシステムは、ほかの諸外国にはない。逆に言えば、この宅配制度に支えられて新聞経営は安泰としてこられた。昨日までの話だが。。。

五大紙の公表部数は三割前後が押し紙だ。
もっと露骨に言えば、部数の三割が無駄に印刷され、資源ゴミとして回収され再生される。ロスが生じるから森林資源が無駄にされている。それなのにマスコミは公害公害と、叫んでいる。
広告効果が上がらないと分かれば、スポンサーは降りるか、値引きを要求する。
広告代理店は悲鳴を挙げる。

この結果、朝日は広告収入が半減したと伝えられ、出版社が出稿する書籍広告代金は日本経済新聞のほうが高くなったと業界筋の話題となる。
雑誌広告もまったく同じで、自然淘汰の原則通りに多くの雑誌が休刊したが、つぎは面白くない雑誌メディアが淘汰されるだろう。

大手出版社でさえ赤字を許容できる範囲は一週刊誌で年間一億円までというのが業界の常識であり、となれば09年に維持されている週・月刊誌はいくら残るだろうか?
会社の顔と言われる『新潮』『文学界』『群像』とて。


▲製紙業界からも悲鳴が

部数激減は製紙業界をも急襲する。
GM倒産となれば下請け部品メーカーから孫請けに悪影響がでるように。
米国とカナダのメディアにとって、新聞用紙メーカー、アビティビボウオーターが経営危機に陥って、つぎは紙が主体のペーパーに印刷用紙(パルプ)が十分に行き渡らない危機にも直面する。
同社は新聞用紙年産が478万トン(ちなみに日本全体の生産量約390万トン)。
北米新聞界全需要の四割強をしめる。

 かくしてマスコミのビジネスモデルは次々と破綻し始めた。
 メディアミックス戦略は大々的な再考が促されている。
 90年代、ワーナーがTIMEを合併し、そこへCNNが加わった。
 新聞王マードックは豪州の新聞王から英国フリーとストリートへ乗り込み、片っ端から新聞を買い、ライバル=マックスゥエルを自殺に追い込み、つぎに米国へ進出し、FOXテレビを立ち上げ、世界配信のスターTVはスポーツ番組に特化して稼いだ。勢い込んで香港へ乗り込み、老舗の『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』を買収した。
 巨大グループ化が、成功へのビジネスモデルだった。

 日本はテレビ、ラジオの系列下が進み、朝日がテレビ朝日を毎日がTBS、文化放送を産経がフジ、日本放送を系列下したように日本経済新聞はテレビ東京、ラジオ短波というメディアミックス戦略が行使された。
 このモデルへの挑戦は、米国投資家と組んだテレビ朝日株買い占め、ほりえもんのフジテレビへの挑戦、そして楽天のTBS株式大量取得へと繋がる。12月16日、TBS株主総会はホールディング会社への移行を決定し、これで楽天のTBS買収はあり得なくなった。
楽天は巨額の損失をだすことになるだろう。


 ▲いかにしてメディアは生き残るのか?

 この間、インターネットの時代が急速に迅速に進んでいた。
 世論がネットに移り、読者は大新聞の社説を見向きもしなくなり、新聞を学生が購読しなくなり、そしてメディアのあり方が変わった。

 フジ・メディア・ホールディングの日枝久会長はこういう。
 「(十九社グループを統合するホールディング会社となったが、今後も)選択と集中をしながらシナジー<相乗効果>を挙げ、将来はメディアのコンゴロマリットを目指す。わたしはメディアを新聞や雑誌、テレビ、ラジオというふうに捉えていない。メディアは人と人とを結びつけるもの」。したがって「通販もイベントもメディア」であると日枝会長は強調する。

 また角川グループ・ホールディングの角川歴彦会長は次のように言う。
 「新知識産業」時代には「知のネットワーク」が最重要であり、「グーデンベルグが発明した印刷技術で、本というコンテンツは五百年近く繁栄してきたわけですが、二十一世紀は動画の時代」(いずれも雑誌『財界』09年1月20日号)。

 通信社も様変わりである。
 ニュースの商人=ロイターはトムソンと合併した。APとならんで世界中に特派員を配置し、多方面をカバーしてきたが戦争特派員など経費がかさみ、赤字である。
 経済ニュース専門のブルームバーグが急速に伸びたが、これとて上限が見えてきた。日本では時事、共同通信の合併が何回も囁かれ、そして消えた。
 ワシントンを本拠に政治ニュースを売るポリテコ社は、二年前にテレビ局チェーンのオルブライトン・コミュニケーションズ社が創設したばかりだが、このほどロイターと提携し、ネットメディアに広告を売るビジネスを開始した。

 ブルームバーグとダウ・ジョーンズが経済情報以外の販売を始めれば、逆にAPが経済情報の配信を始め、ロイターが新興勢力を提携先に選ぶという時代になった。
オバマ当選でみられたように、ネットが政治を動かしはじめ、新聞やテレビのあり方が大きく変わっている現状で、この動きは明日のビジネスモデルの一端をしめしているのかもしれない。

日本では騒がれなかったが、冒頭に紹介したシカゴのトリビューン社倒産劇は、つい二年前に82億ドルもの巨費を果たして買収したばかりのことで、新聞ビジネスの見通しが、この僅か二年でホップ・ステップ・ドボンとなった典型例である。
事態がここまで悪化している状況のもと、数年後、朝日新聞は生き残っているか?


 と云うことで、大変なことになっているというメディアですが、下線を引いたフジ・メディアホールディグスの三枝久会長、『メディアは人と人を結び付ける』というものの、ただ一方的に企業にとって都合の良い情報を流せば「結びつく」或いは「通販もイベントもメディア」(=商売になる)と思うのは、とっくの昔に通用しなくなっていることにお気付きでしょうか?

 例えば、「通販」番組は今年7月、公取委から「警告」が出された事案がBPOで報告。

■BPO:放送倫理・番組向上機構
放送倫理検証委員会:2008年7月11日
http://www.bpo.gr.jp/kensyo/giji/2008/016.html

>報告事項
2.テレビ局の通販番組に公取委から「警告」が出された事案
乗馬型健康器具を紹介した通販番組で、ダイエット効果を実際のものよりも著しく優良であると放送したとして、当該局が公取委から景品表示法違反の疑いがあるとして警告を受けた事案。

 何でもそうですが、テレビ局が流行を作り出して販売促進をさせてきました。
 でも、どうして視聴者(女性)は「ダイエット」に関する商品には弱いのか?
 …と言う管理人も、昔々一度だけ、運動不足解消に健康器具を購入した事がありました。ところが結局余り使用せず、邪魔なモノにした苦い経験があります。

 また、通販番組の量の多さでは総務省が規制。

総務省がBS参入業者に通販番組の送料規制へ
「ニュース畑」様[08/07/17]
http://news.goo.ne.jp/hatake/20080717/kiji2080.html?type=select&sort=asc
(以下、一部引用)

◆BS参入、買い物番組の総量規制へ 大量放送に苦情
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY200807150405.html

> 総務省は、新規にBSデジタル放送に参入する業者に対し通販・ショッピング番組など「広告放送」の総量を規制する方針を固めた。BS放送では、番組制作費を節減できる広告放送を大量に流すケースが目立ち視聴者の苦情も多い。同省は今秋にも番組全体に占める広告放送の比率を定める。

> 放送法では、番組内容について教養や教育、報道、娯楽の各番組の調和を保つように定めている。日本民間放送連盟(民放連)も、テレビCMを中心に「1週間のコマーシャル総量は総放送時間の18%以内とする」ことを定めている。ただ、調和原則について罰則規定はなく、どのような番組構成にするかは放送局の自主性に委ねられてきた。

~~
 今でも通販番組は多いですよね。通販でなくても、早朝から放送している情報番組で何が一番見苦しいかと管理人的に言えば、何処かの名産品や人気商品と称する食品を紹介し、それをカメラの前でパクパク食べてみせる女子アナでしょうか。それも立ったまま、遠慮会釈なくまるでそれを楽しみに待っていたかのようにガツガツと...という姿は、大体お行儀が悪すぎて目に余ります。
 これって、やはり広告収入になっているのでしょうか?

 余談ですが、以前某テレビ局に「行儀悪すぎ、あさましい、日本人としての行儀作法に反するので改善して!」とメールを送ったところ、しばらくして、それまで立ったまま食べていた女子アナが、ちゃんとテーブルについて食べるようになったので笑ったことがあります。

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 ところが、フジテレビ殿。
 最近、酷い偏向放送をしたそうではありませんか。管理人は直接見ていないのですが、下記の書き込みを見て本当に血圧が上がりました。

 もし、脳梗塞でも起こしたら、どう責任取ってくれるの?(笑)

966 :名無しさん@恐縮です:2008/12/18(木) 23:00:58 ID:EYnEnzum0

オヅラ「これってでもその芸術的な表現とかって持って生まれたものとかってあるじゃないですか、ピーコさん
    それを今から身に付けるって大変だよねえ」
ピーコ「でなくても同じ歳でも真央ちゃんのほうが子供っぽい感じもするのね」
佐々木「あどけない感じですよね」
ピーコ「もう一つは、あのファッションなんか見ても曲の問題なんかで、
    キムヨナさんてショートの方が黒にシルバー系のラインストーンがついてる、それから赤にゴールドフリル?
    それから肌っぽいものを着けてなくてちゃんとほっ詰めてるのに、そこが大人っぽいんですよね
    それで韓国の人の色の感覚っていうほうがはっきりするでしょ?そうすると表現の仕方やなんかが
    この音楽だったらこの感じで表現するみたいな、バレエの時なら衣装で表現したりするから
    そういうところでもちょっと真央ちゃんはまだ子供っぽく甘い感じの部分がが多いので、
    それがね、今回とっても目の表情何かもうキムヨナさんの方がすごく表現がね」
田中「指先までもあれはなんなんだろうなって感じもしますね」


酷いな・・・


 ↑ これは2chのコメント↓ にあったものです。

■【ワイドショー】『とくダネ!』15日放送「キム・ヨナのミスがなければ、浅田真央は負けていた」との内容を訂正し謝罪★4
2008/18(木)21:13 2ch
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1229602394/l50

先日、韓国で開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの結果を受けて過熱した「浅田真央vs.キム・ヨナ」をめぐる報道とネットでの日韓批判合戦。(略)日本でもフジテレビ系「とくダネ!」が、視聴者に「浅田選手よりもキム選手のほうが実力が上」と感じさせる報道をしたことで、大きな反発を招いている。

そうした中、12月18日に放送された「とくダネ!」で、15日に放送した特集「浅田真央逆転 Vも… キム・ヨナ“実力”に差」の内容に関する訂正と謝罪が行われた。

まず、田中大貴アナが「(15日の放送では)浅田真央選手とキム・ヨナ選手の演技の得点 比較をしました。番組側が行った分析では、2人がともに予定していたジャンプをすべて成功していた場合、キム・ヨナ選手が得点で上回っていた、とお伝えしました」と特集の内容を説明。

そして「しかしこの比較の中で、浅田選手の予定していたジャンプを加えていないことがわかりました。このジャンプを加えて得点差を比較した場合、浅田選手が上回ることになります。内容に間違いがあったことをお詫び申し上げます。失礼しました」と放送内容に誤りがあったことを認め、小倉智昭キャスターも「真央ちゃん頑張ってくれたのにごめんなさいね」と謝罪した。

15日の「とくダネ!」では、浅田選手とキム・ヨナ選手の演技を細かく分析。それぞれの技と得点状況をフリップで紹介し、プロフィギュアスケート選手の恩田美栄が「なぜ、ミスがなければキム・ヨナ選手が上なのか」を解説していた。

ソース:narinari.com 2008/12/18 14:29
http://www.narinari.com/Nd/20081210772.html

動画:「とくダネ!」2008/12/18放送
http://jp.youtube.com/watch?v=VJvvqNI1jOA (1/2)
http://jp.youtube.com/watch?v=OBNgErd5bO0 (2/2)

◆ とくダネ! ジャンプミスを引き算 浅田VSキム「真の勝者」は…
http://www.j-cast.com/tv/2008/12/15032185.html
動画:「とくダネ!」2008/12/15放送 真央勝てない「これが現実です」by恩田美栄
http://jp.youtube.com/watch?v=yACR8Q52wE0

前スレ(★1の立った時間:2008/12/18(木) 13:21:31)
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1229592871/

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 もう謝罪したところで遅いと思うのですが、相当数の苦情が寄せられるのは当たり前で、視聴者をバカにし過ぎです。
 で、やはり!!と思った書き込みがコチラ↓

952 :名無しさん@恐縮です:2008/12/18(木) 22:59:23 ID:wxGDgADmO
>>517
心配しなくてもフジテレビには沢山いるよ
めざましで取り上げた仲間由紀恵主演「東京湾景」公式発表での大塚アナの発言
「我々フジテレビのスタッフや関係者にも在日の方々が沢山働いていますからね」
地方なんか市長も在日韓国人いるよ

ただ、帰化したら在日とは呼ばない、日本人なのだから、強いていえば韓国系日本人だな
フィギュア界にも有力選手いるな、アメリカ国籍取得した中国系アメリカ人

  フジテレビは、元在日帰化韓国系日本人&在日による、元在日帰化韓国系日本人&在日の為のメディアなんですねぇ~。でなければ、日本フィギィアスケート界のエース、浅田真央ちゃんを、こうまで貶める放送など出来るはずがありませんし。
 それにしても、上からの指示だとしても現場でそうした発言をする日本人のはずの出演者たちは、良心の呵責を感じないのでしょうか? あッ、愚問でした。

 でも、そうした偏向報道を続けている事実は日本国民の記憶に残り、情報として保存され、そして今では三橋様のように≪集合知プロジェクト≫を立てて、日本の現状を変えようとする動きも出てきました。まだ始まったばかりで小さなものでしょうが、今後に期待したいと思います。それに、これは極自然の流れだと思います。捻れは永遠に続くわけもなく、限界に達すればその反動が何処かで必ず起こってくるのが自然の摂理でしょう。
 反麻生政権への動きも、先の「国籍法改正案」で示された国民の動きが自民党議員たちを驚かせ、だから古賀誠選対委員長の発言につながったと聞きます。フラフラしていた小池百合子議員も、麻生首相を支えると明言したとか…。

 そう言えば、民主党小沢氏の発言yahoo!記事についたコメントには、気持よく笑わせてもらいました。 5ページほど見ましたが、殆どが厳しい小沢批判に埋もれています。

 何れ、『待てば海路の日和あり』というところでしょうか。

  

 

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>EntryTime at 2008/12/19 07:30<
2008.11.24(Mon)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください

 麻生首相バーナー


≪日本は強くあらねばならない。
     日本は明るくなければならない≫

 2008年9月29日所信表明


h-line1.gif 

 〈まえがき〉にするには重いニュースなのですが、1点だけどうしても拭えない違和感があります。
 それは、砂場に置いた磁石に砂鉄が吸いつくようにして知り得る情報から「点」と「点」が結び付き、形として浮かび上がるようなモノを感じます。
 それが何なのか‥と、言及出来るほどの知識も見識もありませんが、本能的なものにプラスされた情報、そして過去の出来事を記憶することによって、その「差」=「違和感」として認識することは、決して無駄ではないでしょう。
 例え取り越し苦労でも、常にアンテナを受信可能な状態に保ち、得る情報を精査管理する 能力を磨くのは、ある意味「防衛本能」或いは、危機意識を備え持つという点では大切な感性だと思えます。

 ちょっと大袈裟な言い回しになりました。m(__)mペコ


◆【元厚生次官ら連続殺傷】なぜ2人を狙った?不可解な動機「職員録を閲覧」とも供述
2008/11/24 01:18 msn産経

(以下、一部引用)

(前略)
今後の捜査では、小泉毅(たけし)容疑者(46)が2人の元厚生事務次官を狙った動機の解明が最大の焦点となる。「昔、保健所にペットを殺されて腹が立った」と供述しているが、なぜ多くの次官経験者の中から2人を狙ったのか、その理由は見えてこない。2人は在省当時、保健所業務に携わったことがなく、「元厚生次官なら誰でも」といった“無差別殺傷”の可能性を指摘する警察幹部や、「年金問題が引き金になったのでは」という心理学者の声もある。
(後略)




 この事件は、何故か当初からマスゴミが一列に「テロ」と決め付けた報道でした。厚生省の元次官、それも「年金スペシャリスト」が狙われたから、即「テロ」という騒ぎ方にまずかなりの違和感。

 どこかの書き込みに、思いっきり関心を引くコメントがありました。うっかりメモせず時間が経過して、そのソースを探せないのが残念ですが、確かこうした内容でした。

~~**

 この事件で、小学校の先生が言った言葉を思い出した。

 マスコミが騒いでいたら、注意しなさい。
 それはきっと、私たちには良くない事が裏側で行われている時だから、気を引き締めて、決してマスコミに乗せられてはいけない。表に出てこない事に気を付けなさい。


**~~

 …今月に入り、米国大統領選や小室哲哉の逮捕一色のニュースの水面下では、婚姻要件を削除した「国籍法改正案」が4日に閣議決定され、5日には国会に提出されました。
 その後、前航空幕僚長田母神空将の「論文」問題で大騒ぎとなり、政治ブログの上位もこの「田母神論文」で一色に染まっていた時期があります。
 管理人がこの「国籍法改正案」の危険性を知ってなお、徐々に取り上げるようになるには数日間のタイムログがありました。

 話を「厚労省次官殺傷事件」に戻します。
 容疑者出頭の際の数々の疑問は置いておいても、管理人が最も違和感を感じたのが、警察庁から出てくる時の様子です。

 待ち構えている報道陣が浴びせるフラッシュの嵐を前に、建物の中から(例えとしては不適切でしょうが)正々堂々と素顔を晒して出てきた小泉容疑者。それを周囲を取り囲む捜査官たちが誰一人カバーしようともせず、誰の手にも顔を隠すために用意されたジャンバーや上着などを持っている様子はありません。いいえ、始めから隠そうとする意思がまったくあるようには思えない晒し方に、強い違和感を禁じ得ませんでした。

 近年、こうした殺人事件だけでなく、些細な事件であっても容疑者の人権重視で必ずジャケットや上着などで顔を隠させてきたのが、警察ではなかったでしょうか。本人が例え拒否しても、逆にどうしてそこまで庇うか?と疑問に感じるほど無理矢理にでも顔をマスコミに晒すことを避け続けてきたはずです。少年の事件では、特に神経質なほどブルーシートで覆い、目隠しに躍起になっていた警察でした。

 それが、今回の事件に限って(記憶にある限り、他に覚えがありません)何故、あのようにあからさまに「晒し者」にしたのか?が、理解出来ないでいます。
 プラス、証拠品一切を用意しての出頭と動機の曖昧さ、不合理性…。何かの〈すじがき〉に沿って動いていながら、しかしB級映画のお粗末さを露呈するような支離滅裂なストーリー展開、に似た印象を持つのは「サスペンスドラマ」の見過ぎ?!
 その後の推理、邪推は個人個人のお楽しみということで、以上にしておきます。


   welcomeライン 


矢印↓  突然ですが、下の絵をご覧下さい。(管理人作成)



図1

イメージa 


 これは、一枚の用紙に書かれた図が半分隠された様子です。


質問:
この黒で隠された部分を想像して、この絵がどんな形をしていると思いますか?



多分多くの方が「357」を想像されたと思うのですが、果たしてそうでしょうか。

もしかしたら、





図2
イメージb 

こんな形かも知れませんし、或いは





図3

イメージc 

こんな形が隠れていたかも知れない‥とは、なかなか想像しにくいものです。

何故なら、図1を見る限りでは、赤い半円の延長には円であることが最も素直に想像しやすいからです。


 では、テレビや新聞の情報は、どうでしょうか?

 前回も触れた麻生首相への捏造・歪曲批判は、そうした左巻きマスコミの「高級ホテル通いの首相は庶民感覚ゼロ」「失言が多い」「漢字もろくに読めない」etc.と報じれば、大多数の(注意していない)読者・視聴者は、当たり前のように半円を357と見るように、「そうなんだぁ~」「まったくだ」と思うでしょう。

 メディアの効果は、スポットライトのように極一部分(意図的)に光を当てただけの記事(ニュース)を流せば、あとはそれを見た人が「勝手に判断」します。
 しかしそれは、抜き出した部分、スポットライトを当てる部分が違えば、伝わるものが全く違ってきます。

 問題となった「田母神論文」でも、“あの論文は正しい”と報じれば、そうなんだ‥と押し付けられてきた自虐史観の誤りに気付き、捏造された歴史教育や反日外国からの執拗な反省と謝罪を求める抗議が如何に理不尽であるかを、知る人が増えてくるはずです。

 だから、そうしない…。そして、麻生首相を応援するマスコミが全くない現実や、くだらない事件や芸能人のゴシップ記事に大騒ぎをして煽り続ける報道は、一体誰が得をし、誰が望むことでしょうか? 
 何か事が起こるときには、結果から利益を得る存在がある、と考えるのは常識ですが、一欠けらの疑問も持たないで受け取るのは危険です。

 最近、都内に猿が出没して話題になりました。
 これが、地方の猿の生息地なら当たり前のことですから、ニュースにはなりません。しかし、少し離れた人里ならどうでしょうか?

[人間の言い分]
●猿が人家近くに出没しました!

 でも、その地域は数年前までは猿が住む森でした。

[猿の言い分]
●猿の里に、人間が出没しました!

 と、このくらい立場が異なると違ってきます。

h-line5.gif 

まとめ

1.情報の受け取り方 88 事実か印象かをよく吟味する。

2.1つの見方に偏らない  88  立場を変えて見るとどうなる?

3.隠れたものを探す 141 ニュースは元々特別なことにスポットライトを当て
               て伝える。
              141 スポットライトの周りの闇を見る
              141 普段起きている事でも、ニュースになるからそれ
               ばかりのように思える。

4.結論を即断しないこと 88 保留する
61情報を鵜呑みにすると、例えばバッシングなどで「加害者」となる場合がある。

※面白い事に、記者はそんなに知識があるわけではないので、「審議」することはできない、と言っていました。

1この内容は、某番組を見たメモ書きからの引用で、なるべくメモ通りの内容にしたつもりですが、付け加えた部分もあり、多少管理人のフィルターがかかっているかも知れません(笑)
又、この講師を務めた方は元○×テレビのアナウンサーでした。

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メディア・リテラシー:wikipedia

情報メディアらを主体的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。情報を処理する能力や情報を発信する能力


 つまり、一時情報といえども、必ず何らかのフィルターを通ってきているものであり、まったく方向性を持たない情報は無いという事である。
 また、表現者の編集次第では、情報を意図的に改変・誇張して発信する(情報操作)事により受信者(聞き手、読者、視聴者、世論等)の考えを一定方向に誘導することもできる。 



山本七平著「ある異常体験者の偏見」
(洗脳された日本原住民)

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 国家という「運命共同体」そのものに敵対してこれを根底から破壊するもの、ないしはそう誤解されたり、そういう印象を与えたりするものは、はっきり自覚しなくても本能的に拒否するようになる--●●



 


 
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>EntryTime at 2008/11/24 23:20<
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