welcani1.gif
憂えるだけでは、嘆くだけでは何も変わらないこの国。 子供たちへの「ゆずり葉」となるために、現在を見つめ直すひとりごと。

 子どもたちよ これは譲り葉の木です。 この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです。  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って──  子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです。 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません。   輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです。  読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです。  幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない。  みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています。  今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... 


麻生首相バーナー 

■麻生太郎首相:平成21年年頭所感

未来を創るのは、私たち自身です。

日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。


受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。



■首相官邸:第171回国会における麻生内閣総理大臣施政方針演説 (平成21年月21日)


1.目指すべき社会
〈安心と活力ある社会〉より、一部抜粋

 現在の豊かで安全な日本は、私たちが創ったものです。未来の日本もまた、私たちが創り上げていくものです。
 過去二回そうであったように、変革には痛みが伴います。しかし、それを恐れてはいけません。

 暗いトンネルの先に、明るい未来を示すこと。それが政治の役割です。
 良き伝統を守り発展させる。その為に改革する。それが、私の目指す真の保守であります。

 私は、世界にあっては「新しい秩序創りへの貢献」を、国内にあっては「安心と活力ある社会」を目指します。


**********

■麻生首相:ダボス会議にて麻生総理講演(1/2)



矢印↓ 矢印↓ 矢印↓
■マスコミが隠す麻生太郎

■麻生政権の実績




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>EntryTime at --/--/-- --:--<
2008.08.30(Sat)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください


カエル 
 この何日か続いている悪天候は、重く、低く垂れこめた雲が屋根の下まで覆っているような気配さえ感じます。普段なら遠くの方で聞こえる雷鳴も、屋根の上を転がるような異様な音を響かせ、巨大な雷神に睨まれているような圧迫感と恐怖さえ感じ、我が家のペットたちも落ち着きません。

 それにしても雷が鳴ると、決まってサーバーがダウンしてしまい、PCが全く使いものにならないので暇を持て余しながら、読書もたまにはいいかも♪・・と、手に取る本はしかし、ファッション誌や小説などではないところが我ながら偏向している(?)と苦笑いです。
(!!どうせ我が家にはファッション誌など存在しませんし‥263

 脳内細胞がコンクリート化しているくせに(自覚)、情報という水を注ぐような行為は結局水分を吸いこむ素材では無いのですから、無駄なのですがねぇ…。
 たらねばになりますが、あと10年早くこうした状況を迎えていたら、今頃どんなオバサンになっていたでしょうか?

 無駄話はこの辺にして──。


     welcomeライン


■メディアが世論を怖がり始めた

2008年8月28日 (以下、一部引用)

 この1カ月ほど、活字メディアの関係者が集まると、毎日新聞社の「変態」報道事件が話題となります。

 毎日新聞はインターネット上で「日本人は性的に倒錯している」という趣旨の英文記事を数年に渡り配信し続けました。この問題について同社は「英文サイト出直します 経緯を報告しおわびします」と、謝罪と検証記事を発表しました。

 メディア関係者の注目点は、この事件の「構造」と「余波」です。ネットメディアがこの問題を指摘し、ネット上で批判が広がったことによって、毎日新聞が謝罪に動きました。これまで、一般の人々がここまでメディアを追い込む例は、あまりありませんでした。

 また、新聞・通信・出版という活字メディアは、広告の減少と絞り込み、さらには紙媒体の発行数の減少で、経営が厳しくなりつつあります。広告代理店の営業担当者は「クライアントがネットの怒りを気にしている。どの会社も不景気の中で広告予算を絞っているから、メディア各社の収益に影響が出てくるかもしれない」と、話していました。

 「今」を切り取るさまざまな材料を提供するのに、この事件を伝える既存メディアの報道はあまりありません。なぜでしょうか。

 ある大手メディアの元幹部に聞いたところ、「君も分かるでしょう。怖くて誰も記事にできないんです」と、予想した返事が返ってきました。下手にこの事件にさわったら、メディアの力の低下が知られ、スポンサーへの悪影響がでかねない──。こんな恐れが、報道を自粛させているようです。

「既存のメディアの力が低下していることが明らかとなり、同時に世論におびえ始めた」。

 さまざまな論点を提供するこの事件で、私はこの点に一番興味を持ちました。 しがらみのない子供たちが「王様はハダカだ!」と大人社会のおかしさを明らかにした寓話と同じように、どこにもおもねる必要がないネットユーザーがメディアの権威の低下、そして自らは「社会の公器」を唱えながら実際にはスポンサーの意向を気にする私企業にすぎないという欺瞞を、明らかにしてしまったのかもしれません。ぼんやりと感じていたことが具体的な形になり、メディアの関係者はこの問題に「怖さ」を感じるのでしょう。メディアの中で生活をしている私も、同じ「怖さ」を抱いています。

 ご存じ、毎日「ヘンタイ新聞」の事ですね。
  (参考:「お母さん、気をつけて!」07/03)

 このネット上の毎日新聞社への抗議の声と活動は、ご存じかと思いますがいたるところで行われています。管理人が周回する「新世紀のビッグブラザーへblog」様は専門である経済で分析。
 既に「シリーズ10」になるほど毎日の経営状態などを独自の目で追っています。
参考:★毎日変態新聞倒産への道 その1(前編)8/10


 管理人はチンプンカンプンなのですが、何故か面白いので字の読めない子供が挿絵だけを見て楽しむ程度の理解でも、門前の小僧は何とかお勉強に勤しんで‥?るくらいですから、少し分かる方なら興味深いかとお勧めです。また、支那・韓国の経済にも深い分析をしていますから、多分一度覗いたらファンになること請け合い。

 そして、関連した告知もあります。
 ここでは一つの事を集中的に扱う事もないのでご存じのない方もいらっしゃるかと思いますが、『毎日変態祭』という抗議活動をご存じでしょうか?
 以下、一部引用しまうので、詳しくはリンクしてご確認下さい。


第3回 毎日新聞変態祭り 告知 



「行政書士、社労士のぼやき」08/28


9月20日(土) 「第3回 毎日新聞変態祭り」

第一部 「めっちゃ変態、在日新聞」

第二部 「毎日新聞変態デモ in渋谷 ~マスコミの捏造を断罪する~」

一部か二部の片方だけの参加もよし、両方を満喫するもよし。
参加できない人は、横から見てるだけでもいいし、ネットで
動画を拡散してもいい。遠方の人も電凸、不買の呼びかけ、
ビラの置き忘れなど、やれることはたくさんある。都内に来れ
なくても、皆さんそれぞれのやり方でマスコミの捏造に怒って下さい。

<毎日新聞による捏造の変態記事の垂れ流しを絶対に許すな!!>

1.全国民へ向けた真摯な謝罪
2.訂正記事の継続した掲載
3.関係者の厳重な処分

上記3点の履行なくして、国民の許しは絶対に得られない!

【主催者・問い合わせ】
日護会 黒田大輔 090-4075-1269
雨天決行。変態毎日を糾弾するプラカード、
チラシ、横断幕、日章旗等の持参歓迎。

-------------------------

第一部  「めっちゃ変態、在日新聞」

【日時】 9月20日(土) 12:30~13:30

【場所】 毎日新聞 東京本社 社屋前
http://www.mainichi.co.jp/annuncio/gaiyo.html

【交通】 東京メトロ東西線 竹橋駅 B1出口徒歩1分

【概要】 毎日新聞の変態記事を社屋前で抗議する。
当方が最初と最後の演説を担当しますが、それ以外は
希望者による演説やパフォーマンスの時間をとります。
目安は、一人5分くらいまで。

前回8月21日に毎日新聞の長倉総務部長へ直接
手渡した抗議文の中で、当方は、朝比奈社長に対し

1.全国民へ向けた真摯な謝罪
2.訂正記事の継続した掲載
3.関係者の厳重な処分

を行う意思の有無を8月31日までに文書で回答するよう
求めました。その返答はどうせ来ないでしょうが(笑)、
とりあえず8月末まで待ちます。

そのうえで、9月21日にも抗議文の受け取りを要求する
のかを決めて毎日側に電話をします。よって、現時点では
抗議文の直接手渡しを実現できるか否かは未確定です。

【注目】
毎日新聞に侮辱された「ポケモン」、「看護婦」、「漁師」などの
‘コスプレ’参加者も歓迎します。ただ、本当の変態レベルに
ならない程度にしておきましょう(笑)これは、毎日新聞への
最大級の皮肉を込めた「まつり」ですから~。

毎日による記事の例示: 2000年1月9日
「ポケモンの意味は勃起した男性器だった!!」

※二部はリンクで



 いいですねぇ~343 管理人も行けるものなら、看護師でもポケモンでもコスプレして参加してみたいです(笑)

 さて最近特に、テレビに関しては非常に怒りを感じてる管理人ですが、「見ていない」と言いつつ、家人がつけたテレビをチラリ見しただけで、その偏向ぶりが怒りの導火線になるのですから、四六時中、朝から晩まで毒をばら撒いているということなのでしょうね。それに何も感じないで“誘導”されてしまうのは、危険です。

 次回、PCに異常がなければ早い段階でその件に触れたいと思います。


矢印↓ メディアは正気を取り戻せ!!矢印↓

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>EntryTime at 2008/08/30 16:00<
2008.08.27(Wed)

はーと 「ゆずり葉」~下~はーと   今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... はーと

 呪われた(?)大臣席に座った太田農水相が、またぞろ事務所費問題で追及されていますが、偶然驚きの証言に出会ってしまいました。

 エコノミストの池田信夫blog 08/26 を覗くと、こんなタイトルが‥
※以下、一部引用

≪太田誠一氏の「政治団体事務所」は隣の家だった!!≫

>太田氏「活動の主たる担当者である秘書官の自宅を事務所にした」と説明しているそうだが、しかし、私は隣に7年間住んでいるが、この家で政治活動が行われている形跡(ポスターなど)見たことがない。そもそも家族以外の人がこの家を出入りしたのを一度も見たことがない。


>そもそも大家さん(隣人)が議員秘書だったというのが驚きだ。園芸が好きで、よく週末には庭いじりをしており、あいさつをしていたから、普通のサラリーマンだと思っていた。選挙区回りなどで秘書がいちばん忙しいときだから、これもおかしい。彼の秘書官としての勤務実態があったのかどうかも調べたほうがいいと思う。

>以上はオンカメラで5~6社に放したので、きょうのニュースやワイドショー等に出るだろう。必要なら、国会証言してもいい。私の印象では、中里秘書官の自宅が「幽霊事務所」だったことは間違いない。

-----------

 昨日の新聞では、


◆太田農水相、領収書公開へ=週内にも会見-事務所費問題

8月26日22時5分配信 時事通信 

と釈明に追われていますが、事務所としていた秘書の自宅のお隣に、よりによって池田氏が住まわれていたとは、流石にご存じなかったのでしょうね。

 池田氏は、それも必要なら「国会証言してもいい」と言明されていますから、かなり苦しい立場の太田氏かと‥。
 その上、地元福岡市の市民からはかなり冷たい反応が‥


◆大臣の資格なし!国民目線ない!太田大臣の地元の声(ニュース動画あり)

2008/08/27 0:27 ANNニュース

太田農林水産大臣の地元・福岡の有権者:

「あんまり大臣という資格はないですよね、あの人は。もう少し、福岡県民ならしっかりした発言をしてもらいたい」

「国民の目線に立っていない。それが一番だと思う。政治が国民とかい離しているのだと思います」

「大臣になったら、発言には注意しないといけないと思っていた。普通の立場ではないから、発言する時には気をつけないといけないなと」

「今さら(事務所費など)そういうことが出てきても驚かないものね。今、乱れきっているのではないか、どこでも」

 まぁね、あまり既存メディアの報道は偏り過ぎて信じない管理人ですが、こうした意見だけを取り上げているにしても、批判されて当然の前例を昨年ゾロゾロ作ってくれました。

農林水産大臣は、この2年の間に7回も変わっています。そのうちの3人は、事務所費問題などが原因で交代しています。そして今回、太田誠一農林水産大臣にも事務所費の問題が浮上しました。

 去年、安倍政権崩壊へのドミノ倒し現象をイヤでも思い出します。
 その裏で糸を引いた自民左派勢力の存在──。

 そして大田誠一氏と言えば、悪法『人権擁護法案』の旗頭です。

太田誠一 

 だからこそ、福田内閣改造人事に尚更危機感を持たざるを得なかったのですが、この事務所費問題が今後どのような結末を迎えるかに、注目したいと思います。

 その『人権擁護法案』については折角ですから、ここで少しおさらいの意味でご紹介しておきます。

 福岡と言えば、「同和」や「在日」の影響力が強い土地柄という印象が拭えません。また、選出の国会議員がこれまた皆さん、ネット市民からの批判を浴びる方々ばかりがお揃いなのも、何故か頷いてしまう管理人。

 その“芋づる式”な「我が国の『膿み』」というタイトルでエントリーされているのが、「東アジア黙示録」-06/09 様です。

≪言論弾圧法案の休戦ライン…我が国の「膿み」凝縮≫
矢印右 危ない議員たちがゾロゾロ登場

今国会中の提出が見送られた人権擁護法案。いわゆる太田私案も根幹は変わらず…背後の団体は人権委員会が当初の目的と断言。この悪法が浮き彫りにする我が国の問題とは何か。
矢印右 詳しくはリンクで。お勧めです。
  画像/動画/図解入りで分かり易く説明されています。

 去る3月10日の「国民大集会」では、管理人も署名した一人。どれだけ国民の多くがこの「人権擁護法案」に危機感を抱いているかが分かります。それでも、意欲満々、これを通さないようでは『男の沽券にかかわる』とか仰ったそうで。そして、部会の報告を見るとあの手この手の姑息なやり方を見せていた太田氏ですから、管理人のような単細胞は“天罰じゃぁ~!”……なんてネ343

【参考サイト】

■人権擁護法案ポータルwiki



■サルでも分かる?人権擁護法案

人権擁護法案の危険性の解説と反対運動支援


矢印↓ 人権擁護法案反対!の方は応援矢印↓おねがい シマスネ

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人権擁護法案 




>EntryTime at 2008/08/27 06:26<
2008.08.24(Sun)

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>EntryTime at 2008/08/24 10:37<
2008.08.24(Sun)

ローズ2子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません   つぼみろーず2輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです 読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです 幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    ローズ世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています.......トールローズ


1 コチラは通常のエントリーです。
 今回はこの内容+αで2種類用意しました。「限定記事」はこの後、追って公開する予定です。
 「限定記事」をご覧になるには、パスワードが必要になります。



 20353 先ず最初に、是非ご覧頂きたいblogをご紹介します。

 昨日のエントリーで「国境なき記者団」メナール代表が、北京五輪に出席をした各国首相を名指しして、『民主主義の誇りを失った』と非難したニュースに少し触れました。
 また、今日閉幕する「北京五輪」が何事も無く(?)終わることで、最も胸を撫で下ろしているのが開催国チャイナでしょう・・と、皮肉ったつもりでしたが、「国境なき記者団」が支那の人権状況について述べていたように、現実は〈何事も無かった〉ように見せかけただけだった事が、周回コースの「東アジア黙示録」様blog-08/22 が、≪虐殺五輪もうひとつの攻防…突入抗議40人以上を拘束≫と題し、既存のメディアが伝えない裏側を詳しく載せています。
 何時もながらの画像付きの記事の情報量と内容は、既存メディアにない迫力と説得力があり、本当に毎回驚かされます。
 ご存じなかった方は、一度是非にご訪問されることをお勧めいたします。


 ついでに、・・・
 夕べかなり早く就寝したため深夜に目覚めてしまい、早朝のニュース番組が管理人的には面白い「イタリアの公務員改革」を報じていましたので、それもご案内です。


■「ズル休み」一掃、伊の公務員改革(ニュース動画あり)

2008/08/23 12:29 TBS News-i  (以下、チョッピリ引用)

 行政改革相に新大臣が就任早々、「ズル休み改革」に乗り出した。

「役人は自分の役目も果たさず権力にすがりつき、市民を満足させることに関心がなかったのです」(ブルネッタ行政改革相)・・ハイ、日本も以下同文
          矢印↓
 就任早々、ズル休み対策に乗り出した新大臣は、病気による欠勤に新たな規則を設けます。
          矢印↓
 これが結構効き目があり‥(後はリンクしてお楽しみ下さい) 


     welcomeライン



◆【主張】野田氏出馬断念 政策競わずに民主主義か

2008.8.23 03:07 産経新聞 

 民主党は、代表選を通じて政策論争を深める絶好の機会を封印しようとしているようだ。

 

 9月の民主党代表選への立候補を目指していた野田佳彦広報委員長が出馬を断念したことは残念としかいいようがない。枝野幸男元政調会長も不出馬の意向だ。小沢一郎代表の無投票3選が固まってきた。

 政治決戦となる総選挙をほぼ1年以内に控えている。民主党代表は首相候補でもある。

 代表選で日本をこうするという政策論争を国民の前に示し、立候補者が競い合うことは党活性化にとどまらず、日本の民主主義の信頼性を高める。そうした好機を自ら葬ろうというのは情けない。

 野田氏は、代表選を堂々と実施して、民主党が一つにまとまる姿をみせることが重要と訴えてきた。元代表の岡田克也、前代表の前原誠司の両副代表に出馬を促してきたが、両氏とも不出馬を表明した。結局、野田氏は自らの支持グループで出馬の意向を示したが、反対が続出し、出馬に必要な国会議員20人の推薦人を固められなかったようだ。

 奇妙なのは、野田氏の推薦人に名を連ねると人事や選挙戦で不利益を被るのではないかとみなされたことだ。権力闘争は否定しないが、民主党自らが言い出した開かれた自由闊達(かったつ)な政党を否定していると言わざるを得ない。

 こうした風潮は、小沢執行部が昨年の参院選や今年4月の衆院山口補選などに勝利したことで、政権奪取には小沢氏の手腕に期待するしかないとの認識が広がっているためのようだ。

 だが、国民が注視しているのは小沢氏が政権を取って、日本をどうするのかだ。出馬表明はまだだが、小沢氏は説明責任をもっと果たさなくてはならない。

 小沢氏の党運営は多くの問題を抱えている。農業の所得補償や子育て支援などの財源について、小沢氏が述べる行革努力で捻出(ねんしゅつ)できるのか。小沢氏の国連至上主義により、日本は国連が決めなければ、何もできない国になりかねない。国会でも対決一辺倒の姿勢を取るより、与野党で知恵を出し合うべきではないか。

 こうした数々の疑問が党内外から寄せられている。多くは民主党政権が誕生した場合、突きつけられる問題だ。これらを代表選で論じ合うことこそ、民主党への信頼を高めたのである。


 この野田氏出馬断念には、こうした事情があったようです。

◇岡田氏の“変心”
 最大の誤算は、岡田克也副代表の協力を得られなかったことだ。
 岡田氏は、野田氏との面談にも応じないままで、「ついに色よい返事はなかった」(野田グループ若手)

◇松本氏の怒り
 もう1つの誤算は、野田氏の盟友で、グループ有力幹部の松本剛明前政調会長らが出馬に強硬に反対したことだった。

引用:
◆野田氏,民主代表選出馬断念 背景に2つの誤算(1/5ページ)

2008/08/23 00:57

カエル  実は管理人のような浅学な素人には、政治家たちの駆け引きなどどうでもいいことなのです。民主党という政党にどれほど優れた政治家がいたとしても、「外国人参政権」を韓国に行ってまで「始めからそのつもり」と大統領に約束してくる人物が最大野党の党首であり、党代表選挙さえさせないような雰囲気にして無投票で代表の座に居座れることこそ、大問題だと感じます。それは既に、小沢代表の『強権』への道が開通間際まで来ていることを表している‥?そんな気さえしてとても嫌な気分がします。
 分からないながらも普通の国民目線で眺めているだけで、これが民主主義?と思う偏りと、それに平伏す民主党議員たちの寄らば大樹の陰、傘の下的保身優先なんて“みっともない”“だらしない”のでは?
 政治をやる為の政治家ではなく、政治屋として生き残るための政治利用なら、これからも小沢代表の号令一つで動くのが民主党議員なのですね。
 よくまとまってくれました♪(棒読み)

 小学生のクラス委員を選ぶ方が、まだ余程まともな選挙に思えてきます。



矢印↓ ≪心情保守≫に清き1票を‥矢印↓

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>EntryTime at 2008/08/24 10:32<
2008.08.23(Sat)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください

日章旗 

 

308 おめでとう!352314420
     男子リレー史上初の“銅メダル” &
        女子ソフトボール“金メダル”


           

 何かと話題を提供してくれた「北京五輪」も、明日で終わりだそうですね。
 日本選手団も悲喜交々の結果でしたが、一番ホッとしているのはやはり何と言っても開催国チャイナで、メンツがペチャンコになるような「事件・事故・テロ」が(現在のところ)起こっていない事ではないでしょうか?

 とは言え、まだどこのweb新聞も載せていないのですが、あの『国境なき記者団』が米国ブッシュ大統領・日本福田首相・フランスサルコジ大統領を名指しして、“民主国家の誇りに失った”と批判する場面を、テレビニュースが伝えていました。そう思うと複雑で、アスリートの長年の夢を叶えた喜びを祝福したい気持ちと、それを全ての意味で利用した開催国の政治体制があまりにも「平和」とはかけ離れた現実に、戸惑うばかりです。


 それはそうと、何度も勝利の瞬間を繰り返すテレビですが、管理人がずっと気に掛っていたあのウィニングボール──。一塁手に渡って、勝利の瞬間に空高く投げ上げたまでは放送されていましたが、その後はどうなったの?と、少しヤキモキしていた事が、今朝無事解決しました。ご覧になっていなかった方のために、ご報告しますね266 ながらでチラリ見のテレビですから、どこの局だったか覚えていません。

 あのウィニングボールは、結局グランドに転がっていたのを三塁審判が拾い、日本チーム関係者に渡してくれたそうです。選手たちの記者会見で、“多分、監督の手に渡るだろう”との発言もありましたが、あのボールはその筋の鑑定人によると300万円の価値があるとか…。監督はその任の重さに比べても、メダルというご褒美はないのですから300万だろうが、500万だろうが、選手たちとの苦労と夢を掴んだ証のウィニングボールを手元に置くのは良いかと、個人的には思いますが、今後問題になりませんように(笑)


     welcomeライン


 さて、管理人の「お気に入り」には党派に関わらず多数国会議員のHPやblogを置いていますが、比較的熱心に更新されているのが平沼議員や西村眞吾議員のHPでしょうか。特に平沼議員は動画で話しかけるように語っていらっしゃるので、何か活字を読むより身近に感じます。また、西村議員は何時もながら文面からお人柄が滲み出る熱い語り口ですし、政治姿勢や活動の内容が分かりやすいので管理人は楽しみに訪問しています。

 で、今日は最近ご無沙汰していた衆議院議員平沼赳夫議員のオフィシャルHPを覗くと、「超人大陸」が11日に更新されていましたので、かなり時間が空いてしまいましたが、まだ一度も訪問されていない方の為にご紹介します。 



平沼赳夫オフィシャルホームページ
活動報告:動画メッセージ「日本の安全と平和を真剣に考える時期にきている」
(「超人大陸」HPより2008/08/11)9分28秒


内容要訳:実際の平沼議員の語り口は丁寧語です。


 中国は胡主席の訪日などで微笑外交をし、国民の中には「中国は良い国だ」という印象を持たれた方もいるかも知れない。互いに友好関係を続けていくことは良いことだ。
 が、現実はどうだろう。中国はこの20年間毎年2桁で軍事費を伸ばし、台湾海峡を睨んで1338発のミサイルを並べている。毎年250発が増えている中距離弾道ミサイルは、広島に落とした核爆弾の20倍もの威力を持つ核弾頭を装着できるものだ。それは射程を台湾から少しずらせば、日本全土をおさめられる。
 また、既に原子力潜水艦を持つ中国は、日本が唯一安全保障条約を基に頼る米軍の機動艦隊を沈黙させる技術を持った。あの宇宙衛星を破壊できる技術は、その宇宙衛星で100%コントロールする米軍機動艦隊の機能を削ぐことが可能で、99%のエネルギーを中東からの輸入に依存する日本のシーレーンを守ってくれている機動艦隊だからこそ、安閑としていられない。

 米国は北朝鮮の「テロ支援国家」の指定解除をすると言っている。それはどういうことかと言えば、アメリカは超大国ではなく、普通の国になったということだ。だけに、アメリカとの『安全保障条約』に全てを委ねきっていいものか、真剣に考える必要がある。

 集団的自衛権、固有の自衛権をもつことが、内閣法務局の解釈では行使できないと解釈されている。日本の安全と平和が担保出来ない。自国の力で守れる手立てを考える時期に来ている。チベット、ウイグルの問題を考えた時に、日本も自国の安全保障を考えなければならない。

 タカ派・右寄りと言われようとも、今後考えていきたい。

 



 ビデオを見ながらの走り書きですので、細かな点は異なると思いますが、凡その内容には誤りはないと思います。信用できない!?方は、是非実際にご覧下さい。一時期ご病気で声を出すのも大変そうでしたが、今回は聞き取りにくいほどではありませんでしたので、順調に回復されているのかと思ったりもしています。

 参考までに、平沼議員の政策提言のいくつかを転載。

政策提言:

「まっとうな日本を創ろう」
 私の政治理念とは、改革の精神は継承しつつ、重心の低い、落ち着きのある政治を展開することにより、国民に安心とやすらぎを提供することです。
 本来日本が有している歴史や伝統に根ざした価値観への評価と新たな時代への対応を両軸に据えた、日本人の手になる日本のための自主憲法を制定しなければなりません。
 国民の安心・安全の確保を最優先にする国家運営とそのための政策課題の優先付けを徹底することにより、真に日本にとって大切な課題に全力で取り組んでまいります。
 以上のことを通じて、ひたすら郵政民営化に狂奔した小泉政権下において後回しにされてしまっている国家的な命題に早急に取り組み、国民全てが心を一つにして、まっとうな日本を創るために全力を傾注してまいります。
 奇をてらわない堂々と落ち着きを持った、まっとうな視線と持ち、すさんだ心を整地して情感豊かな日本を取り戻そうではありませんか。
 私はまっとうな真性自民党の再建と我が国の確かな未来のために頑張ってまいります。

 

○自主憲法の制定

 非常事態にきちんと対処するための体制を整備し、侵略戦争の永久放棄と自衛のための戦力保持を明記した日本人の発意により、日本が力を発揮し国政社会で真に信頼されることが出来る二十一世紀にふさわしい自主憲法を制定します。

○信頼される外交と安全保障の確保

 民主主義同盟を根底に据えた真の信頼関係に基づく日米関係の構築と主張すべきは主張しながらしっかりと対話する東アジア外交を基軸に、拉致問題の解決を含めた国民の安全・安心の保障を徹底します。

○国家の基本をなす教育基本法の改正

 戦後教育の欠陥を正面から見直し、創造性豊かな自律心を持った、まっとうな日本人を育成するための教育基本法改正を自主憲法の制定と一体で推進します。

○少子高齢化時代を見据えた社会保障制度の構築

 社会保障制度が安全・安心を支える真の機能を発揮するよう、必要な人への給付はしっかり保障しつつ、無駄な給付は徹底して見直します。
 また少子化を止めるために思い切った子育て支援を講じて参ります。




 

カエル  この安全保障の問題は、憲法9条と合わせて議論されるべき問題だと、素人の管理人さえ思います。前エントリーでも“戦争はキライ!”と(当たり前ですが)言ったように、特に女性ですから暴力沙汰にはDNAが拒否反応を起こします。
 でも、戦争ってどうして起こるのかと言えば、日本が「戦争放棄」を謳う9条を掲げても、それならやり易いと、いじめっ子が大人しくひ弱な子をいじめない保証はないように、核とミサイルの照準を合わせ、戦後反日思想一色に染まった国々に囲まれた日本は、その無抵抗ないじめられっ子のようなものに思えます。

 そう言えば今朝のニュースで、知的障害者に暴力を奮ってきた少年たちが逮捕され、その中の一人が“障害者を殴って何が悪い”と言っていると、そんな暗澹とする事件を報じていました。親は一体どんな教育をしてきたんだろう‥?と、管理人は思ってしまいますが、その少年の価値観は自分より弱い者を労わる心を育まれることなく、野生のライオンが生きたままの草食動物をいたぶりながら喰らい付くのと同様の非情さで、力の為すがままにねじ伏せることに良心の呵責も感じないという、ある種情緒の欠落を感じます。

 それを国に当てはめれば、分かりやすいですね。支那中共が羊の真似をしても、「七匹の子ヤギ」の狼のように、中身はやはり狼は狼でしかないのです。本物の羊なら、チベットやウイグルの人たちの惨状は、どうして起こったのか?幼稚園の子供でも分かりそうな問題です。


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>EntryTime at 2008/08/23 11:44<
2008.08.21(Thu)

はーと 「ゆずり葉」~下~はーと   今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... はーと

 
カエル  だいぶ前置きが長くなります。

 若の鵬の「大麻吸引で逮捕」は、角界に再び激震を走らせています。
 何かとお忙しい「日本相撲協会」様ですが、自業自得でございますね。


◆若ノ鵬容疑者を解雇…間垣部屋でも大麻吸引か

8月20日8時2分配信 スポーツ報知
◆間垣部屋消滅も 不祥事続き指導力に疑問

8月20日7時1分配信 スポーツニッポン



 管理人は所謂〈巨人・大鵬・卵焼き〉の世代ですから、もの心がついた頃からテレビでの相撲中継を観ていたような気がします。
 我が家に観音開きのテレビが茶の間に鎮座ましたのが、確か昭和30年前後。あの「三丁目の夕日」の設定(昭和33年頃)に重なる時代なのですが、かなり早い段階で父が購入したようですから、夕方ともなればご近所中が集まってきて座敷が人で溢れていた記憶があります。しかも、子供向け番組などはまだ少なく、唯一の楽しみだった『月光仮面』を度々他の大人向け番組に奪われ、幼心に大変悔しい思いをしたという、おまけつきでした。幼すぎて記憶が曖昧だったものを、最近姉に聞いて確認した事ですから、多分間違っていないでしょう。

 ですから、初代「テレビっ子」でもある管理人は、「大相撲」も「巨人戦」もチャンネル権を持っていた父の好みで観ることが多かったのだと思います。ただ、当時管理人の贔屓のお相撲さんは「大鵬」より前の世代である「初代・若乃花」でしたし、記憶に残る取り組みは「若乃花vs朝潮(初代)」に生意気にも迫力を感じていた女の子…。それだけに、近年の角界不祥事連発には、本人にと言うより周囲の関係者たちの対応ぶりに、心底嘆き、悲しむあまりに長年の習慣である「相撲中継」さえ視聴拒否という、つまりがソッポを向いた相撲ファンの一人です。

 蒸し返すようですが、その大きな切っ掛けとなったのが昨年夏の「朝青龍騒動」でした。ハワイ出身の力士たちとは異なる自我の強いアジア系の力士は、顔が日本人に似ているからという安易な仲間意識で見るのは、実に甘いと言う他ない山のような一連の不祥事・騒動。また、その裏に政治的なものも臭っているのが一段と気に入らなかった理由の一つです。
 しかし、今日の本編の参考と言う意味で、その朝青龍問題に言及するとあまりに関連記事が多すぎるので、下記に少し引用しました。本当に驚くほどの量がありますから、見出しだけを見てもこの1年の流れを思い出すのはそう難しい事ではありません。

■スポーツ報知:朝青龍特集 (一覧)

モンゴル軍、朝青龍を守る!国を挙げて20社超の日本報道陣封じ(08/08/28)

■スポニチ:朝青龍 明徳 (一覧)

モンゴル大統領は“帰って来い”2007/08/22
朝青龍謹慎は人権侵害?
 …モンゴル日本大使館前で抗議デモ(2007/08/17)


 モンゴル大統領と仲の良いという朝青龍。その大統領が日本の国技である「大相撲」に公の場で言及するのは、内政干渉=ルール違反です。その言葉の影響が全く無かったと言い切れるでしょうか。また、日本政府がモンゴルへのODA資金援助を積極的にするのには、広大な土地の資源開発や支那中共との関連があると聞きますから、日本の伝統文化である「国技」を守るよりも、一人のモンゴル青年の傍若無人に目を瞑る、大甘な対応しか出来ないという現実が透けて見えてくる気がします。

【参考】

・外務省:日本国とモンゴル国の共同新聞発表 H18年3月28日

・モンゴルが日本を選ぶ理由 2008/07/09



     welcomeライン



 日本の『国技』である「大相撲」は、その横綱の地位に象徴されるように〈神事〉に深く関わるものですし、日本の伝統文化として保護されているのが「大相撲」という存在です。だからこそ昨年の、所謂朝青龍「サッカー騒動」があれだけ問題になったわけですが、それすらも結果的にはなし崩し的収束を図った相撲協会は、今回の刑事事件に慌てふためくのも、だから自業自得と管理人は思わざるを得ません。
  間垣親方の管理責任云々より、近年の相撲協会の姿勢そのものが商業主義に傾き、「大相撲」の存在意義を無視した結果が、根本的に角界全体の堕落や混乱・迷走ぶりを引き起こしているのではないでしょうか。また、 外国人が如何に日本の伝統文化を正しく理解し、敬うことが難しいか‥の、証左だと思います。


 そして、「北京五輪」での男子柔道が不振に終わったことで批判があるようですし、こうした世論を誘導するかのような論調には、かなり違和感を禁じえない管理人です。


◆日本柔道は時代遅れ 欧州のコーチを招へいすべき

2008/08/15 15:00 内外タイムス

 見出しからして「日本柔道は時代遅れ」、そして、日本柔道に「欧州のコーチ」だと主張するこの内外タイムスの記者は、一体どちらのご出身でしょか?


 日本の柔道が「時代遅れ」なのではなく、外国勢が次々と自分たちの有利な方向へとルールー改正を続け、或いは柔道着を掴みにくくするために加工したりする姑息なやり方がまかり通る「国際柔道連盟(IJF)」こそが、所謂「偽装=コピー」であって、日本の柔道が何故変わらなくてはならないのかが、全く理解できません。と言うより、そう考えること自体が本末転倒の話です。
 世界の有名ブランドが、支那産のコピーバッグが売れるからとコピー商品に合わせて品質を下げますか?それと同じことです。守るべきものを守るから、格式やブランド力という付加価値が付き、人気が衰えないのではないですか。

 柔道は、≪日本の武術≫です。それを勝つことを目的としパワーを優先した世界の「ジャケットレスリング」に合わせるのでは、日本の柔道は何れ消滅していく運命を辿れ、と言っているのと同じように聞こえます。
 そして、ご存じかと思いますが、昨年はあの山下泰裕氏の理事(教育・コーチング)再選もダブルスコアで落選させる連盟には、柔道発祥の地の日本人理事が一人もいないという運営でよしにすることにこそ、問題があるように感じます。それは最早、日本の「柔道」から離れ、「ジャケットレスリング」としての方向に傾いていると認識せざるを得ない方針でしょう。

◆世界柔道連盟/山下氏の落選は解せない
2007/09/12 神戸新聞ニュース


 IJFは、国際大会の運営や競技規則の見直しなどの権限を持つ。重要な決定の情報入手が遅れて不利になり、本家・日本が世界に取り残されるといった声が聞こえるのは、正常な事態とはいえない。

 日本は勝敗のみならず、柔道の形や礼節を重んじてきた。技の重視は「一本」や「技あり」などの呼称にも表れているが、世界は必ずしもこの立場にくみしていない。つかみにくい柔道着の導入や日本に不利なポイント制の採用が取りざたされるのも、柔道に対する認識の違いを示している。

 約百九十の国と地域が参加する国際競技団体はあまりない。まさに「世界の柔道」といえるが、それで柔道本来の精神が薄れるようでは困る。日本は引き続き競技の考え方を粘り強く世界に訴えていきたい。

 管理人が改めて言うまでもなく、基本とするものが全く理解されず、共有されていないのが実情です。
 ここでも、その国の伝統文化を尊重しない外国人の身勝手さが浮き彫りになっていませんか? 



 日本のメディアの反日ぶりはこの国の異常さをよく現わしていますが、共通するのは「日本の伝統」や「文化」を否定し、壊すことを望むかのような発言にあります。 

 たまにしか観ないテレビに目をやると、たった30分ほどの時間に雨あられと降り注ぐ反日印象発言に、呆れかえります。
 例えば朝のワイドショーでは、ベテラン・フリーアナがフェンシングで見事銀メダルを獲得した太田選手を現地北京のスタジオに呼び、褒め称えます。

 しかし、そのフリーアナは後でこう付け加えます。

 『これから、日本で人気が出るんじゃないの。日本の子供たちも、“剣道”なんかやらずに、フェンシングをやればいいんだよね

 余計なお世話です。そして、日本フェンシング界の発展を願うこととは、まったく次元の異なる話です。それもいい歳をした日本人が、「武士道」に通じる日本の文化・伝統武術を継承することより、古代ヨーロッパの“騎士道”を学べとでも(?)。 これが意図的でないなら、あまりにも軽すぎる(何処かに向けた)リップサービスにしか聞こえません。

 別の日にはやはり五輪用スタジオから、いきなり例の「オグシオ」への“殺!殺!”コールを誤解だと弁明。あれは“打て!打て!”なのだと突然言い出す支那局広報担当? そして、流石に中国は凄い!13億人の熱気と応援はパワーを感じるとべた褒めです。
 …この方、知らないのでしょうか?
 支那中共が、各競技場で応援させている「ヤラセ」だということを──。 外国からの応援団を圧倒し、声を消すほどのチャイナコールで封じ込める、「圧力」以外の何ものでもありません。


---------------

 さて、「柔道」「剣道」は、日本の警察学校で(女性は合気道)1~2教科を選択履修するか、カリキュラムで指定されたいくつかの武術を、卒業までに初段を取得すると推奨ないし、義務付けられています。

 そして「剣道」なら、
・世界剣道選手権大会(1970年から3年に1度世界各地で開催)
・全日本剣道選手権
・玉竜旗全国高等学校剣道大会
 があって、管理人は出来る限りテレビで観戦しています。本人としては全くやらない武術なので詳しくは知らないのですが、観るのは大好きです。特に礼に始まり、礼に終わる姿は、〈美しい〉所作だといつ見ても感動できます。

  ですから、フェンシングも好きな競技の一つで、五輪の時は放送されていれば何となく観戦してしまいます。又付け加えるなら、銀メダリストの太田君は、今時の軽く幼すぎる若者とは別格の意思があり、久し振りに昔の日本男児を彷彿とさせる、好印象を管理人も持ちました。266420

 取材記者に「帰って来たら、どんな風に迎えますか?」と聞かれた母親が、
 『ギュウ!っとして、チュゥ!っとします』と答え、すかさず父親が、
 『(それなら)帰って来ないヨ』と突っ込むところなど、下手なお笑い芸人より面白く、本当に明るい微笑ましく思えるご家族です。 心から、今後の活躍を期待したい青年で、日本もまだ捨てたものではないと、思わせてくれたのは感謝したいほどです。

 話を戻しましょう。
wikipediaの『剣道』
のページを改めて見て、驚いたことがありました。
以下、一部引用。


 剣道(けんどう、劍道)とは日本古来の武術である剣術の竹刀稽古である撃剣を競技化した武道で、剣の理法の修練による人間形成を目的とする道または修行である。

 呼称は、柔術に対する講道館の柔道を参考に、明治32年に武術再興のため設立した大日本武徳会が江戸時代以来の剣術や撃剣を学校の体育教育に採用できるよう稽古法を改め、大和心(大和魂)など精神修行とする(高野佐三郎の歌にも「剣道は神の教えの道なれば やまと心をみがくこの技」とある)ため、名称を大正8年(1919年)ごろ剣道としたという記録に残っており、明治末から大正初期ごろに成立したものらしい(なお剣道という用語は、例えば寛文7年(1667年)安倍立伝書に剣術は日用の術なので剣道という号にするという表現がみえるなど、江戸時代にも流派によっては使われたこともある)。


✖1.剣道禁止期間
敗戦後(昭和20年から)、剣道を含む武道全般がGHQにより全面的に禁止とされた。この間は、諸道場はもちろん、学校などでも剣道を行うことはできなかった(一部ではひそかにやっていたと思われる)。この期間中に剣道を何とか復活させようと愛好者たちが策を練った末に、剣道の要素を取り込んだ撓競技(しないきょうぎ)が生まれ、次第に普及していった。禁止令はGHQの占領終了とともに解除され、剣道と撓競技は合体して今日に至っている。


✖2.剣道の起源の剽窃・捏造問題
 一部韓国関係者の主張に、剣道の始祖は韓国版の剣道コムドとあるが、その韓国側のソースをネットにて公開した際、多くの捏造点が認められ、完全に否定されている。 また、この剣道の起源剽窃問題は全日本剣道連盟(全日本剣道連盟の正式声明)にて取り上げられ、日本起源であるという事実を国際的に広報すべく英語版Webサイトに掲載された。


 日本人は自分の国の伝統や文化が余りにも身近過ぎるため、改めて学ばなくても知っているような気がしてしまうものですが、管理人もその一人で、改めてwikipediaを見て初めて2つの✖印を知りました。
 ✖1.はGHQの「梵書」などが明らかとなった今では驚く事ではありませんが、 
 ✖2.に関しては、驚くと言うより笑える話に入るかと‥。呆れ果てて、とてもまともに付き合い切れません。が、流石「全日本剣道連盟」です。こうした毅然とした対応は、「日本柔道連盟」や「相撲協会」が見習うべき点が多いかと心底から思います。
 またそれ以上に、日本の政治家はこの国の何を守り何を礎にして「日本国」と成すのかを信条として持てない政治屋には、ハッキリ「いらない!」と国民が審判を下すべきではないでしょうか。

 領土問題も、捏造された謂れなき数々の戦争責任問題も、遺棄兵器処理も、靖国神社参拝も、教科書検定も、歴代首相の個人的弱みや自己保身、或いはご都合主義で相手の言いなり外交を続け、譲歩し、膨大な資金提供になり、自分で自分の国の首を締めあげ、先送りでツケだけを残すばかりだった首相たち。そして更に、くどいようですが「外国人留学生」や「外国人移民」そして、「外国人参政権」などを推進する政治家が多い日本は、現在の「柔道界」や「角界」が縮図に見えてきます。

 何を継承し、何を基本として存続させるのかを見失っていては、改革や改善、進歩はあり得ません。背骨のない軟体動物のように、水中を浮遊する得体の知れない不思議な存在です。水から揚げられれば、形を保つことさえ出来ない。

 そんな国でいいのか、どうか──。国民は未来将来を見据えて、腹を据えて考えなくてはならない時代を、残念ですが迎えてしまったような気がします。





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>EntryTime at 2008/08/21 05:25<
2008.08.19(Tue)

ローズ2子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません   つぼみろーず2輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです 読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです 幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    ローズ世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています.......トールローズ


カエル   管理人も絶対反対!の意思で注視している「外国人移民1000万人」計画ですが、それと意味を同じくする、「留学生30万人」受け入れも見過ごすことができません。しかも、あの長野で暴れてくれた支那人留学生たちに関する、興味深い記事がありましたので、ご紹介します。既にお読みになられた方は、ごめんなさい。
 4ページの長い記事ですから、全て転載するわけにはいきません。取り急ぎ、1ページだけ引用しますので、関心を持たれた方はリンクしてご覧下さいね。

     welcomeライン 


 「中台統一」宣伝から「先端技術」取得まで
◆在日中国人留学生が暗躍する特務工作に日本の血税1兆円が使われている

2008/08/15 0:00 SAPIO (引用は3頁目のみ)

文=山村明義(ジャーナリスト)  

 中国による台湾取り込み工作が急速に進んでいることが指摘されているが、日本では中国人留学生が、その主力を担うという。政治工作から技術情報収集までその活動は〝スパイ〟と指摘されても仕方のない状態だ。本誌08年5月14日号で、中国大使館が日本の大物政治家を籠絡してきた「接待リスト」をスクープし、日中関係者に幅広い人脈を持つ山村、徹底追及する。


----------

2頁目:「良い情報を提供すると数万円の謝礼」

3頁目:中国人だけを対象にした住宅援助や研究予算

 もちろん、対台工作以上に対日工作も活発に行なわれてきた。

 近年、中国共産党が日中の青少年交流に力を入れてきたのは間違いない。昨年4月に来日した温家宝首相は、中国語を広める「孔子学院」を日本で初めて設立した京都の立命館大学を視察し、学生と野球を楽しんだ。小・中・高校を含めた立命館学園全体では、「中国語を学ぶ学生が1万人に増加した」(関係者)という。また、今年5月に来日した胡錦濤国家主席は、五輪日本代表の福原愛と卓球を楽しんだ後、早稲田大学で中国人留学生を相手に講演して、対日関係重視を訴えている。

 72年の日中国交正常化以降、中国側は日中交流の名のもと大量の留学生を日本に送り込もうとし、日本側もそれを受け入れた。日本の大学は90年代から定員割れの危機に陥り、文部科学省は留学生の受け入れ数を増やし続けてきた。
 
在日中国人留学生の人数(在籍数)は、戦後初めて公式に受け入れを開始した78年の23人から、90年には1万人、00年には3万人、01年には4万人を超え、05年には8万592人と、ついに8万人を突破した(07年は7万1277人)。現在では、外国人留学生全体の6~7割を中国人留学生が占めている。

 中国人留学生の大量流入を後押ししたのが、日本政府の資金援助である。さまざまな資料からその総額を試算してみた。
 07年度、文科省は日本の国費で賄う外国人留学生(国費留学生)に対して、総額約223億円の奨学金を給付している。加えて、「短期留学生支援制度」に約17億7000万円、「短期留学推進制度」に約5億5000万円、私費留学生に対する「学習奨励金」に約80億8000万円、合計約327億円を外国人留学生の奨学金として支援している。

 文科省は、なぜか対象国ごとの支援金額を公表していないが、単純に7掛けで計算して、「年間約230億円」が、日本人の税金から中国人留学生たちに支払われていることになる。さらに、160以上の自治体・独立行政法人による奨学金、国公立大学の入学金免除制度と授業料3割免除制度がある。この他にも、外務省から補助金を受けている日中友好団体からの住宅補助や、経産省が支援する理系中国人留学生だけを対象とした研究開発予算などの中国人留学生関連援助がある。

 あまりにも援助対象が多岐に及んでいるためこれらの数字全てをつまびらかにすることはできなかったが、協力してくれた政府関係者は「(奨学金を含めた総額で)中国人留学生関連予算は年間500億円を下らない。今年は中国人留学生受け入れ開始から30年目を迎えるが、30年間の総額は、軽く見積もって1兆円を超える」と指摘した。

 中国への〝隠れODA〟というべき見過ごせない話である。


4頁目:「何も知らない日本人大学生の取り込みは簡単」


カエル  食べ物の恨みは恐ろしい‥と言いますが、勿論「毒ギョウザ殺人未遂事件」での支那中共と、福田首相の国民の命を軽視した対応は、国民の反発を大いにかいました。
 『相手(国)の嫌がることはしない』で、国民の嫌がる事には頓着しない「政府」なんて、それはもう「民主主義国」ではなく、どこかの国のような“独裁者”がやることです。

 それだけでなく、国民には財政難を理由に“ヤラズぼったくり”的増税を考える。その前に、特亜三国に垂れ流す莫大な税金の無駄遣いを、止めなさい!!ということでしょう。つまり、政府として国と国民のためには何もやらず、国籍を疑いたくなるような外向きな人物が政権の座に着くと、国民を虐げてもこうしたことが平然と行われる…。それも、78年と言いますからもしや‥?と思ってwikipediaに飛んで見ると、やっぱりね363

■福田赳夫改造内閣:1977年11月28日~1978年12月7日
■第1次大平正芳内閣:1978年12月7日~1979年11月9日

 ‥ですから、限りなく〈親の悪行を引き継ぎ〉実行している息子という事実(?)に受け取れてしまいます。まさか、年末の12月8日以降にとは考えにくいですからね。この辺は、もう少し歴代内閣とこうした流れを読み解く必要を感じます。

 どうして、こんなことになったのか?と、過去を遡って検証すれば如何に日本と言う国は、愚かな政治家を指導者にしてきたか。その歴代首相たちの「国家観」も「国体意識」もない売国行為により、如何に危ういこの日本の現状を生み出したのか‥が、解るというものです。
 そして、そうした為政者たちを選んでしまった国民にも、責任が無いわけではないと今自覚しなければ、こうした偽装ODAは止まず、北朝鮮との国交正常化、外国人移民・留学生たちの大量流入で、この日本と言う国はどうなるでしょうか‥。

 チベットや東トルキスタン問題が、グッと身近に感じるようになるはずです。



矢印↓ 増税する前に、留学生への援助廃止!と思う方は矢印↓ まいど 

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>EntryTime at 2008/08/19 07:25<
2008.08.16(Sat)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください

カエル 
 物心がついてから今日まで、毎年夏を迎える頃になると、決まってNHKなどが戦争映画や記録映像を流し始め、戦争の悲惨さをことさら強調していたような気がします。
 幸いにも、既に平和となった時代に生まれた管理人ですが、それでも幼いとき都内のデパートや駅などには、白い着物を着て松葉杖をついた元兵隊さんが、アコーディオンやバーモニカを吹きながら、募金活動をしていました。
 ただ、訳も分からず、しかし管理人は「可哀そうに」「気の毒に」との思いが強く、父や母にねだって小銭を貰い、駆け寄って前に置いてある空き缶の中に小銭を入れることで、何か満たされた思いがしました。
 父も母もそれを止めるでもなく、無視するでもなく、黙って財布から出した小銭を、私の手に握らせてくれました。

 戦後に生まれた管理人が、唯一「戦争」に触れた一瞬だったのかも知れません。でも、 聞いても理解できる年齢ではありませんでした(笑)


     welcomeライン


 今年は、これまでとは違った思いで『終戦記念日』を迎えた管理人でしたが、だからこそ、そんな古い記憶の最深部から出てきた一場面だったのでしょうか。

 戦争は、キライです。当たり前の事です。好きな人がいたら、それは自分の身に危険が及ばない安全圏で権力をふるい、戦争をすることで何らかの利益を得る極一部の人でしょう。例えば--とか、--とか、etc.?
 傷付き犠牲になるのは、いつの世も下っ端(国民)の者ばかりです。

 つい先日も、片や偽装五輪が始まったと同時に、グルジアとロシアが戦闘状態になりましたね。いろいろ腹黒い策略や意図があったと伝えられているようですが、管理人はニュース映像で見た、瓦礫の中で怪我をして助けを求める婦人の姿が目に焼き付いて離れません。カメラマンもビデオを撮る暇があったら、助けろよ!⇐オット、お下品で失礼…


 話は飛びます。168

 ご存じかと思いますが、今年1月、読売新聞が出した「年調査・日本人(1)国家観2008年1月調査」というのがありました。
 その調査に関して、政治評論家の山本峯章氏がこう書いています。
(以下一部引用)


 93%の日本人が「日本国民に誇り」をもち、73%が「国の役に立ちたい」と考えていることがわかったという。この結果に、左翼マスコミや日教組、反日市民運動家、共産党や社民党、自民・民主の左派は「じぶんたちは、いままで、何をやってきたのか」と、がっかり、肩を落としていたのではないか。

 それにしても、マスコミと世論とのこの乖離は、いったい、何であろう。
 朝日新聞や毎日新聞、NHK、テレ朝、TBSなど、左翼がもぐりこんでいるメディアは、国家を悪とする報道姿勢をつらぬき、最大野党の民主党も、生活主義を標榜して、反国家の姿勢を鮮明にした。
 国家のハード面だけをとらえ、一部は反日主義に、大半は、自虐史観に立って、アジアに謝罪しない日本は悪い国、と言い続けてきたのが、この国のマスコミの姿である。

 ところが、日本人の93%は、日本人であることに誇りを持っているという。
 左翼は、日本人であることの誇りと、国家意識はつながらないという。
 だが、国家を度外視した、個人主義の日本人など、どこにいるのだろう。

 日本に誇りを持つのは、国家の属性をふまえているからで、それが、73%の日本人が「国の役に立ちたい」と答えた読売のアンケート結果に、あらわれている。
 祖先がつくりあげた国家は、父でもあり、母でもある。
 父は、家族を守るために、銃を持ち、規律を立てる。それが国家のハード面で、母のような優しさ、懐かしさ、安心が、国家のソフト面といえよう。
 左翼・反日主義者は、そういう家庭を破壊して、人々をすべて、イデオロギーの奴隷にしようというわけで、朝日新聞は、もっぱら、そのPR部門を担当してきた。

(中略)

 「日本国民に誇りをもつ」「国の役に立ちたい」と考えるのは、保守思想である。だが、かれらは、理論保守ではない。高尚な理論やことばは知らないが、情という、人間の感性のいちばん奥深いところで、日本という国をとらえている≪心情保守≫である。
 そこに、マスコミを中心とした左翼・反日・反国家主義・あるいは、右翼イデオロギーやインテリ保守との決定的なミゾがある。
 左翼・反日・反国家主義と、右翼イデオロギー・インテリ保守の共通点は、国家だけを相手にしていることである。ともに「国家改造論」で、左は、マルクス主義による完全な国家統制、右は、保守理論による社会主義的な国家体制の立て直しで、情という、人間にとって、もっとも大事なものが忘れられている。

(中略)

 (アンケート結果は)誇れるのは経済だけで、日本人は、自分の国に誇りを持っていない、戦争でアジアを侵略して、ろくに謝罪をしないような国の指導者を、日本人は、情けなく思っている、という朝日新聞の主張は、これで、音を立てて崩れ去った。
 日本人が、国に誇りに思うのは、国や民族への情がはたらいているからである。

(中略)

 国家改造というには、政治家や役人が、国民の税金で、自分達に都合のよいように体制をつくりかえようというくわだてで、左右いずれにしても、役人中心の巨大な国家になる。
 今回の読売アンケートの「小さな政府」と「大きな政府」の選択肢では、38%が「小さな政府」を選び、33%の「大きな政府」を上回っていた。
 国民が国家に望んでいるのは、巨大な官僚機構を持ち、役人が幅をきかせるような国になることではなく、誇りを持って外交・防衛をおこない、国内については、余計な公務員を減らして、少数精鋭でいけということである。

 今回のアンケートは、マスコミ左翼やイン低利保守より、情という文化において、大衆の方が成熟していたことを示したように思える。

カエル  管理人はご存じのように古い人間ですから、誰に教えられたわけでもなく、自然にこの文章にあるような「思い」を持っています。ですから、言葉をお借りして、正々堂々と≪信条保守≫と名乗りましょう(笑) 管理人も、93%であり、73%のうちに入りますからね345

 さて、こうした心情をもって下記のyou tubeの動画をご覧頂きたいと思います。これも削除される可能性が大のようですので、どうぞお早めにご覧下さい。

 追記に載せようと思いましたが、今日はうまく貼れませんでしたので、リンクでどうぞ。

矢印↓ その前に、よろしかったら応援お願いします矢印↓ 


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■08.8.13 青山繁晴がズバリ!1/4

2/4~4/4は、右のメニューからどうぞ!
青山氏が、… 泪です。











>EntryTime at 2008/08/16 06:30<
2008.08.13(Wed)

はーと 「ゆずり葉」~下~はーと   今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... はーと

カエル  本日はいつもと順番が逆で、後にお知らせがあります。
 何と言いますか‥、先に不愉快な話題をサッサと片付けてしまいたいという心理が働いている管理人。メインが一番最後になりますので、面倒な方は(?)年寄りのくどい愚痴は飛ばして、先に進んで下さいな。
 まぁ、特にこの1年は、こうまで政権が(それなりの人に)変わると「国」全体が傾斜していくものだという実感を肌で感じ、〈呆れ蛙〉のカエルがフル出場なわけです。この子に罪はないのですが、何となくそんな風な位置付けになってしまったピョイン君。出来ればジャンプした後で〈ひっくり蛙〉の仕草もして欲しいと、実は作者様にお願いしたいくらいです。

         ◇          ◇          ◇

 管理人は殆ど北京五輪中継を観ていませんでした。でも、テレビを付けると否応なく目に入ってきます。まして周回コースの各blogでも取り上げている方が多いこの期間。…と言っても、メダルが云々という取り上げ方ではないのは承知の上ですから、これまた否応なく「不愉快な話題」に接することになります。

 北京五輪関係で言えば、“又何かあったの?”という意識でみてしまいますし、どんなに必死に体裁を繕い、国の威厳を見せつけようとしても、所詮付け焼刃は付け焼刃かと──。

 そんな折、偶然に合わせたチャンネルで「バトミントン」の試合が放送されていました。管理人でさえ知っている「オグシオ」ではなく別のペアでしたが、対戦相手は開催国支那。そして御存じのとおり、シード1位の支那ペアに勝利した瞬間もバッチリ目撃して、ヨカッタ・ヨカッタ♪ と二人の健闘を讃えていたのですが…。

 
「殺!殺!」報復応援に委縮:オグシオコンビVS中国ペアとの準々決勝で。

前日の「スエマエ」ペアが世界ランク1位の中国人ペアに勝利したことで、その報復として中国人応援団が大挙してオグシオに大ブーインをした。 


 そう言えば、「スエマエ」ペア-末綱聡子(27)、前田美順(みゆき)(22)-の試合でも日本側がポイントを上回ってくると、シャトルを打つ度に声を合わせる観客の声が聞こえていましたが、それは一体何と言っていたのでしょうね。

 それにしても、「殺せ!」コールとは──427 ブー

 この国の異常な“ジコチュウ”ぶりが発揮されたということでしょうか。
 そもそも管理人が「中国」と呼ばず「支那orチャイナ」と呼ぶ理由もそこにあります。簡単に言うと「中国」とは〈世界の中心〉という意味で、覇権国家の飽くなき野望を意味する言葉なんだそうですよ。この話はいつか取り上げたいと思っていたのですが、後日に。

 でも、こうした記事を載せていたblogもありました。(要訳)

 礼節ある「文明応援」で、20万人も養成している「公式応援団」は、各会場で中国人の応援ばかりに偏らないように相手国を応援するために準備。
 バランスと取っているつもりらしいが、観戦総数800万人のうち一割近くが「やらせ応援団」ということらしい。自国民のマナーにはよほど自信が持てないらしい。


 
 だそうです。でもそれも意味を成さないようですね。外国人が溢れた競技場内で「殺せ!」コールでは、隠しようがありません。
 自国さえよければ「何でもアリ」な国チャイナと、それでも友好なんでしょうか?


     welcomeライン 
 


          133 ~お知らせ~ 133

 

8月15日『終戦記念日』には、みんなで「護国寺」へ行こう!!



 こう呼び掛けていらっしゃるのは、「KNN TODNY」様です。



本日は皆様に提案がございます。

 それは、北京五輪中に日本の首相として靖国神社へ参拝すればシナ(チャイナ)共産党の反応が見モノだったにも拘らず、福田康夫首相では全くどうしようもありませんので、私たち国民の意志を毅然と示そうというものです。

 とはいえ、全国民が東京九段の靖国神社に行く事は叶いませんので、皆様がお住まいの各都道府県にある護国神社へ参拝しましょう。無論、東京都民の皆様は、どうか靖国神社を宜しく頼みます。



 護国神社(ごこくじんじゃ)は、日本の各県に建立されている、その県出身の戦死者・自衛隊殉職者などを、日本国に殉じた英霊として祀る神社です。

■全国護国神社一覧


靖国神社拝殿 

■靖国神社


8月15日午前10時より 「日本の声─英霊に感謝する集い」放鳩式

場所 : 境内能楽堂前


英霊に「ありがとう」の感謝の言葉を唱和し純白の鳩を大空に放つ「日本の声―英霊に感謝する集い」が行われます。
この放鳩式には、白鳩の会会員以外の方も自由に参加できます。多くの方々に御参加戴き、英霊に感謝の誠を捧げて戴きたく存じます。


『白鳩の会』のご案内

現在、靖国神社には約300羽の白鳩がおり、境内の鳩舎で大切に飼育されています。
白鳩の飼育管理と会の運営は、靖国神社白鳩の会会員の御協賛によって維持されています。

 ▼白鳩の会の趣旨▼
  本会は、平和の象徴といわれる純白の鳩を境内に放ち「みたま」をお慰めすると共に、その鳩の  美しい姿を通じて、やがて成長し、次の世代をになう少年少女の心に、平和の尊さと「みたま」に  対する崇敬の念を育むことを目的としています。

                    

 

 『氷雪の門』という映画をご存じですか?

『氷雪の門』の意味とは、
 「樺太が返ってくるまでは、氷の上でじっと待っている」
 
という意味だそうです。(『正論』H15年1月号)



北海道稚内市にある『氷雪の門』

氷雪の門 

 この実話をもとにした映画『氷雪の門』は、文部省など各行政機関が支援するはずだったものが、ソ連からの抗議を受け、上映の際にも『日ソ友好協会』から抗議を受けて上映中止になった。

製作年:1974年
出演者:仁木れるみ
     鳥居恵子  
     岡田可愛
     岡田由紀子
     八木孝子


「国内最後の地上戦」と「北のひめゆり」-樺太の戦闘と「氷雪の門」

 北海道の北端、宗谷海峡をはさんで樺太の対岸に位置する稚内市。その西側の小高い丘陵に、稚内公園という広大な公園がある。ここの丘は、別名を「望郷の丘」と呼ばれている。丘の北端には、高さ8mの2つの白い塔とその間に高さ2.4mの乙女の像がある。 これが世に名高い「氷雪の門」である。

 日露戦争の勝利による明治38(1905)年のポーツマス条約で、日本領となった樺太には、炭鉱やパルプ工場などで働く多くの日本人が住んでいた。その碑文には
 「人々はこの地から樺太に渡り、樺太からここに帰った。戦後はその門もかたくとざされた。それから18年(昭和38年建立)、望郷の念やみがたく、樺太で亡くなった多くの同胞の霊を慰めるべく、肉眼で樺太の見えるゆかりの地の丘に…」とある。
 当然のように行き来していた門は、突然閉ざされたのである。

 この立派な大きな「氷雪の門」の傍らに、小さな石碑がある。
 昭和20年8月20日、樺太の真岡電話局で、9名の若い女性電話交換手が、迫りくる戦火の中、崇高な使命感のもとに職務をまっとうし、ついに青酸カリで自決した事実を知らせる慰霊碑「九人の乙女の碑」である。

 「戦いは終わった それから五日 昭和二十年八月二十日 ソ連軍が樺太真岡に上陸を開始しようとした その時突如日本軍との間に戦いが始まった 戦火と化した真岡の町 その中で交換台に向った九人の乙女らは 死を以って己の職場を守った 窓越しに見る砲弾の炸裂 刻々迫る身の危険 今はこれまでと死の交換台に向かい 「皆さんこれが最後ですさようなら さようなら」 の言葉を残して静かに青酸カリをのみ 夢多き若き尊き花の命を絶ち職に殉じた。戦争はふたたびくりかえすまじ 平和の祈りをこめ尊き九人の乙女の霊を慰む」

現在の碑文にはこうある。

 しかし、かつての碑文は下記のようなものであった。

 「昭和二十年八月二十日日本軍の厳命を受けた真岡電話局に勤務する九人の乙女は青酸苛里を渡され最後の交換台に向かった
 ソ連軍上陸と同時に日本軍の命ずるままに青酸苛里をのみ 最後の力をふりしぼってキイをたたき
   「皆さん さようなら さようなら これが最後です」
 の言葉を残し 夢多き若い命を絶った。戦争は二度と繰り返すまじ 平和の祈りをこめて ここに九人の乙女の霊を慰む」

 一見してわかるように、純粋な「使命感」から職場を守り、乙女の純潔を守るために覚悟の自決をした彼女たちの死の真実をゆがめ、「悪い日本軍」の命でやむなく自決に追い込まれたかのように事実を歪曲して伝えることが行われていた。
 戦後の歪んだ価値観は、事実を曲げ、純粋な乙女の行動を冒?(冒涜の「涜」は正しい文字ではない俗字。さんずい+賣が正しい)して恥じない人々を生み出したのである。

 「北のひめゆり」の話は、沖縄のひめゆりのように広く普及していない。樺太で自決した乙女たちは彼女たち9人にとどまるものではない。同様の悲劇は随所であった。

 現在、沖縄のひめゆりたちは、反戦平和主義者に洗脳され、悪宣伝に利用されている。その成果がこの情報量の格差になって現れているとみることができる。
 しかし、樺太の戦闘は、日本の歴史をふりかえるとき沖縄戦に勝るとも劣らない重要な意義があるように著者には思える。8月15日が終戦の日だという虚偽や、国内最後の地上戦が沖縄戦だという虚偽、日ソ中立条約を一方的に破棄して日本に侵攻したソ連の暴挙、シベリア抑留や北方領土など未解決の問題を忘れさらせないためにも、樺太の戦闘の史実を広く世に伝える必要があるのではないだろうか。

 話がややそれるが、著者はアイヌ人は縄文文化を共有し、共通の祖先から分かれた日本人の仲間だと考えている。その考えでいけば、もともとアイヌの地であったと考えられる全樺太も全千島列島も、当然昔から日本の領土だったと考えて不都合はないのである。

  
ガオガオ戦略情報研究所・客員研究員<西山隠士>


 

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【ストーリー】


「樺太の北のひめゆり・第2段-ソ連軍の暴戻(ぼうれい)

 
 終戦間際の昭和20年8月8日深夜、突如としてソ連は日本に宣戦を布告し、9日未明からソ連軍は満洲の国境を突破、南樺太にも侵入してきた。当時40万以上の人口を擁した樺太は、比較的平穏な状況が続き、恵まれた島であった、ソ連軍の侵攻により突如として戦場になったわけである。

 当時樺太には第88師団(通称「要兵団」)を中心に約3万人の将兵がいたが、航空戦力は皆無であり、防衛態勢の重点は北のソ連軍にはなく、南方からの米国軍の侵攻に備えていた。

 日ソ中立条約によるソ連の信義に期待し、和平交渉の仲介までソ連に依頼していた日本は、ソ連を刺激しないため、対ソ戦に備えた積極的な準備行動は取れなかったのである。しかし、日本軍もソ連の侵攻を予想していなかったわけではなく、一定の用意をしていた。満洲の関東軍のように混乱して無秩序な敗走に至らず、非力ながら奮戦抵抗した日本軍のおかげで、ソ連軍の侵攻が遅れ、北海道の分割が避けられたともいえるのである。

 さて、樺太第3の都市、真岡町は、樺太最北の不凍港であった。ロシア・ソ連が どんなに不凍港を切望していたか、そのため、伝統的に南下政策を取ってきた歴史は周知のことであろう。真岡は当然、重要な戦略目標とされた。

 8月15日、ポツダム宣言受諾の玉音放送を聞き、もう戦争は終わったと安心していた真岡の住民は(樺太の日本軍は、なお抗戦を続けていたが)、8月20日に至って、火事場泥棒のようなソ連軍の侵攻を受けることになる。そんな中で、真岡郵便局の悲劇は起こった。当時、郵便局の電話交換手は、就職を目指す女性たちにとって、あこがれの職場だったという。電話網は国の中枢神経のような役割を果たし、日本軍や測候所との大切な通信もあり、手動交換接続の業務にあたる交換手は、厳しい正確さが要求され、きつい仕事であったが、お国のために役に立っているという誇りを持って働いていたという。

 8月20日早朝、真岡郵便局の交換室では、ソ連軍が真岡港に向かった旨の連絡 を、幌泊の監視哨から受信して危険をいち早く知った。女性交換手たちは、これをさる16日、緊急疎開するようにという指示を受けていたが、急を告げる重要な電話の機能を守るため引き揚げるわけにはいかないと主張してとどまっていた。
 その朝、交換室の監督、高石ミキさんは、宿直者全員を起こして交換台につかせ、緊急を告げるための電話回線を守った。避難する町民や他の主要な町への連絡を維持するために。

 港からは凄まじい艦砲射撃、町の角々ではソ連兵が機銃掃射を浴びせ、一般住民を見境無く次々と撃ち殺している。郵便局長の上田豊蔵さんも、郵便局に向かったが、激しい銃撃のためにたどりつくことができない。彼女たちの身にも刻々と危機が迫ってくる。電話局は警察の隣りにあるため狙われ易く、後ろが崖で逃げることができない絶体絶命の状況だった。そんな中で、9人の交換手たちは、ソ連軍の辱めを受けるくらいならと、用意していた青酸カリで自決したのであった。
 元同僚だった原君子さんは、「私も同じ立場であったなら、ためらうことなく皆と運命を共にしていたことでしょう」と証言する。自決した可香谷シゲさんは、兄に「内緒だけど万一の時には、これを飲むんだから」といって、薬紙に包んだ青酸カリを見せていたという。「皆さん、さようなら…さようなら」の声を泊居(とまりおる)の交換台で聞いた田中みよさんは、「ダメよ!生きるのよ!生きるのよ!」と絶叫したが、ついに二度と再び応答は無かったという。ショックを受けた田中さんの隣の席の同僚Aさんは、その後、大量の睡眠薬を飲んで自殺した。

 真岡での戦死者は477人(真岡町役場作製の戦災死者名簿による)にのぼった。 真岡でのソ連軍の行為は、明らかに戦意のない非戦闘員の市民に対する虐殺事件である。しかも、日本がポツダム宣言を受け入れて、日本軍が自主的に戦闘行動を中止した後での戦闘である。真岡の日本軍は停戦を求めたが、日本軍の軍使村田中尉は、非道にもソ連軍によって殺害されたのである。停戦を求める軍使を殺害するなど、とんでもない暴虐である。

 逃げ惑う人々は、真岡から逢坂を経由して樺太最大の都市豊原に向かった。しばらくして平穏が戻り、真岡へ戻ってみると、産み捨てられた赤ん坊や、逃げ遅れたために、ソ連兵に暴行された上、殺害された若い女性の全裸の死体が転がっていたという。



主要参考文献

原田実「風化する「北のひめゆり」」『正論』平成11年9月号

金子俊男『樺太一九四五年夏-樺太終戦記録』講談社

創価学会婦人平和委員会編『フレップの島遠く』第三文明社

服部卓四郎『大東亜戦争全史』原書房 


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カエル  お気付きだと思いますが、始めにした「お知らせ--護国神社へ‥」と「氷雪の門」の内容を読むと、矛盾があります。8月15日は終戦記念日ではないと──。

 映画出演者の懐かしい名前を見ると、昔観た事があるような気さえしてくるのですがハッキリとしません。多分もう一度観れば分かるのでしょうが、それほど曖昧なのですから、樺太の悲劇があった話は微かに覚えていてもそれが8月20日だった…との認識は、すっかり欠けていました。改めてショックを感じています。
 国と国との外交上の「気遣い」?「遠慮」?「圧力」?で、国民の多くが知ることもない事実が、この国にはいっぱいありますね。
 何故、ここまで卑屈なのか?と思わせられる事ばかりです。

 そして今年になって、ようやく「靖国神社」「護国神社への修学旅行や野外研修での訪問が、解禁となりました。解禁…ですよ。子供たちには禁止されていたという事です。 

 昭和24年通達のうち、「靖国神社や護国神社に学校行事として訪問を禁じた」一節の失効が確認された経緯が文部科学省から説明されました。これは衆議院議員平沼赳夫氏の質問で、明らかとなったものです。

■質問主意書とその答弁書の全文

 しかも、人類史上最悪な「原子核爆弾」の唯一の被害国でありながら、≪過ちは繰り返しません≫と反省し、平和を誓ってきた日本国民。毎年テレビ中継を見ながら、共に鎮魂の思いを胸に黙祷を捧げてきた管理人でしたが、今年は少し思いが違います。

 また、昨日12日は「日本航空123便墜落事故」の日でもありましたが、丁度30年前の8月12日(1978年S53年)曽我ミヨシさん、ひとみさん親子、市川修一さん、増元るみ子さんが、北朝鮮によって拉致された日でもあります。

 その国家犯罪国北朝鮮との実務者協議で、調査の進展によっては制裁解除もあり得るこの国の政府。その国会議員たちに拉致家族会が実施したアンケートには、約半分が回答なし(無回答の理由もなし)という無関心ぶりだそうです。

◆拉致問題回答率、首脳会談後最低に 家族会、国会議員アンケート公表
2008/08/12 18:13


 何を以って「平和」と言えるのか──。そう、考えさせられるこの夏です。

 そして来る15日には、近くの「護国神社」へ行って英霊たちへに詫びなければならないという思いがしています。勿論、20日にも樺太の地に向かって、心静かに黙祷を捧げようと思う管理人です。




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>EntryTime at 2008/08/13 12:14<
2008.08.07(Thu)

ローズ2子供たちよ お前たちは何を欲しがらなくても 凡てのものがお前たちに譲られるのです 太陽の廻るかぎり 譲られるものは絶えません   つぼみろーず2輝ける太陽も そっくりお前たちが譲り受けるのです 読み切れないほどの書物も みんなお前たちの手に受け取るのです 幸福なる子どもたちよ お前たちの手はまだ小さいけれど──    ローズ世のお父さん、お母さんたちは 何一つ持ってゆかない みんなお前たちに譲ってゆくために いのちあるもの、よいもの、美しいものを 一生懸命に造っています.......トールローズ


torchrelaybeijing2008.png 

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年)8月7日(木曜日)
通巻第2279号 --以下転載-- 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 いよいよ明日、北京五輪は準戦争状態で開幕
  民を防衛体制の先兵に配置して、北京政府の思惑は奈辺に有りや

****************************************

北京オリンピック、別の視点で観戦したい。

(1)戦争状態として見ると各地の警備態勢は「内乱対応型」ではないか?
 各地の厳戒態勢の中味は、ボランティアという「民防」「自警団」の再組織化に成功している。
 競技会周辺の警官は荷物を開けさせる権利を付与されている。過剰防衛という声は庶民からは上がらず、外国メディアが異常を伝えるのみ。
 主要な競技会会場周辺ではX線検査と、ボディチェックがある。ライター、液体、横断幕などが回収される。これはひょっとして未来に予想される少数民族の反乱、内乱のための予行演習?

(2)民間の情報協力態勢も敷かれた
 瀋陽ではタクシー運転手に「重要治安情報を提供すれば、最高50万元(約750万円)の報奨金」制度が通告された。
市内だけで2万台もあるタクシー(瀋陽は700万都市)が、いきなり“パトカー”に早変わり(しかし以前からタクシーは密告制度を強要されており、北京では多くのタクシーに録音機が内蔵されているとの情報もある。合肥などのタクシーも半分は公安と連絡があるという話を聞いた)。

(3)監視カメラはオーエル『1984年』を思い出させる
 北京市内で新設された防犯カメラ、実に22万台(合計30万台という)。 北京のみならず上海も青島も公共の路線バスには制服警官のほかに私服も乗り込む措置が取られている。
 以前から目的地によって乗客全員をヴィデオ撮影していた(とくに深セン向けの長距離バスに乗ると身分証明書の提示も求められた。今回は北京へ向かう長距離バスの全てで実行された)。

(4)学徒動員態勢も組めた
 北京市内のボランティアは10万人とも22万人ともいう。
空港だけでも2200人の大学生ボランティアがいる。これは「学徒動員」さながらである。週刊朝日(8月15日号)でも小生は指摘しておいたが、空港のボランティアはヒンズー語、アラブ語など語学研修の学生が主体で空港内で外国人の案内役を買って出ている。
 会場周辺も殆どが学生のボランティアで成り立っているが、ちょうど夏休み故に、この態勢が組めた。
 また青藻異常発生の青島では徐去作業に軍、市職員のほか、地元大学に通う大学生一万余を動員した。

(5)ホテルに電流を流し、予防戦争のごとし
 サッカー会場の上海の「上海体育場」と隣接のホテル「華亭賓館」はフェンスで囲まれ、「電流注意」の表示。ほかのホテルも警備員のほうが客数より多いところがある。
 上海体育場の敷地内には公園もあり、レストランもあるが、一般の立ち入りが禁止され、武装警察が50メートルおきに立つ。これだけで1万5000人の軍隊が配置されている。サッカーは警察国家のもとで行われる。一番警戒を要するからだ。
 老舗ホテル「華亭賓館」は五輪関係者用だけしか宿泊出来ない。
 地下鉄駅では検査。路線バス計1600台には監視カメラが設置、下水道もカメラによる監視体制が敷かれる。
げんに上海では5月、通勤ラッシュの路線バスで可燃物が炎上、3人が死亡、12人が負傷した。7月にはナイフ男が警察署を襲撃、警官ら11人を殺傷する事件が起きた。

(6)人釘人(レンティンレン)の五人組監視制度が復活?
 人釘人という懐かしいフレーズ、文革の時に毛沢東は五人組制度を強要し、密告させて連帯責任を取らせた。
 いま北京、上海などの胡同では住民がさながら「自警団」。大きな赤い「治安巡回」という腕章を蒔いている。余所者を極力排除し、外部からの闖入も目を光らせている。
 直訴村にいた多省からの貧困層を強制的に北京から追い出した。

(7)戦争は「農村から都市へ!」と毛沢東は呼号した
 70年代までの革命路線輸出時代には『都市ゲリラ』が合い言葉だった。
 その都市ゲリラ対策を、毛沢東の後継政権が腐心するようになるとは、歴史のイロニーである。

 以上のような視点から北京五輪を観察するのも一興。

-----

カエル  でも、一応…


          237~ガンバレ!日本!237


読者の声2)

 国際的な抗議の声にも関わらず、中国共産党政府は周辺民族の民族自決を求める運動や国内の民主化運動を抑圧し、国威発揚の祭典として北京五輪を強行しようとしています。
我が国でも近視眼的な経済的利益を優先し、その裏から噴出しつつある多くの矛盾や我が国への主権侵害・国益侵食から眼を背け、北京五輪に加担しようとする動きが福田内閣や財界によって推進されようとしています。
北京五輪を黙認することは、中国共産党政府による民族自決や人権への敵対行為を黙認し、日本が自由と人権という国際社会で通用する価値を売り渡すことにつながり、国際社会における日本国民の名誉と日本の長期的国益を傷つけることになります。
「アジア各民族の主権と人権を守る日本国民ここにあり」との気概を示す為、8月8日、北京五輪の開会式の開催時間に以下の行動を行いましょう。
 
8月8日夜、東京の原宿に集まれる人は以下の集会になるべく多くの方を誘って参加しましょう!
 
北京虐殺五輪反対国民大集会
日時 平成20年8月8日(金)午後6時30分〜8時30分
場所 代々木公園野外ステージ (代々木公園B地区 下記地図参照) 
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/yoyogi/kouenannai.html
交通手段:JR山手線「原宿駅」表参道改札下車徒歩5分
       地下鉄千代田線「明冶神宮前」2番出口徒歩5分
会費 無料
主催 8・8北京虐殺五輪反対国民大集会実行委員会
    実行委員長 殿岡昭郎 事務局長 村田春樹

  ♪
 上記集会に参加できない方(できる方も時間があれば当日集会参加前に)は、8日夕方から当日午後8時8分にかけて北京五輪の開催強行に抗議する怒涛のファックス・電話を以下に入れましょう!
文面は簡単な「一行抗議」でOKです。なるべく多くぶつけましょう!お知り合いにも声をかけてくだされば幸甚です。

 中華人民共和国在日本国大使館・公使連絡先(大使館ウェブより)
宛先:中華人民共和国大使館御中または大使崔天凱殿
TEL:03-3403-3388内線8506
FAX:03-3403-3381

<文例>
・チベット人の血にまみれた国威発揚の祭典北京五輪の強行に抗議する
・チベット・ウイグル・モンゴル・台湾を侵略する中国の覇権主義を五輪で糊塗するな
・言論の自由、人権の保障のない共産中国に五輪開催の資格なし
・中国は五輪を強行するより周辺民族の主権と国民の人権を保障せよ
・東京五輪開会式に核実験をぶつけた共産中国の祭典など祝えるか
等々
 
日本オリンピック委員会
宛先:財団法人日本オリンピック委員会会長・竹田恆和殿
TEL:03-3481-2233内線8506
FAX:03-3481-0977

<文例>
・チベット人の民族自決権と人権抑圧の上に成り立つ北京五輪への参加強行を抗議する
・自由と人権を圧殺する共産独裁政権に加担する日本オリンピック委員会に抗議する
・スポーツだけで人道や国益も考えず北京五輪に参加する日本オリンピック委員会に抗議する
・日本選手団を血塗られた虐殺の祭典、危険な北京五輪から至急帰国させよ
等々
 個人情報を流出させたくない方は必ずコンビニのファックスや公衆電話をご利用ください。
              (YO生)

---------------

カエル  (6)の「人釘人」=「自警団」のこと、そう言えばどこかの局で放送していましたが‥。

 裏町のあちこちに、フツウのおじさんおばさんが立っていたり、椅子に座ったりしながら住民を監視しています。記者が問いかけると、「政府の悪口を言う人がいたら、直ぐに警察に連絡するんだ」と、これもフツーの顔をして言う心理。それも結構真剣に──。

 これが一党独裁国の姿なのか?!と、あの「文化革命」の頃の事は映画等で観てある程度はイメージできますが、先進国の仲間入りをしたくて「オリンピック」を開催する国がこれでは、完全に逆行している!! 

 日本では、サミット前に報告された支那国内の「毒ギョウザ事件」が、胡主席の要請で1か月も隠匿って、イコール支那中共の情報統制が正々堂々政府内に敷かれている日本ですか‥。
 死亡者こそ出なかったものの、不特定多数の被害者が出たその自国民より支那との友好関係を優先させた対応を巡っては、福田首相への不信感を募らせた国民が如何に多いかは、改めて言うまでもないでしょう。

 福田さん、お願い!
     もう北京から帰ってこないで
359

 ‥でも、よ~く考えると、これって受け入れる事自体が、福田さんにとって(更に国民の支持を失うという意味では)不利になることですよね。それも、胡主席は得して一人だけが損をする‥ ?

『・・・・・!!』 

どっちなんだろう・・・236

 このつづきは、〇〇〇〇でかも........




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>EntryTime at 2008/08/07 21:18<
2008.08.05(Tue)

アイコン名を入力してください 子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです  こんなに厚い葉 こんなに大きな葉でも 新しい葉が出来ると無造作に落ちる 新しい葉にいのちを譲って── 絵文字名を入力してください

 



 この動画は、これまで関心が無かった方でも、「中国」を知るには分かりやすい内容だと思います。たかじんが櫻井氏に話を振るような感じで固い話し方ではありませんから(世間話風?)、是非一度ご覧下さい。


●櫻井よし子氏が語る中国の問題点1/2(2008/08/01)





●2/2





 櫻井よし子氏の視聴者に伝えたい「中国の問題点トップ5」

1位 歴史の捏造
2位 情報工作
3位 偏った国民意識
4位 異常な軍拡
5位 国際法の無視


 この内容の中で気が付かれた方も多いかと思いますが、「東シナ海ガス田」問題に触れ、二階氏が日本の国益を大きく損ねた前経産相時代の話は、興味深い、と言うよりも分かりやすいですね。 そんな人が、今回の改造内閣で再び経産相に返り咲きです‥。
 又二階氏はあの大きな無駄遣いで騒がれた「グリーピア南紀」の件では、下記のような記事があります。

■二階議員「親密企業」グリーンピア撤退料3億円ナリ
「週刊新潮」2008/04/03号より引用



 だから、言わんこっちゃない。
 和歌山県の那智勝浦町議会で、中村詔二郎町長が中国企業『BOAO』から2億8000万円を要求されていることを明らかにしたのは3月10日のこと。

 年金保養施設『グリーンピア南紀』の再開発が頓挫した上に、大金まで取られかねない事態に町側は大慌てだが、そもそも、この再開発が最初から変だったのは本誌既報の通り。
BOAOは、中村町長が“二階(俊博)先生から紹介していただきました”と言うほどの会社です。05年12月に仮契約が行われた調印場所も経産大臣の応接室(当時、二階氏は経産相)ですから、グリーンピアの再開発は二階氏と親密な会社による事業と見られていました」(町議会関係者)

 そのBOAOのオーナー・蒋暁松氏(56)は母親が大物女優で、中国の江沢民前主席とも親しかったことから、二階氏もそのおかげで中国政界に人脈を築いたといわれている。

「BOAOは契約に際して賃料など1億3600万円を町側に払い、『南紀BOAO』という法人を作ったのですが開発する気配が全然ない。業を煮やした町議会は昨年、契約解除の決議を採択し、10月には正式に契約解除が決まったのです」(同)
 ところがこれに対してBOAO側が持ち出してきたのが、契約書だったと言われている。
「契約解除の原因が町側にある場合は、受け取った賃料の倍額を支払うというものですが、BOAOは撤退の原因が町側にあるとし、2億8000万円を要求しているというのです」(同)

 この請求額の内容について町側は明確な説明をしていないが、このままだと裁判になるのは必至。
 二階氏の事務所では、「グリーンピア跡地事業に関する件は、当事者ではないので回答する立場にありません」
 と言うが、それにしてもやっかいな会社を連れてきたものだ。


 こうした自国の国益を損ね、支那に有利な話を通してトラブルや損出を生み出し、支那中共に肩入れする隷中議員が閣僚に、それも「不均等」で名ばかりの「ガス田共同開発」ですから、そのポジションに二階氏を据えた意図は、管理人のような素人にも想像に難くありません。

 その他、各種中共友好議連に名を連ねていない大臣を探す方が早いほど、今回は政権中枢に多くの媚中→隷中議員を入閣させた新内閣です。
 新聞各社の世論調査もばらついているとのことですから、いくら「国民目線で安心実現内閣」などという歯の浮くような美辞麗句を並べ立てたところで、支持率の大幅な回復など元々期待した内閣ではないでしょう。その代りに目論むことは、ただ一つかと──?! 


≪福田改造内閣≫

【総務】増田寛也

【法務】保岡興治(靖国代替追悼施設推進派、人権擁護法案賛成派)

【外務】高村正彦(日中友好議員連盟会長)

【財務】伊吹文明

【文部科学】鈴木恒夫(靖国代替追悼施設推進派)

【厚生労働】舛添要一

【農林水産】太田誠一(人権擁護法案賛成派)

【経済産業】二階俊博(靖国代替追悼施設推進派、人権擁護法案賛成派)

【国土交通】谷垣禎一(中共のハニートラップに嵌り済み)

【環境】斉藤鉄夫(公明党)

【防衛】林芳正(北京五輪を支援する議員の会幹事、日中友好議員連盟事務局長、古賀誠系、村上ファンド関連)

【官房】町村信孝(日中友好議員連盟副会長)

【国家公安・沖縄北方・防災担当】林幹雄(靖国代替追悼施設推進派)

【金融・行革・公務員制度改革担当】茂木敏充(村上ファンド関連)

【経済財政・規制改革担当】与謝野馨(人権擁護法案賛成派)

【科学技術・消費者行政・食品安全担当】野田聖子(靖国代替追悼施設推進派、人権擁護法案賛成派、古賀誠系)

【拉致問題・少子化・公文書管理担当】中山恭子

【官房副長官】岩城光英

塩谷立(靖国代替追悼施設推進派)

引用元:「博人の独り言」08/03様より



【参考過去記事】「青山氏と青木氏が‥」08/06/14
動画とその内容を文字起こし (当blog内)



カエル  福田首相が改造内閣を発表した記者会見でのこと。
 何時もながらの用意された原稿を読み上げるだけの投げやりな様子にウンザリしながら、しかし、格別多い「まばたき」がとても気になった管理人です。それは、人事を決める苦労が重なり、“少々お疲れ?”などというもので片付けられないこの方の心理的要因の一部かと──。
 精神学の専門家ではない素人が見ても、あれほど頻繁にパチパチと繰り返されるまばたきは、どこかで聞きかじった気のする「悪事を隠す」心の窓が自然に反応(?)したせいでしょうか(笑)
 兎に角あのまばたきの多さは、一国の首相としての自信や風格が(当然ですが)全く感じられません。

 政界一、支那中共への訪中が多いという支那大好きな福田首相ですから、「後ろめたさ」や「自責の念」などという感傷は持ち合わせていらっしゃらないでしょうが、管理人のような普通のオバサンですら、過去から今日までの政治の流れを知れば知るほど、あの時代のあの首相が…!と思えるポイントがあり、そこから日本国が被ってきた被害が結び付きます。

 今回ばかりはしかし、後戻り出来ないまでにこの国が変質する恐れを抱かせる福田改造内閣ですから、そうした意味では歴史に名が残る総理大臣になるかも知れませんね。 その頃、この日本はどんな国になっているでしょうか?想像もしたくありません。


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>EntryTime at 2008/08/05 06:43<
2008.08.01(Fri)

はーと 「ゆずり葉」~下~はーと   今、お前たちは気が附かないけれど  ひとりでにいのちは延びる。  鳥のようにうたい、花のように笑っている間に  気が附いてきます。  そしたら子供たちよ、  もう一度譲り葉の木の下に立って  譲り葉を見る時が来るでしょう。..... はーと

 



08.7.26Mステーション国旗 
【写真ソース元】


 “相変わらずですね”アサヒるは…。

 こうした日本を蔑視した放送が繰り返され続け、視聴者からの苦情があっても改めようともしないのは、最早、国民を怒らせることを「楽しんでいる」風にも思えますけど、違うでしょうか? 実は、そう思う裏にはそれなりの理由があるのですが、今日はその件は置いておいて、若い女性、特にジャニーズファンの10代の女の子たちには、しっかりこの事実を認識して、考えて欲しいと思います。

               237 237 237     

 「週刊新潮」(8月7日号P133)によれば、25日朝日テレビ「ミュージックステーション」に出演した「Hau! Say! JANP」のバックで踊るジャニーズJr.が持つ国旗には、自国の「日の丸」はなく、チャイナ(中国)の紅旗が2枚と中央に韓国旗という異常ぶりだったそうです。写真を見れば一目瞭然ですね。

 実際、ファンの方なら見ていた方も多いでしょうが、その時“おかしいナ?”って、感じませんでしたか?
 日本のテレビ局が、日本人のタレントを出演させている歌番組なのに、それを演出する国旗の中に「日の丸」がないって、ウソみたいな話です。 でも、これが事実ですから当然良識ある視聴者は、“どうして?”と違和感を感じるはずです。

 これには勿論視聴者からの苦情が相次いだそうですが、「特別な意図や他意はありません」(広報部)と答えているそうです。そうですよね。わざとやりました、何て言えません。でも、こうしたことは初めてではないのがテレビ朝日です。

 一般の人は、テレビ局がウソを言うわけがない、とまだ多くの人が思い込んでいますが、残念ながらそれは違います。平気でウソの数字を言ったり、大切なニュースを放送しなかったり、その反対に中国や韓国の良いところだけを一生懸命放送したりするテレビ局があります。というより、ほとんどのテレビ局がそうなのですが、特にひどいのが朝日テレビとTBS、そしてNHKであることは随分以前から多くの人々に指摘、非難されてきた事です。 でも、一向に改まらず、改めようともしない‥。返って居直ったかのように、平然と繰り返すところがとてもイヤラシイと感じます。

 そして、同じようなわざとらしい写真を載せたweb新聞がこちら、「毎日jp」の記事です。

◆北京五輪:「鳥の巣」で開会式リハーサル

開会式のリハーサルで、五輪に参加する国、地域の旗を持ち会場に入る人たち=北京市の国家体育場前で2008年7月30日午後9時14分、平田明浩撮影 

 これはその写真につけられた説明文で、一週間後に開幕する北京五輪のリハーサルの模様を伝えた記事ですが、リンクしてご覧いただければ分かるように、「Mステ」の写真と同様、日本の新聞社がその日撮ったはずの膨大な写真の中から何故この一枚を選んだのか、意図が汲み取れます。

 当然その場には、いくら反日国家の中国と言っても「オリンピック」という世界中の人たちが注目する祭典で、日本の国旗だけを排除することなど出来るはずがありません。写真には影も形も見えない「日の丸」は、勿論どこかにあったはずです。 
 でも、日本の新聞社である「毎日新聞」は、その自国の「日の丸」より「北朝鮮」や「韓国」の国旗の方が好みらしく、日本国民を対象に配信するはずのネット記事に、こうして平然と「日本を無視する」かのような写真を載せる会社です。

 では、その「テレビ朝日」や「毎日新聞」が、これまでどのような事をやって来たのかを、コチラからご覧下さい。

【参考資料】

●毎日新聞の不祥事年表

●テレビ朝日の不祥事年表


  このページには動画もあり、一目で「テレビ朝日」や「毎日新聞」がこれまでどんな事をやってきたかがかなりの数の記事を引用して、分かるようにまとめられています。勿論、系列会社の「TBS」や「朝日新聞」の不祥事も別項目でまとめられてありますから、それも併せて見ておくと、日本の新聞社やテレビ局がいかに「信用できない」報道をしているかが、解るでしょう。

 ただ、気付かないで新聞やテレビを見ている人達が、自然と“そうなのか‥”という思いになってしまうように仕向ける、所謂「印象操作」の害。
 と共に、学校の「卒業式」という、生徒にとっては深く思い出に残る大切な行事、「国旗掲揚」や「国歌斉唱」の場面で、起立もせずに個人の主張を貫く結果が卒業生の心に嫌な思い出を残させる教師たちの存在によって、自分の国の「日の丸」に嫌悪感を抱く子供が出てくるようなこと、これが本当に〈普通のこと〉と言えるでしょうか? 世界の何処の国で、日本のように自国への侮蔑や憎悪を教育する国が他にあるでしょうか? 

 その「国旗掲揚」「国歌斉唱」に関して前出の「週刊新潮」の誌面同ページには、
 
「五輪結団式国歌斉唱」で不起立を通した「朝日編集委員(岩井克己)」
矢印上 詳しくは、クリックで矢印上

 の記事も載せています。(同記事の写真あり)

 この記者は60歳を過ぎても「皇室担当」をしている名物記者だといいます。


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カエル  いくらテレビ離れが止まらず、役員報酬を減給するほどスポンサーにも逃げられ て収益が上がらなくなっていても、こうした悪意の印象操作の番組を日々垂れ流していては、そのテレビが持つ影響は避けられないでしょう。
 その一番の被害者は、子供たちです。 女の子が大好きなジャニーズタレントを利用して、こうした恣意的な放送をする悪意から、出来れば周囲の大人たちが守ってあげて欲しいものです。 好きなタレントが出演する番組を「見てはいけない」と禁止するのは難しいでしょうが、であるなら、せめて基本的な教育として「疑問点」を教え、どこがオカシイのかを指摘して、そうした「目を持てる子供」に育てて欲しいと願います。
 何がオカシイのか‥。日本人に生まれて、自分の“国”を尊ぶ心さえ持てない国民でいる事が、果たして幸せでしょうか?

 とても単純なことです。
 そして、とっても大切なことではないでしょうか。 


矢印↓ テレビは“おかしい!”と思われる方は、応援 矢印↓ おねがい シマス


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>EntryTime at 2008/08/01 11:43<
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