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憂えるだけでは、嘆くだけでは何も変わらないこの国。 子供たちへの「ゆずり葉」となるために、現在を見つめ直すひとりごと。

 子どもたちよ これは譲り葉の木です。 この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです。  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って──  子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです。 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません。   輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです。  読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです。  幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない。  みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています。  今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... 


麻生首相バーナー 

■麻生太郎首相:平成21年年頭所感

未来を創るのは、私たち自身です。

日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。


受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。



■首相官邸:第171回国会における麻生内閣総理大臣施政方針演説 (平成21年月21日)


1.目指すべき社会
〈安心と活力ある社会〉より、一部抜粋

 現在の豊かで安全な日本は、私たちが創ったものです。未来の日本もまた、私たちが創り上げていくものです。
 過去二回そうであったように、変革には痛みが伴います。しかし、それを恐れてはいけません。

 暗いトンネルの先に、明るい未来を示すこと。それが政治の役割です。
 良き伝統を守り発展させる。その為に改革する。それが、私の目指す真の保守であります。

 私は、世界にあっては「新しい秩序創りへの貢献」を、国内にあっては「安心と活力ある社会」を目指します。


**********

■麻生首相:ダボス会議にて麻生総理講演(1/2)



矢印↓ 矢印↓ 矢印↓
■マスコミが隠す麻生太郎

■麻生政権の実績




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2009.02.03(Tue)

 「ゆずり葉」~下~   今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... 

麻生首相バーナー 

麻生太郎首相:平成21年年頭所感

未来を創るのは、私たち自身です。
日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。

 受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。

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 今日はご存じ『節分』ですね。

 皆さまも、きっと小さい頃から習慣にしてきた年中行事。そこで一捻りして、『節分』と言えば欠かせない悪役、『鬼』に因んだお話からエントリーを広げていきたいと思い、その準備をしていました。出来れば恐い鬼の画像が欲しいと探しましたが生憎気に入った物が見つからず、家の和室に飾ってある「鬼」の面(確か「高山」で購入の個性的な面)をデジカメで撮ろうかと思っていると、ついていたテレビでは「恵方巻」の話題に移りました。我が家は関東ですから馴染みのない習慣ですし、どうにも太巻きをそのまま食べるというのは・・と、これまでさして関心もなく聞き流していたのですが、「恵方巻」の意外な真実というフレーズにアンテナが反応。そして、その驚くべき裏話を知って、文字通り、『・・・・・ ! ! 』

 「恵方巻」発祥の地大阪で、初めて「恵方巻」を売り出したという寿司店での取材です。
 
 寿司が売れずに困っていた頃、花柳界の会合に出掛けた店主がそこでアドバイスをされたことが始まりだったそうです。(時代は不明)

 そのアドバイスとは、当時花柳界では旦那に見立てて太巻きをそのまま食べる風習があったそうで、それをヒントに売り出したのが切っ掛けだったとか。

 それを補足するように、民俗学に詳しいという方にも取材。(お名前は失念)
 やはり、江戸時代から花柳界には、旦那の「モノ」に見立てて太巻きを食べる風習があったとのこと。しかし、それを取材した女性スタッフは直ぐにピンとこなかったらしく、

 『えっ、モノっていうと具体的には?』

 と、突っ込んで聞いています。(笑)

 当然答えようもなく、言葉に窮して無音になった画面には『・・・・・』だけが.....。

 でも、寿司店の店主は、ハッキリと言っていましたよ。ただ、放送コードに引っ掛かるかためか、音声は途中で切り、テロップには加工を施すという苦肉の策をとっていましたが…。(苦笑)

日テレ「スッキリ!!」AM8:00~

~~

 と云うことで、一般的にはその年の「恵方」を向いて食べると云々かんぬん、と縁起を担いだものとして然もらしく定着しているようですが、実態は花柳界独特の風習と、商売が結び付いたものという内容は、信じて毎年実行してきた方には、衝撃的な事実かも知れませんね。 それも特に女性ならば‥

 この後MCの加藤浩治さんが、

 『これじゃぁ、これから作ろうとしていた奥さんが、止めた! って言うんじゃないですかぁ~』

 と叫んでいましたが、知ってしまった方の中には、そう思われた方も多いかも知れませんね。

 それにしても、例え悪気はないにしても、少し罪作りな話だという印象は否めませんでした。

   welcomeライン

 降って湧いたような話を冒頭にくっつけたため、本来、《必見!! 心を揺さぶる素敵なお話》を載せているブログをご紹介したかったのですが、それは後日改めてにしたいと思います。
 実は、その内容の素晴らしさに感動のあまり「嗚咽」では済まず、ペットたちが何事!! とソワソワするほど「号泣」してしまった管理人。琴線に触れまくりでした。
 特にこうした荒んでしまった現代日本にあって、尚更日本人魂を呼び起こしてくれるお話です。


 さて、何かどうしても気分が回復しません。
 そこで、仕切り直して改めてエントリーを立てたいと思いますので、本日は少し〈サワリ〉の意味で違うお話を引用しておきます。

 最近見かけた記事に、夫婦喧嘩についてのアンケートがありました。

 ◆夫婦喧嘩、あまりしないのは近畿地方……最も多いのは?
2009/1/15 livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3976299/

 すると、これも今朝のテレビ番組で紹介していたのが、この記事に関係する内容でしたが、

 
全国64%36%
九州57%43%
沖縄71%29%


 というこの数字、喧嘩をした時≪夫婦のどちらが先に謝るか≫の調査結果なのですが、何故か「全国」対「九州・沖縄」だけにしたところが面白いですね。
 そして、数字を見ても明らかに夫の方が先に謝る、という実態が見受けられます。それも、沖縄では圧倒的に妻の方が強い(?) 九州は熊本を代表するように、男性が強いという印象がありましたが均衡しているのは意外でした。

 古い友人が宮崎県に嫁いで、その苦労話を聞かされていたものですから、古いしきたりや男尊女卑の風習は色濃く残っていても、それを耐えて家庭を維持するのですから、やはり芯が強い女性が多いのでしょうか。といっても、既に数十年前の話では参考になりませんね。

 で、≪夫婦喧嘩≫に関連した、こんなお話を。


【夫婦げんか 心寒線(しんかんせん)夫婦の出現】

 「あんたぁ」と奥さん。

 新聞を読んでいる夫は、紙面に集中していて無言。

 「あんたぁって、言っているのにぃ! 」
 
 「あんたって、オレのことかぁ? 」

 「決まってんじゃない」

 「で、なんだ? 」

 「もうっ!  いいわよっ! 」と、プイっと横向く奥さん。

 近頃、こういう夫婦が多くなったという。
 会話の、一方通行夫婦。結論へ、いつも特急タイプの奥様が。
 会話の片道一車線・出口専用路線の人が。
 お互いの心を、自分の心に入らせるゆとりが見られないのはザンネン。
 こういう夫族・妻族を人呼んで、心寒線夫婦。

 「健康な、色気と食い気を離れて、幸せな人生は有り得ない」と言われる時代に、自立自存ではなく、それぞれが孤立自損では、それこそ損だ。

 二人の間にできた子供はもっと不幸だ。

 「健康の健という字はよく見れば、(人が建つ)と書くではないか」

 なのに、夫婦が、親同士が、互いを建てないで子が気の毒というもの。

~男の器量と 女の器量
        二つ合わせりゃ 親ごの器量~

~親ごの器量は なんだと聞けば
        子供の器量量(はか)ること~

~親指と この指呼ばれる その理由(わけ)は
        他の小指に 近づける指~

~親って何だと 聞く人あれば
        頭は冷えて 心暖(あ)ったか~

~人々の 器量育む 五気があり
        元気・勇気に 根・運・呑気~

***

『男の器量 女の器量』榎本勝昭著より



 

 

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>EntryTime at 2009/02/03 14:16<
2009.01.19(Mon)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください

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麻生太郎首相:平成21年年頭所感

未来を創るのは、私たち自身です。
日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。

 受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。

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 今日は、時事問題から少し離れたお話をしたいと思います。

 と云っても、日頃エントリーにして伝えたいことと全く関係ないわけではありませんが、どう受け取られるかは、読者の皆さまのご判断で …。



 管理人はたいして読書家でもないのですが、特に一冊だけ常に手元に置き、時折々に読み返す本があります。なかでも、その本の〈まえがき〉にある一節が大変気に入っていて、何かの折によく引用する言葉となっています。


 「人間的魅力」もまた、好きか嫌いかの二者択一である。その「基準をどこに置くのか」を問われるならば、筆者は次のように応える。

 「人間である以上、なくて七くせ、といわれるほど欠点は多い。だが、同じ欠点でも、許せる欠点と許せない欠点とがある。

許せない欠点とは、それは人間が卑しいということだ。品性下劣な人間、これは容赦なく嫌いな人間に分類する。

何故ならば、人間と動物の違いは、尊敬する気持ちと恥を知ることの違いである。特に廉恥心を失うのは人間としての一の資格を喪失することだからだ。」
          ~伊藤肇著「人間的魅力の研究」~





 今から20年近く前に、たまたま読んだ本(こちらは忘れていますが..)に引用されていて興味を持ったのですが、こうしてすっかり黄ばんでしまった本を未だに読み返せるのですから、この本と管理人の相性は余程良いのでしょうか。

 因みに、検索してもたったの5ヒットしかないというのは、驚きでした。


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 川端康成と言えば、誰でも知っている日本人初のノーベル文学賞を受賞した大作家。「伊豆の踊り子」や「雪国」などを学生時代に読み、吉永小百合さん主演のものも、先日息子さんがロックバンドでデビューして話題となった山口百恵さん主演の映画「伊豆の踊り子」も、当時は大人気でした。

 その川端康成氏の逸話がこの「人間的魅力の研究」に載っているので、引用したいと思います。


川端康成の神経

 「山本周五郎のことなら、木村久爾典(くにのり)にきけばいい」といわれている木村の著書の一つに「山本周五郎語録」がある。この本は「語録」の面白さもさることながら、「山本周五郎の人物観」というアングルから見るとひとしお味わいがある。

 山本周五郎が、まだ、かけ出し時代、馬込界隈の家を探したことがある。恰好な貸家を見つけたので、大家へ交渉にいったら、「あなたの職業は何ですか」ときかれた。「俺は小説を書いている」というと、大家は貧乏神でも見るような顔をして、「うちでは小説家にはお貸ししないことにしているのです」と手をふった。 
 理由を聞くと、「実は、もう出ていかれましたが、ある作家にお貸ししたところ、半年たっても一度も家賃を入れてくれないのです。それで催促しましたら、『それじゃ、ひっこすから立ち退き料をくれ』といわれるんです。半年も家賃を払ってくれぬ上に立ち退き料とは随分とムシのいい話だと思いましたが、ここでひっ返したんでは、家は今まで通りタダで使われるばかりですから、すべてこちらは目をつぶって、むこう様のおっしゃる通りの立ち退き料をさしあげて、やっと家をあけてもらいました。こんな間尺にあわないはなしがありますか」とこぼした。

 そのころ、貸家は沢山あった。しかし、所得の固定しない若い作家にはなかなか貸してくれなかった。多分、周五郎だけではなく、その男のあとから馬込へ移ってきた小説家たちは家を見つけるのに散々、苦労したことだろう。周五郎は、この行為に対して心の底から腹を立てている。
 「おれはそいつを許せない。芸術家の使命は既成道徳への反逆だということはわかる。だからといって、どんな無軌道な行為でも許されるというものではない。その大家が、どんな辛苦をつんで貸家を建てたか。それを平然と踏み倒して、立ち退き料まで召し上げ、恬(てん)として、恥じない神経は常人のものではない。」

 木村久爾典と酒席をともにした時「家賃を踏み倒した男というのは、誰のことですか」ときいたら、「川端康成です」と答えた。



 wikipediaを見ると、川端康成氏はご家族との縁が薄い方だったのですね。それがこの逸話とどう関係するのかは分かりませんが、著書にもwikiにも書かれているように、「日本的な美の世界をつくりあげた一級品の作品」を書き上げたお方とは思えない、そして、見てはいけないものを見てしまったかのような人間の表裏を感じて、当時、大変ショックを受けたことを思い出します。
 勿論、人間には様々な側面があって当然だと思いますが、受け取る側も、発信する側が作り上げたイメージだけを、それが良いイメージならそれ以外の汚い面を敢えて見ようとしない心理が自分の中で働くことを、ある程度知っていた方がいいのかも知れませんね。

 真実を知ることは、本当に難しいものだと思います。

----------

【川端康成】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E7%AB%AF%E5%BA%B7%E6%88%90
(要訳)

1899年(明治32年)6月14日~1972年(昭和47年)4月16日。

「伊豆の踊り子」「雪国」「千羽鶴」「古都」など日本の美を表現した作品を発表し、1968年に日本人初のノーベル文学賞を受賞した。1972年、ガス自殺。

1901年父が死去、翌年母も死亡。祖父母の下に引き取られるも、1906年小学校に入学した年の9月に祖母が死に、1909年には別離していた姉も死亡。1914年(中2)には祖父も死去し、中学校の寄宿舎に入り生活。作家を志したのは中学2年。

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 昨日半日、PCがいつもとは違う状態でフリーズして使用不可。
 ところが、メーカーの専用電話番号が書いてある冊子が見つからずに、途方に暮れました。原因は、信じられないでしょうが、ニャンだったわけで…。
 最近PCデスクでガサゴソと遊んでいるのは知っていたのですが、冬はスキャナーやプリンターを使用しない限り滅多に座らないので、気付くのが遅れたのが運のつき。
 ネコなのに、物を動かすことを覚えて大変です。
 例えば、カウンターやテーブルの上にあるドライキャットフードの器を落とし、それを喜んで食べるワン....とかもやもや まるで2匹で結託?

 PC音痴も甚だしい管理人は、時々PCトラブルには慌てさせられますが、たった半日でも使えないと思うとやたらに寂しく、手持無沙汰に感じるのは、かなり依存度が高いのでしょうか。

 丁度調べたい事やら、整理しておきたいことがあったので尚更でしたが、管理人はこのブログを続けていて良かったと思うことの一つに、勉強することの楽しさを覚えていることです。う~ん、頭が固くなっているので吸収がメッチャ悪いのですが、知らなかったことを知る、それがどんな醜悪な事でも「知る」ことは自分の思考の幅も奥行きも広がっていくように感じます。それは正直楽な作業ではありませんが、例え苦しみを伴っても、やはり「楽しい」ことには変わりありません。

 全てインターネットのお陰です。そして、何事も

 「知らない」より、「知っている」方がいいに決まってますよね。



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>EntryTime at 2009/01/19 06:59<
2009.01.13(Tue)

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未来を創るのは、私たち自身です。
日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。

 受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。

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 かなり前に一度ご紹介したことがあるのですが、管理人が少々元気を無くしたとき、必ず聴くCDがあります。

 何時も言っている「落語」でしょ? って思われる方は、ブゥ~~~~321

 演歌でもありませんし、懐かしの昭和歌謡? 
 まさか、J-ポップでもないだろうし… と、チョット、偏見で見ていません359

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 意外かも知れませんが、ホント(*^_^*)
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 じらしすぎ.....?  (^^♪ ウ・ヒヒヒ 



矢印↓ 矢印↓ 矢印↓ お待たせしました矢印↓ 矢印↓ 矢印↓



■Fortitude-AreiRaise(矜持-英霊来世)





矢印上 矢印上 矢印上 初めて知った方は、是非聴いて下さいネ矢印上 矢印上 矢印上


 そして、第二弾は又しても(毎回です)泪目で聴いたコチラ


■九段╱英霊来世

 


※ サムネイルリンクの下から2番目。黒背景にゴールド・赤い日の丸があるリンクは、彼らのブログです。


   welcomeライン 


 昨日立ち寄った姉が、帰り際に持ったバックには可愛い縮緬で出来たお人形(お福さん)が揺れていました。(手芸が趣味の管理人は)思わず、“可愛いネェ、これ!”と手にすると、友人からのお土産で〈お伊勢参り〉のものだそうです。

 それからが、(帰り際だというのに) 長い‥。
 それも、姉は階段の途中で片足を半分下ろした中途半端な姿勢のまま、話に235252が満開になること10分? 15分?..... いつもの事です、ハイ。

 その〈お伊勢参り〉。私たち姉妹はどちらも未経験だったため、どちらともなく

“行きたいねぇ~”

“日本人だから、一度は行かなきゃねぇ~”

“そう、あそこは実際に行ってみると、『別世界』だって…”

 と、先日観たばかりのyou tube 「たけしの初めてのお伊勢参り」の話を出して、あの北野たけしにさえ、

“別物だね。何か「家内安全」とか、「儲けさせて」なんてお願いしようと思っていても、そんな次元の話ができなくなる”

 と言わせしめた異空間。

 と、(‥確か)言っていたように、多分実際に経験してみないと味わえない空気・空間・世界というものがあるんだと、管理人も思います。

※ この動画のURLを貼ろうと思いましたが、もう削除されたのでしょうか。見つかりませんでしたので、関心のある方は「たけし・お伊勢参り」で検索すると何かが見つかるかも?


 一昔前、2年越しで単独・徒歩巡礼をした「秩父三十七ヵ寺」でも、様々な不可思議・偶然とは思えない経験がありました。そして、その頃も決して健康体とは言えなかった管理人が、一日十数キロを一人黙々と歩き続けられたことも、ある意味奇跡に近いものがあります。

 昼なお暗い鬱蒼とした杉山の中、人っ子一人いない、シ~ンとした山道を歩いていても、険しい山の遍路道を歩いていても、不思議と疲れを感じることもなく、スニーカーを履き潰すほど歩いたのに、筋肉疲労も肉体疲労もなく、幾日も数十キロを歩けたなんて、本当に今でも不思議に思えます。

 そして、様々な出会いや導かれたような必然が…。

~~

 この話は、何れその機会がありましたら。

 それで、姉との話は盛り上がり、今年は出来なかった皇居への「一般参賀」もしましょう! 「靖国神社」へも参拝しよう! と、近年ご無沙汰して少々良心が咎めていた姉妹二人、俄然その気になって目を輝かせた、のでした。

 しかし、管理人の身体を知る姉は何か言いたそうでしたので、

 “大丈夫! 車いすに乗ってでも行くよ!”

 “そう思って行かないでは、日本人の名折れでしょ! (笑)”

と、妹は明るく約束しましたとさ──。

 --おわり--


 

  




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>EntryTime at 2009/01/13 20:30<
2008.10.14(Tue)

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≪日本は強くあらねばならない。
     日本は明るくなければならない≫

 2008年9月29日所信表明


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1おことわり: 本日は〈つぶやき〉です。前半長~いどうでもいいような文章が続きますので、我慢がならない方は、飛ばして下さいな。
 後半は、他のblog主様の活動報告をご紹介しています。動画もありますので、こちらは~どうが~ご覧下さい。(おやじギャグでスミマセン m(__)m)




 何年か前、某地方行政の出先機関に問い合わせをする事があり、電話をしました。直ぐに回答が得られず、その後2度ほど電話をしたのですが、同じ担当者でしたから互いに慣れを感じ始め、少し無駄話をするようになりました。その話の流れでしょうか。担当者がいきなり「どんな本を読んでいるんですか?」と尋ねます。素直に当時読み始めたばかりの月刊誌や本の名前を言うと、相手がいきなりこう言いました。

 『ウケイですねぇ~』

 『・・・・・??』

 『あの~、ウケイって何ですか?』

 『右寄りってことですよ(笑)』

 『ミギヨリ…… ‥!!』

 管理人は、この時点で何を言われているのかを、やっと理解しました。
 いえ、理解というほど知識はありませんから、本能的にイヤ~な感じを嗅ぎとったという方が正しいでしょうか。

 瞬間的に、思わず反撃(?)

 『何でですか? 国民が国の状況を案じる。危惧感を感じるという、極当然の心の在り方ではないのですか?』

 と、確かこのように言ったと思います。

 当然、それ以来問い合わせは未解決のまま、二度と電話をすることはありませんでした。

 例に出した月刊誌とは「wiLL」のことです。この本を読んでいると知って、すかさず「右傾」と断じたその男性は、この本の内容を知っているからそう言えたのでしょう。逆に、その月刊誌を読む管理人を「右傾」という言葉で決め付けたのは、彼が「右傾」とは対極的な思想をもっていたから、そう言えたのでは?と今では思っています。多分同じような思いで購買する読者なら、まったく違った話の展開になったと思えるからです。

 こうした管理人の思いは、単なる「勘」に過ぎません。知識がないのは、それだけ判断する力が無いということと同じですから、その時何故か、ゾッとしたものを感じたのは「本能」だったのでしょうか。


山本七平著「ある異常体験者の偏見」
(洗脳された日本原住民)

---●●
 国家という「運命共同体」そのものにてきたいしてこれを根底から破壊するもの、ないしはそう誤解されたり、そういう印象を与えたりするものは、はっきり自覚しなくても本能的に拒否するようになる--●●



 しかし残念ながら、その「右傾」「左傾」への知識も未だに深まっていない管理人。言い訳になりますが、どうにも苦手な分野です。先日も「ファッショ」という言葉を辞書で引かなければ、(何となく嫌なカンジ‥)程度なのですから、それでこうしたblogを運営しているなんて、リピーターの皆さんに謝らなくてはなりませんね。
 いえいえ、毎日数多くのblogやサイトを周回し、英邁な記事を読みながら多くを知り学ばせてもらいつつ、いざ体内に湧いたエネルギーを頼りに編集画面でキーを叩きながら思うことは、自分自身の何とも頼りない知識への戸惑いと苛立ちです。でも、思います。だからって、管理人は昭和に生まれた一日本女性として、この自分の国に起こっている憂う他に無いありとあらゆる醜悪な事実に、目を瞑るわけにはいかない。ただそれだけの理由、「日本国民」という立場だけで、ものを言ってもいいではないか‥、と「低レベル宣言」をしてでも続けたいと思うのです。

 そう、それなのに生意気にもランキングなどに参加していますが、これは正直に言いますと(あり得ない話ですが)上位に上るほど、「ポチっ」として欲しくはないのです。それだけ注目されるような内容を書いていないと自覚していますから、アクセス数もそれほど多くない方が気も楽ですし、目立つようなことは、本来好きではないからです。

 それなのに参加しているのは、せめて訪れて下さる方の反応を知りたいが為で、それは自身への良くも悪くも刺激としたいという理由に他なりません。まぁ、ランキングに関しては余計な心配でしょうが、マイペースで運営する、これこそが管理人にとっては最も最良の方法だと思っています。
 因みに「ニュース国内」では、1P50位と2Pを行ったり来たりしている状態ですから、時々無くなってしまったぁ!と慌てることがあります。今は慣れました263 し、この位置で充分満足しています。応援して下さる皆さま、本当にありがとうございます。 お陰さまで参加をして、丁度3か月になりました。


 さて、ご存じのように古いタイプの日本女性ですから、例えば結婚に関しては、夫を頼り、尊敬し、夫の陰に隠れて、楚々とした女性でいるのが居心地が良いタイプです。(お断りして置きますが、現状を指して言っているわけではありません‥?)
 しかし、しっかり家を守り子供を育て教育・躾をし、夫を立て敬い、仕事に専念してもらえるよう心配りを怠らず、夫の意見に従い、毎月のお給料を有り難く受け取り、でも事が一大事となれば夫を助け、夫の代わりに戦い、家族と家庭を守るぞ!と、そんな出来た女房──が、理想です。

 実を言いますと、それは管理人の母でした。良妻賢母と娘である者が太鼓判を押すような女性でしたので、父の仕事関係者や周囲からは、「是非にお嬢さんを‥」とよく望まれたそうです。ウヒャヒャ~恥ずかしい~402ヒヤヒヤ
 それは昔から「女房にする女性は、母親を見て選べ」と言われていたからでしょうが、どんなに非の打ちどころのない育て方、躾を施しても、そっくりのクローンを作るわけではないのですから、個人の生まれ持ったDNAの悪戯で個性の勝つ人間はいくらでもいます。管理人もその一人だと思いますが、それだけにこうして思い出話をしながら、当時望んで下さった方々が管理人と人生を共にするご縁がなかったことは、返ってラッキー♪ と思っていただきたいと思う次第です。

 でも、こうした日本女性の価値観が否定され、「権利」という価値観に惑わさせた女性が夫や恋人を顎で使い、子供の前で平気で蔑むような家庭には、まともな家族愛が育つはずがありませんね。平等などと本気で考えているのでしょうか。夫の稼ぎの上で胡坐をかき、夫には安売りのシャツを着せても、自分はブランド品で着飾るような妻は、最早日本女性とは呼びたくありません。一体自分の価値がどれ程のものかを知っているのでしょうか。そう勘違いさせたままの男性も男性ですが、それで本当にいいと思っているなら、子供の未来に残せるものがどれだけ悲惨なものになるかを、一度考えてご覧なさい。そして、賢く律儀で働き者の日本男児を育てる母となる女性の質が、どうしてここまで貶められたのか、少しでも疑問に思いませんか。

 もし、時代が違う、そんなの古い、とロクに考えもせずに言うのなら、子供にバカにされるような父親で一生小さくなって生きるのが望みなのでしょうか。
 少しは自分の国「日本」の事を知ってから、考えて欲しいと切に願う老婆心全開の管理人です。


ゲーテ曰く、野蛮とは

 

  すぐれたものを認められないということこそ、
           野蛮と呼ばれるべき当のものだ。

                                                  ─ゲーテ─



 話が逸れました。

 気鬱になるようなニュースが今日も目白押しです。どれを取り上げても、「日本」という国の根幹から破壊すると思える法案や動きは、波状攻撃のように仕組まれ、放たれるミサイルのようです。

 昨日友人との短い会話でも、「選挙なんて、やってる場合じゃないわよね」と普段は政治に関心のない友人が、目を吊り上げて言います。確か、読売の調査でも、7割が選挙より景気対策と答えていると伝えていました。
 それなのに、マスコミや民主党が「解散!解散!」と騒ぎ、自民党内からも森元首相や町村元官房長官などが「解散」を求めているのは、支持率も微減したこの時期にもかかわらず、それ以上に体力のある日本とは言え(それすら知らない国民が大半でしょう?)様々な形で忍び寄る不況の風は、それ以前から値上がりラッシュで苦しくなった家計に喘ぎ始めた国民ですから、こんな時に選挙なんて本当にとんでもない! としか思えないのが、一般庶民の感覚です。

 でも、民主党鳩山氏は「解散」を条件に「党首討論」と言い出し、どこが国民のための‥?と化けの皮を剥がすほど政局に固執するのは、何故でしょうか。 そう言えば、マスコミも含めて「解散」を叫び国民を誘導するのは、全てが「親」のつくアチラ系の方々ばかり、という共通点を感じます。
 お隣の事実上は「金融危機」状態、その援助は「IMF」を通してのみという日本政府の対策は、「新世紀のビックブラザーへblog」管理人様も絶賛していましたが、これまでの事を考えれば至極当然と、昨日知ったwktkという言葉もナルホドと感心しきりです。

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 さて、だいぶ長いおしゃべりになってしまいました。

 こちらは「日教組」関連の内容です。

 詳細は下記にリンクしてご覧頂きたいのですが、始めて聞く現職教諭の証言ですから、こちらにも少しコピペして置きたいと思います。

≪日教組をぶっ壊せ!≫街宣報告

■KNN TODAY
「報告!日教組をぶっ壊せ!」-10/13




 12日大阪南海地下鉄「なんば」駅、高島屋前で行った「日教組をぶっ壊せ!」街頭演説の模様です。
 報告によると、『驚くほど市民のみなさんの反応のほうが熱かった」とし、配布したビラも受け取って下さる方が非常の多かったとのことでした。

 

 学校現場から届いた非日教組教員の悲鳴を紹介する遠藤氏の話に、街行く市民は自分の学童時代を思い起こさせたのではないだろうか。子を持つ親にとって、それは目の前の現実なのです、と。

【動画】遠藤健太郎 なんば街宣2008/10/12--1/2


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【動画内、遠藤氏の演説内容要約】

・日教組教員はギリギリに出勤して早々に帰宅する。
・なぜなら国家権力から労働者の権利を守るため。
・中間や期末テストの作成持ち回りを外れたがる。
・そのくせ「偏向歴史教育」用プリントは熱心に作成。
・運動部の顧問はやりたがらない。
・補習授業もやりたがらない。
・担任生徒の赤点には担当教員へ抗議する。
・なぜなら授業後補習で帰宅が遅れるから。
・補習を促すと「あんなバカにやってもムダ」と吐く。
・「女の子に数学は不要」とも吐く。
・そのくせ「日本には数々の差別がある」らしい。
・そして国旗・国歌起立に応じる教員を差別する。
・平和学習にて「日本は悪い国で日本人が悪い」と吐く。
・そのくせ自分も一応は日本人である。
・権利を曲解して生徒たちに校長へ土下座を迫らせる。
・修学旅行では韓国で生徒に土下座を迫る。
・広島と長崎では「日本が原爆投下」の錯覚を起こさせる。


 呆れた実態がまた明らかになりましたね。

 マスコミも含めて思うのですが、そうした環境に心ならずもいる方々は、ご自分の良識や良心を閉ざして苦しんでいらっしゃるのでしょうか。個人の考えはそれぞれでしょうが、ご自分の子供や未来の子供たちのために、現在生きる私たち大人がどうするべきかを、考えて欲しいと願います。
 管理人はその結果を自分の目で見ることはできないと思いますが、時は繋がり積み上げられて行くものです。この現在を、無駄にしたくはありません。

いつも応援、ありがとうございます。

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ゆずり葉バーナー2 



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>EntryTime at 2008/10/14 10:36<
2008.09.27(Sat)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください

 


 暑さ、寒さも彼岸まで──。


紅葉 落ち葉 ここ幾日かは、朝晩のひんやりした空気に慌てて窓を閉めるようになりました。
 その気温の変化に(反応が鈍くなった?)身体がついて行かず、風邪をひいてしまったわけですが、回復も年々遅くなっているような気がします。448ゴホン

 我が家のペットたちも人肌が恋しくなってきたようで、デスクより多く座卓を使っている管理人が前かがみでPCをやっていると膝に座れないので、猫が爪でチョンチョンと引っ掻き催促します。犬の方は脚にピッタリ貼りつくようにして寝ています。これがもう少し寒くなると、そのサイズではないのに犬まで膝に乗りたがるので、管理人が身動き取れなくなる季節はもうすぐそこに… 落ち葉 紅葉


   welcomeライン


 このblog名とサブタイトル、そして各ページにMerqueeで流している「ゆずり葉」の詩にあるように、管理人がこのblogを始めたきっかけは、「日本の未来」とその「日本に生きる子供たち」に残すはずの「国」が如何に危うい状況にあるかを知って、いたたまれなくなったからでした。

 当時、管理人は大きな手術をして療養中の身でした。命の危険を感じた2回の病のうちの一つです。
 体調の良し悪しに関わらず、持て余す時間を埋めてくれるのは本やテレビでしたが、そのテレビのニュースを見ながら“おやっ”と思うことが多々あり、新聞広告で知ったその種の月刊誌や週刊誌を家族に頼んで買って来てもらうようになりました。 転んだ時に、それまでとは違う目線でものを見られる環境も、決して悪い事ばかりではありません。

 それまでは幾分疑問に思いながらも、例えば外交問題にいくら不愉快な思いをしても、それを解決するのは政治家の役目で一般国民にはどうしようもないこと、という概念に囚われていた管理人は深く考えようともしませんでした。
 そうですよね。個人がいくら憤慨し、不満に思ってもそれを伝える相手は大き過ぎて声も届かないのです。家族や友人同士で話したとしても、それはただの井戸端会議に過ぎません。国全体を森に例えれば、火種にもならないちっちゃな・ちっちゃな不満が小枝を震わせているようなものでしょう。

 しかし、雑誌や月刊誌の中はモウモウと煙を上げながら隠された「事実」を語り、警鐘を鳴らしていました。知らなかった事ばかりの「事実」は、正に恐怖を感じさせるものばかりです。
 壊れて使えなくなっていたPCの代わりに、おねだりして手に入れたノートPCで見た世界はまるで異次元‥。俄かに信じたくない内容ばかりでした。 が、それまでニュースで流された情報、支那で起きた「反日暴動」や韓国の相変わらず野蛮な「反日」行動、「靖国参拝」を問題化し、「教科書検定」に文句をつけ、「拉致」や「W杯」、謎の多い「韓流」に憤っていた管理人は、一つ一つの情報が「疑問」への「回答」として納得できるものばかりでした。

 「知らなければ見えなかった」ことが、

    「知ったことで、見えてきた」瞬間です。


 そうした意味では、支那の「反日暴動」や「靖国参拝」への無礼外交は、平和ボケ日本人を怒らせ、目覚めさせる一つの大きな切っ掛けだったかも知れません。つまり、冷や水を浴びせるようなものだったと思います。

 小泉元首相が「靖国参拝」を続行したからこその反応。隷中首相なら起きなかったという「反日暴動」ですから、小泉元首相の功罪のうちの「功」と言えるのでしょうか? それとも、その裏には‥?


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 テレビで偶然見た惨い一場面が管理人の脳裏に焼き付き、時々訳もなく思い出されて胸を痛めることがあります。

 その一場面とは、アフリカのサバンナで一頭のシマウマがライオンに捕まり、生きたまま食べられて行くという人間の世界では“残忍”と言う他にない、弱肉強食の現実を映していました。シマウマは悲しそうに大きな眼を潤ませ、ライオンは引き倒したシマウマを抱えて尻の方に牙を突き立てています。

 普段ならこうした映像はすぐさまチャンネルを変えて見ないようにしているのですが、何故か動けずに目撃してしまった管理人。慌ててスイッチを切りました。
 絶体絶命のシマウマの生きた目が、恐怖と痛みの拷問の末に閉じられるのも、そう長くはなかったことでしょう。 もう、随分前の話です。


 管理人は思います。日本はそのシマウマのようだと…。


 しかし、二つ違うことがあります。


 多くの国民に、未だその〈自覚〉が無いことです。


 ですが、逆に気が付き目覚め、闘う国民も多くいます。


 これからどうするかは、まだ目覚めていない国民次第なのでしょうか。


■小平市を覆う深すぎる闇

 二重の「通名(日本名)」を使った韓国籍の女性が日本人男性と結婚。そして子供を連れて失踪‥。

 二重国籍、生活保護の二重取り。そして、小平市は特定失踪者が多発する二つのルートの合流地点で、関係者の間では「大町ルート=拉致ルート」として認識されている。その上…


■対馬が危ない─行幸啓記念碑の土地も韓国人が買収
(その他、対馬関連記事多数)


■メディアを挙げての「池袋中華街」推進(同上)

■首都圏が巨大な中華街に、中国人の定住傾向が高まる
(レコードチャイナ 2008╱9╱19)


■売国奴

■脱北者を装い対日活動をする二人の“北朝鮮女性工作員”

■民主党の正体



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>EntryTime at 2008/09/27 18:47<
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