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■麻生太郎首相:平成21年年頭所感
未来を創るのは、私たち自身です。
日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。
受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。
■マスコミが隠す麻生太郎
■麻生政権の実績
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麻生太郎首相:平成21年年頭所感
未来を創るのは、私たち自身です。
日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。
受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。
■アニマルフォト 様よりお借りしています。
我が家にはワン&ニャンがいるのですが、今日もおやつのときに立ったまま食べているワンに、こう声をかけました。
“ちゃんと、エンチャン(座って)して食べなさい”
それが、写真⇑の姿勢で我が家の決まりですから、ワンは素直にふせをします。
…って、動物嫌いな方には眉をひそめるような「親ばか」ぶり?
ま・それはそれで、赤ちゃん言葉で言っている自分に、フッと恥ずかしさを感じる時も無きにしも非ず‥。しかし、お好きな方なら見知らぬ人が連れているペットにでも、その愛くるしさに思わず顔を崩してしまう場合も多いのではと思います。
いろいろ政治的に利用されてしまうパンダも、大人になってさえ国境を越えて愛され続けるのも、持って生まれた愛くるしさ故のこと。チベットの山奥に静かに暮らし続けていられたら、どんなにか幸せだったかと思います。
しかし小動物の命、しかも人間の勝手で家畜化され、その中でも改良に改良を重ねられ都合よく人間の求めるままの姿に変化させられ、愛玩動物となった多種多様のイヌやネコたちは、人間に依存できなければ、或いは人間の身勝手で、その命を左右されているのが現実です。
昔とは違い、家の中に迎え入れて家族同様に暮らすには、それなりのルール(躾け)が当然必要となります。そのルールに従えるように躾けられれば、無用な問題を抱えることも抑えられ、互いにストレスに感じることも少なくて済むと管理人は思っています。
また、動物の習性上ボスの存在、優劣の有無をハッキリとつけておく必要があるのは、動物トレーナーでなくても分かる話でしょう。
そう言えば、大型犬のグレードデンが警察官に射殺された、というニュースがありましたが、テレビニュースを見た印象ですが、他の犬を噛み殺してしまって興奮した大型犬は危険ですから、可愛そうでしたが仕方のない処置だったのかも知れません。寧ろ当然、飼い主の管理責任を問われるでしょう。人に危害が及ばなかったのは幸いです。
動物好きの割には冷たい言い方かも知れませんが、その場にいた人達が感じたはずの恐怖を知らず、「可哀そう」と遠くから感情論でいうべき問題ではないでしょう。犬が最早従順さを失った状態なら、守るべきは人間であることは当然です。大人しく怯えた子犬を射殺したわけではないのですから、そうした割り切り方をしなければならない時も、世の中にはたくさんあります。
そうやってどんな状況にも、人は大なり小なりの責任を負う覚悟と、最低限守らなければならない〈ルール〉が、絶対存在します。それが秩序を守るために必要不可欠なこと、というのも今更声高に言うほどの事ではありません。
我が家も体力のあった若い頃には、ドーベルマンを飼ったことがありましたが、子供の頃に警察学校に入れて訓練を受けさせました。でなければ、手に負えないでは済まない犬種だと、家人覚悟の飼い主宣言でしたが、結局世話のほとんどはコチラ。甘えるのもなついたのも、振り回されてケガをしたのもコチラ。。(苦笑) 顔の恐い割には、性格の良い可愛い子でした。
今はと言えば、普段はドアの開け閉め2匹分、炬燵に入るときに2匹でバラバラに「布団持ち上げて」の催促、ごはんやおやつの要求、ニャンのトイレを掃除していると目の前でやり逃げするニャンetc.と、かなり顎で使われているような気もしないではない管理人.....
因みに、いつもはしつこいほど砂をかき混ぜ、トッチラカスくせに
ですから、
どうにも理解不能な図々しさなのです…。そこが又カワユイのですが。
おまけに、管理人がお気に入りの写真をもう一枚。
勝手に『ナ・ナヌゥ〜?!』 と命名。
(同じく、アニマルフォト様です)
というか、こんな心境。。。
〜〜
昨日昼間のニュース。 以前から問題となっていた
『15年間不法滞在をしていたフィリピン家族の在留期限が、本日切れて出頭』
という話題でした。しかし、テレビ局は
『日本語しか話せない日本で生まれた娘のために、家族で残りたい』
と話す両親の姿を主に映像で流し、そして
『この家族を(日本に残れるよう)支援する署名が、1万6千人分集まっている』
と、結びました。
※ 確か、先に言った言葉より、後でいう言葉の方が人は記憶に残りやすい、と聞いたことがあるような...。
〜〜
◆強制退去のフィルピン人親子、入管、滞在期限を延長
2009/1/14 14:30 日経ネット
強制退去処分を受けた日本生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)=埼玉県蕨市立第一中学校1年=の家族が在留特別許可を求めている問題で、3人の滞在を一時的に認めた仮放免期限の14日、父アランさん(36)と母サラさん(38)が東京入国管理局に出頭した。東京入管は3人の滞在期限を2月13日まで延長することを伝えた。
アランさんは1993年、サラさんは92年に、それぞれ他人名義のパスポートで入国。のり子さんは95年7月に日本で生まれた。不法滞在発覚後の2006年11月に強制退去処分を受け、処分取り消しを求めた訴訟も昨年9月に敗訴が確定した。
しかし、のり子さんが日本を出国したことがなく、日本語しか話せないことなどから、同級生らを中心に支援の輪が広がり、昨年11月に在留特別許可を求める森英介法相あての嘆願書を提出。1万4000人余りの署名も集まった。〔共同〕
テレビで言っていた署名人数と2000人ほどの違いがありますが、何故なんでしょう。視聴者が多いと思うか思わないかだけで、集まった、支援者がいるという事が伝われば、数の正確さは伝える側には関係ないのかも知れませんね。相変わらずアサヒは、沖縄の県民集会2万人を11万人と言い続けているそうですし。
そして記事は最後に、しかし「1万4000人余りの署名も集まった、と強調。
しかし、何とも法の管理を優柔不断にぼかし続ける入管。充分に帰国準備のための期間はあったのですから、今更延長する突発的事情があったとも考えられませんし、こうした処置の曖昧さが「ゴネ得」となる時間を与えているのでは。そして、この与えなくてもいい曖昧さが、日本における秩序を根底から揺さぶる、つまり国家という「樽」の箍(たが)を緩めていると、残念と言うより寧ろ、憤りさえ感じます。
それも、
✖1.他人名義のパスポートで入国した、という明確な不法行為。
✖2.その上、強制退去にも図々しく処分取り消しの訴えを起こして敗訴。
こうした確定的な処置にさえぐずぐず引き延ばしているようでは、何の為にある法律でしょう。
✖1.他人名義のパスポート、というのは明らかにその時点で「違法=犯罪」という認識が本人たちにあって、やって来たという事です。それを「犯罪者」とは言わないのですか。その犯罪者が何故か15年も日本で暮らしてこられたこと自体が、恥ずかしいほど《ゆるい》《グダグダ》な日本にされてしまった、現実そのものでしょう。 誰がそうしたのですか?
ましてや、感情論の圧力で揺さ振られていい話ではないはずです。法も、規則・規律さえ軽んじた本末転倒な論理と、日本人への同情心に訴える言い分が通り、法を曖昧にさせてこのまま残留を認めるようなことがあれば、これを前例にして、国内にどの位いるか分からない不法滞在外国人が後に続くでしょう。それは、日本の法秩序が覆されることを意味しないのでしょうか。
近年、特にこの「外国人」という枠が意図的に曖昧化されつつある、と感じます。
あの「国籍法改正案」で、日本国を構成する国民となる国籍を、日本人以外にも与えかねない曖昧な法律を通し、民主・野党・公明党挙って「外国人参政権付与」を目指す現実。
政府は「観光立国」の美名の下に、昨年3月から中国人家族観光客のビザ発給条件を緩和。その上、昨年11月26日に行われた「観光立国戦略会議WG」では、入国審査の時間短縮改善が課題になり、委員たちからは「政府がコントロールする入国審査は、必ず改善する姿勢で臨むべき」との意見が出されているそうです。その他、成田入管での時間短縮20分⇒10分と訴える声も。
この「入国審査緩和」の大合唱は、当然観光事業に関連する企業・団体からも相次いでいて、日本ツーリズム産業団体連合会(JIT)も、中国人観光客への「添乗員制度」の見直しや、「年収要件25万元以上の収入⇒12万元への引き下げ」などを要望しているとのこと。
情報元:週刊観光新聞
◇TIJ、訪日中国人増加へ観光庁に要望書[09/1/1]他
http://www.kankokeizai.com/backnumber/09/01_01/kanko_gyosei.html#
01
こうした記事を見ていると、
限りなく「入る(入国)」ことを《ゆるめ》ようとする働きかけが多く、そして不法滞在であっても「出す(強制退去)」ことを《ゆるめ》‥という動きは、=国内に残る「不法入国滞在外国人」が膨れ上がる、と小学生でも予測可能でしょう。
どちら様も、どんだけぇ〜〜!! 《ゆるく》するか、という話ですね。
ところが、一方ではこのような事が起きているのが日本の現状──。
この「観光立国」訪日外国人2000万人推進派が限りなく求める入国緩和と、この現実を更に悪化させるとしか思えない不安を、誰がどう国民に納得できる説明をしてくれるのでしょう。
◆不法滞在者向け職質逃れマニュアル出回る(1/3ページ)
2009/1/13 01:01 msn産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090113/crm0901130102001-n1.htm
「歩いていて警察に止められたとき、うまく逃げられる方法を教えます」−。そんなうたい文句で、警察の職務質問を逃れる方法を指南する不法滞在者向けマニュアルが出回っている。在日中国人、在日韓国人向けの新聞やフリーペーパーに広告を出して販売されていたという。警視庁組織犯罪対策1課はマニュアルを入手、各警察署に注意を呼びかける一方、これらの新聞に違法広告が掲載されるなど犯罪の温床になっているケースもあり、警戒を強めている。
「心理利用」
同課が入手したのは「自分の安全を守るテクニック〜自分の安全は自分で守ろう!!」と題されたマニュアル。新聞広告に掲載された連絡先にメールを送り、専用口座に購入代金3800円を振り込むと、マニュアルが添付されたメールが返送される仕組みだ。
返送メールには「法の不備のすき間と人間の心理を利用して考え出した方法」と宣伝されていた。
《大事なのはカバンを持つこと。サラリーマンを演じるのなら、完璧(かんぺき)に演じたほうが良いです。カバン持たない日本人サラリーマンを見かけたことありますか?》
《次は髪形です。日本の美容院は高いですが、自分への投資ですから節約せずにパンと使ったほうがいいでしょう》
(2〜3P略)
関連記事:
◆【法廷から】飼い犬と離れられず?9年間も不法滞在 韓国籍の被告(1/4ページ)
2009/1/9 16:31 msn産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090109/trl0901091632001-n1.htm
◆不法滞在の中国人向けに住居斡旋 男を逮捕
2009/1/8 msn産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090108/crm0901081046016-n1.htm
〜〜〜〜〜
最後に、戸井田議員のブログ
「丸坊主日記」様[1/13]には、このように書かれていました。
>中川昭一議員から声をかけれられ、
“おい!毎日手紙が沢山届いて困ってる。何とかしろよ!俺もHPに書くけどな!”
と言われたそうです。
>その手紙はなんなのか?「外国人不法滞在問題」と「外国人ビザなし入国問題」しかないでしょう!ずるずるなし崩しにやられるのは敵わない。自民党の中におかしげな動きがあるのも気になる。
と…。中川昭一議員。わざわざ国民直結ブログ主の戸井田議員に声を掛けて、「手紙が沢山届いて困っている」と言うところはにくいですね。自民党議員だけでなく、国家議員全員がこうした話を耳に挟み、国民の目が光っていることを、嫌でも意識しないわけにはいかなくなるのは、良い事だと思いません?
勿論、勝手な想像ですけど。。。。。(^_-)-☆
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