先ずはお知らせから。
※ 良いと思う活動や運動を少しでも多くの方々に知って頂く為に、不定期に載せています。 ご存じなかった方で興味を持たれた方は、アクセスしてみて下さい。

☆エコキャップ推進協会
ペットボトルのキャップで世界の
子どもにワクチンを届けよう

小さなキャップでも、分ければ資源リサイクルとして価値ある材料に
--ゴミとして焼却処分されますと、キャップ400個で3150gのCO2が発生します。
ペットボトルのキャップをみんなで集めよう
ポリオワクチンは1人20円
20円で1人の子どもの命が救えます。
あなたの行動が、世界の子供と地球の未来を創ります。
キャップの送り先はこちら
〒223-0058
横浜市港北区新吉田東8-19-56
エコキャップ推進協会 港北支部
電話番号:045-250-0294
※FAX番号を送り状の余白に明記願います。
管理人が毎日周回するblogには、もちろん英邁な記事を載せる女性ブロガーが数人いらっしゃいます。 中には子育て真っ最中のお母さんなりの記事もあって、子育てを卒業して幾久しい管理人には、教育現場の変遷に驚かされることが珍しくはありません。
例えば下記の記事──
◆
ルポにっぽん 10カ国語の「おはよう」 2008/6/29 03:02 朝日新聞
「ザオシャンハオ」
横浜市泉区にある市立いちょう小学校の金野邦昭校長(59)は27日朝、校門に立ち、子どもたちを中国語の「おはようございます」で迎えた。「早上好」と漢字で書いたプラカードを掲げる。「ザオ、シャンハオー!」。元気よく返す声が走り抜ける。
ベトナム語では「シンチャオ」、スペイン語だと「ブエノス・ディアス」……。げた箱前には、日本語を含め10言語の「おはようございます」の張り紙がある。「何語であいさつするかは日替わりです」と金野校長は言う。
Tシャツにハーフパンツ、ランドセル。外見はあまり変わらないが、全校200人のうち外国籍が92人。日本国籍を取った子を加えると116人で過半数だ。国籍やルーツは日本を含め10カ国にまたがる。
子どもたちは、近くの県営いちょう団地から通う。隣接する神奈川県大和市に98年までインドシナ難民の定住促進センターがあったこともあり東南アジアからの集住が進んだ。中国残留日本人孤児が呼び寄せた家族も入居するようになった。
一部を引用しましたが、このような学校が多いのでしょうか?
全校生徒200名のうち、日本人の子供の方が少ない学校だからということもあるのでしょうが、これこそ「プチ共生社会」(?)。
…想像するに、中川秀直氏が推進する「外国人1,000万人移民化計画」が実行されたら、日本国中の学校がこうなる可能性大だと思いますが、現在子育て中のお母さん方は、こうした未来が来ることをどう思われているのでしょうか?
管理人の周りには、あまりその年代の方がいらっしゃらないので、その方面のニュースは殆ど入りません。 こんな時、息子が生きていればきっと結婚して幼稚園や小学校低学年くらいの孫がいてもおかしくなかった…と、つい思ってしまいます。
上の記事を読んでそんな風に思っていたら、こんな内容のblogに口がアングリ
☆伝統行事をしない、共産党保育所
こちらのblog管理人が勤める会社の同僚の子供が通う保育園では、ひな祭りも七夕もしないのだといいます。
女の子なだけに楽しみしていたひな祭りが近くなった頃、
>保育園から一通の紙が連絡帳に挟まれており、その内容を見て愕然としたらしい。
『当所では、ひな祭りをいたしません。
身分制度による、ひな段飾りは、当所の祭りとして、ふさわしくないと判断しました。』
皇室に深く関連する事や、神がかりな事は一切しないという、明らかな共産党のやり口ですね。
こうやって、保育所・幼稚園の頃から左翼思想の予備軍を作ろうとする卑劣なやり方。
何としても止めなくてはなりません。<
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だそうです。

このような話は、私が子育てをしていた時代には、聞いたことがありません。
例えキリスト教系でも、日本の伝統行事、それも子供たちが楽しみにしている「豆まき」や「ひな祭り」「端午の節句」「七夕まつり」「十五夜お月見」など、年中行事として欠かせないものだったと思います。
─だって、ここは日本ですから─
勿論、キリスト系ならではの〈お楽しみ〉も加わるわけですから、年中無休のイベント♫だらけでアクセクしているうちに、卒園なんてことになったような気がします。
要するに小さなうちに経験する行事・イベントは、子供には単に「お祭」=「お楽しみ」でしかないのだと思いますが、それに対して、大人の思想信条・イデオロギーなどで偏った教育・文化の否定を刷り込むのだとしたら、ゾッとします。
上記のお母さんはPTAの会長になったことで、「行事をやる」方向へ署名運動を始めることになったようですが、知らないうちに自分の子供に偏った教育をされているかも知れない世の中‥なんて、本当にこの時代は「子育て」に優しい環境ではないのだと、改めて感じています。
核家族と言われて久しく(私たちの時代からでしょう‥)、その核家族から子供たちが巣立ち、バラバラになれば伝えるものも伝えられず、受け継ぐ者へ手渡しされる機会が失われた結果が、現在のこの絆や思い遣りを感じない殺伐とした社会を生んでいるような気がしてなりません。
どこかのサイトで、お母さんたちが育児や教育に関する意見の交換をする掲示板を見ていて、涙が零れました。
子供を育てるにも、遠く故郷を離れて暮らす若い母親は、夫だけが頼りでもそう当てにはならず(これはいつの時代もそう変わりません‥)、どんなハプニングが起こるとも限らない子育てを、たった一人でやるのは大変だと知っているから‥。自分の母親か、或いは義理の母親でもいざという時に頼れるならまだ救いがあっても、全く手助けのない孤独な子育ては過酷だと思います。特に子供の病気や怪我などのハプニング、自分が体調を崩した時などは辛いでしょうね。
自分に余裕、ゆとりの持てない子育ては、結局どこかにそのしわ寄せが行っているはずです。 それが何なのか、そして、どんな状況を生み出しているのか、人それぞれでしょうが、「少子化」を理由に外国人を大量に受け入れる前に、もっと安心して子供を産み育てられる環境整備と医療・社会福祉制度の充実を、国が熱心にしようともしなかった怠慢!と言う他ないでしょう──。
でも、一人で頑張っているお母さん!
もし、辛いとき、限界を感じている時は、誰かに声を出して救いを求めましょうね。 黙っていたら誰も気付きませんよ。
辛い時は、つらい‥と、言うことから変わっていくはずです。
真夜中に( ̄▽ ̄)。